アートの才能を伸ばす女子教育
東大の推薦合格者は地方か女子ばかり。首都圏の受験マシンは東大に不要ということなのでしょうか?
東大が情実で合格者を決めていることはもはや明らかですよね?
30年以上前から対策しない・真剣に考える事はしなかった結果だよね。
人口を増やすのは無理だから、人口減少を前提とした意識や作りに変えていかなきゃいけない。
ただ、戦後好景気世代が時代についていくのは無理だから、
あと20年もして昭和世代がだいぶ引退した後に、人口減少を前提とした世の中の作りに変わっていくと思う。
地方住みです。関東と大阪に友人がいてよく連絡し合うのですが、小学生の子供の習い事や過ごし方、進学先などへの競争意欲が違いすぎる。
こっちで都会と同じような思考で子供育てようとすると周りからやり過ぎなんじゃ…って言われるくらいです。
このように親の思考から格差が空いてきてしまってます。でも大学になるとそうやって県外の子達と勝負しなくてはならなくなるので情報収集はやはり親がするか、しないかで子供の進学先が大きく変わってしまいそう。
言っている感覚はかなり実態に近い。ただし原因の捉え方が少しだけズレている。
まず起きているのは地方の競争意欲が低いというより、競争の種類が違うこと。都市部は早期から選抜型競争に寄っていて、中学受験や塾、英語や探究が前提化している。一方で地方は学校内で完結する安定型の競争に寄りやすい。この構造差が行動差として見えている。
次に本質は情報量そのものより情報の翻訳能力の差。同じ進学情報を見ても、都市部では戦略として解釈されるが、地方では熱心な一部の話として処理されやすい。この認知の差がスタート位置の差になる。
ただしここは誤解されやすいが、大学入試段階ではこの差は完全には固定されない。全国共通の選抜に戻るためで、そこで効いてくるのは情報量よりも学習習慣と自己管理能力の方。
つまり構造としては、親の情報力が直接合否を決めているというより、早期に競争環境へ接続できているかどうかが差を作っている。
そしてもう一点。今後は地方か都市かよりも、家庭内で競争環境をどこまで内製できているかの方が影響が大きくなる。地域差というより認識フレームの差が先に効くようになっている。































