神田女学園で私の「好き」を見つける
一般学部に進学しようとしている息子を全力で止めたい
息子が理系を選択したので、医学部に行くものとばかりと思っていましたが、嫁によるとどうやら研究者を目指して理系の一般学部を志望しているということでした。
研究者になりたいと言っても具体的なイメージがあるわけではなく、どうやら医者は大変そうだからなんとなく研究者と言っているみたいです。
大学に残って研究職を目指すとなると、相当な低賃金であることを伝えました。下手をしたら家族を養えるかも怪しいぐらいの。
またウチは世帯年収が7000万ほどあること、研究者として得られる賃金はその10分の一以下であること、今の生活は普通だと思うととんでもないことなどを伝えました。
意思が固く、本当に研究者になりたいのであれば止めないのですが、正直いうと、世の中を甘く見ている部分がありはしないかと危惧しております。
また仮に理2あたりに進学しても、結局のところ教員になるぐらいしか選択肢がなくなるのではないかと思えてしまいます(まさか大学に残ってポスト目指すとか普通は耐えられないですよね?)。
息子さんに手取り年収の半分貯めてあげれば?
知人は息子さんが某芸術系の道へ。
とりあえず住むところあればどうにかするだろう、と1億のマンションを遺してやるそうです。金銭面は甘やかさず、マンションの件もまだ内緒とか。余裕のある親だからこそできることでしょう。
エア設定にせよ、今まで幾らの教育投資をされてきたのでしょうか?
裕福な育ちの方にとって堪えるのが身に付いた生活水準を落とせない事です、成り上がりや成金の親はその辺りは実感として知っていて子供に金で何でもしてやるのではなく自分で稼げるようになる意味を伝えている気はします
製造業を中心に上手くいった日本って1950年~1980年台の40年間位かな?その後の維持までは保証しないし今後の復活もない、AIと併走する今の若い子は今までとは違った困難さと向き合う訳で大変ですよ
ダイヤモンドセレクト中高一貫校・高校「大学合格力ランキング全国2248校」2025年8月号を買ってみたんだけど
話題の教育経済学者が語る、超実践理論
最新科学から読み解く
「将来稼げる子」になる育て方
が巻頭で慶應の教授にインタビューの構成なのですが
エビデンスだ非認知能力だ、とページ数を割くだけで子どもへの親の教育投資の費用対効果の結果については説明されていない
首都圏の中学受験が、私文に向かうのが稼げるとは書いていないとは言えども、漠然としていて現実から目を背けている感じ
受験産業と私学私文がウハウハで稼いで来られてきた時代が終わるんだな、とは思います
人口減の日本で、しかも医者余りでそんなに稼げない時代になってくると思うけどね。
上場企業だと平均年収1000万超えなんてたくさんあるし、ブラックな医者やるよりそっちの方がいいと考える人もいるだろう。
子供の人生、好きにさせてやればいい。親がやることは子供が路頭に迷わないようお金を残してやることくらい。






























