今年入学した高1生が語る青春リアル
5教科7科目入試は低レベル入試の温床、共通テストは廃止すべき】
5教科7科目入試は、そもそも共通テストを回避する学生が多いため、低レベルな争いになりがちである。
プレイヤーが減れば、当然レベルは下がる。偏差値はむしろ高く出ていると考えた方が妥当。
これを6教科8科目にするなど、もはや暴挙。
国立大学は、科目数を絞って、全体として入試問題のレベルをもっと上げるべき。旧帝レベルでもMARCHより問題が簡単って考えられない。
理系なら、英数理科2科目で受験生の力をはかるには十分。
受験後一瞬で忘却する上、調べた方が詳しいことがわかる社会など、科目として不要。
一般受験合格と推薦入試合格の時期が下手すると半年近くあるのも問題。
その間に一般入試組は学力をつけるが推薦入試組は遊ぶ。
入学後の学力差がえげつなくなる。
せめて2ヶ月程度にして推薦入試受ける受験生も一般入試の対策をさせるべき。
年内入試は超優秀な(年内に合格しても勉強を続ける)受験生のための入試です。
大多数の受験生は一般選抜できちんと学力をつけて大学に行くべきです。
高校3年生は秋から半年間の受験勉強で驚くほど学力をつけます。
課題と感じている大学は、教育機関としての自負がある、マシなほうの大学だと思います。
一般選抜はおろか、年内入試においても学科試験を殆ど課さない「指定校推薦+公募推薦」で事実上の全入となっている大学が、私立大学で増加しているのは公然の事実ですね。
こういう受験勉強が無意味だと考えない人間が増えたのは、日本の社会が衰退している証拠なんだろうなあ。
人が作った問題が解けてもしょうがないよ。
誤解ないように言っとくと、俺は多分、君らよりはるかに難易度の高い大学を卒業してるよ。
だけど、入試以来、受験勉強が役に立ったと思ったことはないなあ。




































