アートの才能を伸ばす女子教育
私学批判は貧乏人の僻み
東京の上流階級の多くは、あえて子供を受験戦争に巻き込まず、のびのびと育てたいというご家庭が多いです。
地方みたいに、公立小学校に行くことはまずないし、そうすると周りもそんな感じだから、上位層は自然と早慶の附属に行きます。
そして、あわよくば幼稚舎。
最近若い人たちの間では共働き率が上昇していますから、住まいは郊外よりも都心の人気が上がるのは仕方ないか。お母さんは専業主婦、お父さんは遠距離通勤という昭和は遠くになりにけり。
住宅ローン金利も上がっているから、これからどうなりますやら...
共働き世帯では、住まいは「家の広さ」より「夫婦の時間」を買うという発想になりますね。
通勤時間を片道30分短縮できれば、夫婦で1日1時間、年間では数百時間の時間を生み出せます。これは家事・育児だけでなく、自己研鑽や休息にも充てられる、非常に価値の高い資産です。
住宅価格や金利だけではなく、「時間コスト」をどう評価するかで最適解は変わります。都心志向は見栄というより、時間という希少資源に対する合理的な投資と考えたほうが、現代のライフスタイルには合っているように思います。
自分の時間を切り売りしているわけですから対価が得られない時間を出来るだけ削減することは理に適っているわけです。
体力維持に充当する時間、食事・睡眠の削減はできませんが、労働対価の質の向上に役立つ知識、資格の修得に通勤時間を充てることはできました。車中での時間を活用する学習教材もあります。
毎日30分間の学習で得る事ができた資格のおかげで担当している業務が扶けられています。
まさにそこですね。
ただ、本来は「通勤時間を学習時間に変える工夫」が評価される社会ではなく、「通勤時間そのものを減らせる社会」のほうが、生産性はさらに高くなります。
往復2時間の通勤が30分になれば、その1時間半は学習にも、睡眠にも、家族との時間にも充てられます。しかも疲労も減るため、同じ30分の学習でも吸収効率は変わってきます。
時間は誰にとっても有限です。だから現代では、住宅も働き方も「いかに時間を創出するか」が重要な価値になっているのだと思います。
>上位層は自然と早慶の附属に行きます。
恥ずかしくない所が恥ずかしい。
上流家庭や金持ちがあんなボロボロの震度5くらいで崩れおちそうな附属校に行かせるわけないでしょう。
まず、子供の安全を第一に考えます。






























