アートの才能を伸ばす女子教育
国公立と私立をW合格した場合私立に進学ケースってあるのかな?
私立には共テ利用という入試方式があります。私立大学が設定している入試方式で共通テストの成績を提出するだけというもので国公立落ちの受け皿です。
私立は国公立落ちの受け皿的存在です。しかしながらW合格した場合私立大学に進学するケースもあるようなことを聞きますがどうなんでしょうか?
1987年京都大は募集定員2716人に対して合格者4140人。52.6%の水増し。
しかしながら辞退者が続出して9学部中5学部が定員割れとなった。
この時も京大は学部併願はできなかった。
単に東大と2次試験の日程が異なり東大を併願できただけでこの結果。
結局国立大学の辞退率の低さは制度に守られているだけです。
仮に学部併願まで許可したらもっと辞退率は高くなります。
制度に守られていながら一部の国立は辞退率一割を超える。これらの大学は危機感を持った方がいいです。
横ですが
それって、38年前の話ですかね?
1969年生まれ(出生数189万人)が18歳の年ですか?大学進学率30%の時代
噂にしか聞いたことのない共通一次試験だった頃ですよね
そんな日本昔話を続けて何になるんでしょうか?今の時代の現実の話をした方が良いですよ
国公立だと筑波、千葉、横国、都立大くらいが妥当な層が、早慶に合格したら早慶に行こうと思っているものの、一応こうした国公立も滑り止めで受けてW合格するような場合は早慶にいくでしょうね。親の経済力にも依存すると思いますが。
>国公立と私立をW合格した場合私立に進学ケースってあるのかな?
あるとは思うけど、数は非常に少ないと思います。
ほとんどは国立に進学するでしょう。
それに私立大学志望者が国立大学に合格できるとは正直、思えません。
国公立、私立W合格で私立行くなんてありえない。それならなぜ余計な科目受験してまで国公立受けるのかな?1科目増やすだけでもかなりの勉強時間が必要なはず、、。それなら、国公立止めて第一志望の私立の科目を更に勉強時間に割けば合格率はもっと上がるはずだ。第二志望は同科目受験私学を受ける、、、。それしかありえない。
但し早慶の理工学部は理科2科目であり科目数が多いからありえる。ただしTOCKYあたりではW合格は難しいね!
皆様どう思われますか?
受験戦略の本質は、合格ラインまでの勉強時間をどの大学に割くかにあります。
受験生にとって第一志望校の合格こそ最優先であり、他の併願校に落ちても、第一志望校に合格すれば受験は成功と言えます。
限られた時間の中で、共通テストや過去問対策を含めてどの科目・どの大学に勉強時間を集中させるかが重要。
参考として、教育系YouTubeの指導目安では、高校偏差値65の生徒を想定した各大学群の最低限必要な勉強時間が公開されています。
◆大学群別 最低限必要な勉強時間を一挙公開
2024年度版
https://youtu.be/jvZsjWOwwzc?si=B9rMKPU08a4YMb7d
【高校偏差値65の生徒】を想定した各大学群の必要勉強時間
・東大(理系):7000〜8000時間
・京一工:5500〜6500時間
・旧帝大(理系・北大・九大ターゲット):4500時間
・国公立医学部:5000〜5500時間
・TOCKY(学部により変動):3800時間
・早慶 : 理系:4000時間/ 文系:3000時間弱
・MARCH : 理系:2500〜2800時間/文系:2000時間
・私立医学部:3500〜4000時間
このように大学ごとに必要な勉強時間は大きく異なります。
第一志望校の合格に必要な時間を優先的に確保したうえで、併願校の過去問対策を戦略的に組み込むことが現実的な受験戦略です。





























