アートの才能を伸ばす女子教育
ここ数十年で旧帝以外の地方国立の偏差値は大幅に下がったのでしょうか?
受験コンサルタントのホームページを見ていたら、ここ数十年で偏差値が大幅に低下した学校として、女子大や巣鴨・学附と並んで、旧帝以外の地方国立と書いてありました。
定員割れしている女子大、東大100人近くから数人レベルに落ちこんだ巣鴨や学附と並んで書かれるほど、地方国立の難易度は落ちているのでしょうか?
地方から首都圏の国立大に進学しましたが、結婚、子育てするなら地元の方がいいと思い、地元の自治体に就職しました。
東京はお金がかかり過ぎますし、共働き(フルタイム)を望んでいたので、親の支援も大きかったです。
就職する前に東京を体験しておくことはメリットがあると思います。特に電車。
私は就職で上京しましたが、東京のJRや私鉄や地下鉄が入り乱れた複雑な交通網は、しばらく理解できませんでした。通勤電車も慣れないうちは地獄でした。
電車は一つの例ですが、東京で勤務する可能性があるなら、東京の生活に慣れておくと何かと有利だと思います。
コスパ、タイパ重視で、人口移動を嫌う超地元志向の人もいれば、若いうちに視野を広げて見聞を広めることは良い事と考える人もいる。
子供の教育に惜し気もなく金を使う地方の富裕層もいれば、経済的にも学力的にも恵まれず、地元の国公立も怪しいので、自宅通学可能な地方私大へ奨学金を借りて通学するケースもある。
人生色々、人それぞれ。
経済的に無理なく、東京の大学に進学できるなら、自分の力を東京で試してみるのも良い。
コスパ重視で、何でもケチして、公共財を食い物にすることに最大価値を置く人生観が、必ずしも評価されるわけではない。類は友を呼ぶの例え通り、公にたかる人生を目指していれば、そういう仲間が集まって来るので、ますます吝嗇に磨きをかけられるが、「吝嗇は身を滅ぼす」とも言う。
>電車は一つの例ですが、
スマホで、経路探索ソフトやGoogle mapで地図表示・経路表示までやってくれる時代ですので、楽になりました。
たしかに初めて東京に行った時は大変でしたね。東京メトロが、営団地下鉄だった時代。路線図みても、曲がりくねっていて、何が何かわからなかった(笑)。他の都市の地下鉄はもっと直線的です(路線数すくないけど)。
う〜ん、会社の人事考課は、「業績評価」と「能力評価 」の2本柱です。重要なのは「業績評価」になります。「能力評価」でよく使用される「能力エリアグラフ」は、社員の能力を序列化したものです。例えば、AよりBが上で、BよりCが上である、と読みます。採用試験を初期値として、入社後の社内試験や国家資格などを点数化し、加点していきます。昭和の大卒採用は「専門」90点満点と「英語」80点満点の2科目です。フルスケールは、大学院50+170=220点、大学170点、高専、短大、専門学校170点です。初期値の分布状況は、大学院90〜150点、大学55〜120点、高専50〜80点、になります。ここで、入社辞退者150〜200点で、主に公務員や研究所、他大手に就職しています。40点以下は、非制限推薦枠で、採用試験で足切り点がない者になります。大卒全体の平均点は、大体100点位で、毎年この点を前後しています。































