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【6057621】慶應理工 VS 東工大

投稿者: わからない   (ID:b9/Xf0SJOzs) 投稿日時:2020年 10月 17日 13:15

東大落ちが慶應理工に半分、京大落ちが慶應理工に3割引っかかる。これがメインの進学層?
難易度的に東工大落ちでは慶應理工にほとんど受からない?
慶應理工に東工大落ちは併願率の割に少ない?

[2001駿台入学者偏差値] 週刊朝日2001.8.17・24
慶応理工62.5 東京工大Ⅰ類60.9 東北大理60.0
※数学・物理・化学・英語の4科目偏差値

2020年駿台・ベネッセ集計データ
東大理一× 慶應理工○ 231名 平均偏差値
英数物化75.0
京大工× 慶應理工○ 33名平均偏差値
英数物化73.5

東工大工× 慶應理工○ 30名 平均偏差値
英数物化70.4
東工大工○ 慶應理工○ 30名 平均偏差値
英数物化72.4←東大落ち慶應理工や京大落ち慶應理工より少し低い
東工大工○ 慶應理工× 23名 平均偏差値
英数物化67.9


慶應理工 偏差値65.0(4科目)
東工大  偏差値65.0(4科目)
でセンター配点がないので難易度は東工大と慶應理工は変わらない?


就職だと慶應?
学費だと東工大?
それぞれの得意な研究は?

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  1. 【6057701】 投稿者: 東工大×京大、 光電極 人工光合成  (ID:jMFmIsaX87A) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:21

    ◆ありふれた物質どうしで可視光水分解を実現 東京工業大学
    大学ジャーナルオンライン編集部2020年2月16日


     東京工業大学の前田和彦准教授らの研究グループは京都大学と共同で、酸化チタンと水酸化コバルトからなる複合材料が可視光照射下で水を分解する光電極として機能することを発見した。水分解水素製造だけでなく、地球温暖化の原因物質である二酸化炭素の光還元への応用も期待される。

     水を水素と酸素に分解する光電極の開発は、太陽光に多く含まれる可視光を化学エネルギーへ変換する「人工光合成」実現の観点から重要な課題だ。酸化チタンに代表されるある種の金属酸化物は合成が比較的容易で、化学的にも安定なため、水分解の光電極材料として広く研究されてきた。だが、それらのほとんどはバンドギャップ(伝導帯と価電子帯のエネルギー差)が大きいため、紫外光しか吸収できないという大きな問題があった。

     前田准教授らは、透明導電性ガラス上に積層した酸化チタン薄膜に水酸化コバルトを析出させた電極が、可視光照射下で水を分解する新たな光電極となることを発見。酸化チタンや水酸化コバルト単独では同様の機能は得られず、両者の組み合わせで生じる可視光吸収能が機能発現の起源であることが分かった。

     これは、実現困難な可視光水分解を、酸化チタンや水酸化コバルトといったありふれた物質のみを用いて実現した初めての例だ。さらに、この複合光電極は簡便で低コストの手法で作成できるという特徴も併せ持っている。

     今後、光電極構造・電解条件の最適化や類似物質の組み合わせの検討により性能向上が見込まれる。加えて、今回の複合光電極は水分解水素製造だけでなく、二酸化炭素還元のための光電極部材としての応用も期待されるとしている。

    論文情報:【ACS Applied Materials & Interfaces】Water Oxidation through Interfacial Electron Transfer by Visible Light Using Cobalt-Modified Rutile Titania Thin Film Photoanode

  2. 【6057702】 投稿者: 光触媒、東工大×九大×静大×高知工科大  (ID:jMFmIsaX87A) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:24

    ◆ 温室効果ガスに光を当てると水素や化学原料に 高性能光触媒を開発
    大学ジャーナルオンライン編集部2020年2月6日


     東京工業大学の庄司州作博士後期課程3年らの研究グループは、物質・材料研究機構、高知工科大学、九州大学、静岡大学と共同で、低温でメタンの二酸化炭素改質反応(ドライリフォーミング)が可能な光触媒材料の開発に成功した。

     ドライリフォーミング反応は温室効果ガスであるメタンと二酸化炭素から、水素と一酸化炭素の合成ガスに変換できる。生成した合成ガスはアルコールやガソリン、化学製品を製造する化学原料となるため、この反応は天然ガスやシェールガスの有効利用および地球温暖化抑止のために注目されている。しかし、反応の効率的な進行には800℃以上の高温が必要で、大量の燃料消費と高温条件での触媒の劣化が問題だった。

     研究グループは今回、光エネルギーを使ってドライリフォーミング反応を起こす光触媒を開発。この光触媒はチタン酸ストロンチウムに金属ロジウムがナノスケールで複合されたもので、両物質の水溶液を密閉容器内で加熱処理するため簡便に合成できる。

     開発した光触媒は、紫外線を照射すると、加熱をしない条件でも50 %を超えるメタンと二酸化炭素転換率を示した。耐久性についても長期的に安定しており、加熱による触媒劣化の抑制だけでなく、工業的に致命的な副反応となる炭素析出の劇的な抑制が示された。また、解析により光触媒としてのチタン酸ストロンチウムの好適性も明らかになった。

     今回の研究成果は、天然ガスやシェールガスの有効利用に加え温室効果ガス低減への貢献が期待される。また、低温で合成ガスを製造できるため、既往の工業的手法と組み合わせてガソリン製造などの施設の大幅な簡略化と効率化が望めるとしている。

    論文情報:【Nature Catalysis】Photocatalytic uphill conversion of natural gas beyond the limitation of thermal reaction systems

  3. 【6057713】 投稿者: 1つでも理解出来た?  (ID:jMFmIsaX87A) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:31

    まだまだ、あるけど(笑)

  4. 【6057722】 投稿者: わざと?  (ID:ta0gkWmhFsw) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:38

    国立大のネタだけストックして慶應や私大のネタは無視。平等に扱うべき。

  5. 【6057730】 投稿者: (笑)  (ID:JjIDCvDsycQ) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:44

    よんでも理解出来ないなら、無駄

  6. 【6057732】 投稿者: 受験生  (ID:CUehVX9Fwd2) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:46

    まだまだあるならお願いします。

  7. 【6057734】 投稿者: 親切心  (ID:JjIDCvDsycQ) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:48

    >国立大のネタだけストックして慶應や私大のネタは無視。平等に扱うべき。


    慶應や早稲田などの私大は、数がずっと少ないから出すと差が明確になるだけ、だけど~(笑)
    でも、出してほしい?

  8. 【6057740】 投稿者: 受験生  (ID:b1jQBkHu5/6) 投稿日時:2020年 10月 17日 14:53

    東工大志望ですが慶應や早稲田にも興味あります。

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