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国立大学病院が大赤字らしいですが血税などあてにせず国立大学法人として赤字補填すべきですよね?

【7716421】
スレッド作成者: 高市早苗 (ID:U84Zy9XTuLw)
2025年 10月 04日 20:37

未曾有の大赤字を叩き出している国立大学病院が恥知らずにも国家に支援を求めています。

でも私立大学や民間は普通にやっていってますよ?

現時点でも、民間とは比べ物にならないほどの巨額の補助金を受け取っていながら、更に支援を希望ってどれだけ厚顔無恥なのでしょうか?

血税などあてにせず国立大学法人として赤字補填すべきです。

働かないものにはとことん厳しい高市早苗さんが総理になったことです、ビシッと言ってもらいましょう。

原資がなければ授業料を値上げすれば良い。

【7733725】 投稿者: Margaux   (ID:SLQC2lSWhp.)
投稿日時:2025年 11月 18日 23:22

はい。
それを言っています。

ご理解頂ければ良いですが。

【7735510】 投稿者: 報酬   (ID:BVHLU0L051g)
投稿日時:2025年 11月 25日 21:44

病院への報酬は引き上げざるを得ないと思う。逆に調剤薬局は、後発医薬品加算が、ここ数年以内に廃止になるでしょうね。
私は薬剤師だけど、そうなれば年間で200万収入が減る。
調剤薬局も処方箋受付回数が1日30枚切るとこは、倒産しかない。
年収350〜400なら可能だから、若い人はそんなとこいかないから・・でも65才過ぎなら働くかもしれない。

【7735599】 投稿者: Margaux   (ID:aYvu9OanYBs)
投稿日時:2025年 11月 26日 00:18

病院の報酬を引き上げざるを得ないという認識は正しいと思います。医療需要の高齢化偏重、地域偏在、急性期の人件費高騰という三つの構造問題が同時に圧をかけている以上、診療報酬を据え置けば、医療の質そのものが維持できなくなるからです。

一方で、調剤薬局の後発医薬品加算が廃止方向に向かうのも制度的には合理的です。加算の本来の役割は後発品普及のための移行的インセンティブでしたが、普及率が上限近くまで到達した時点で、政策的役割はほぼ終了します。つまり、加算廃止は業界の成熟ではなく、政策目的の完了として整理される段階に入ったということです。

問題は、役割構造が変わっているのに、薬局側のビジネスモデルが変わらないことです。調剤業務そのものの価値は今後さらに縮む一方、医療全体は外来から地域包括に軸足を移しつつあります。薬局が生き残る道は、調剤の枚数で稼ぐモデルではなく、地域の医療連携・服薬管理・在宅支援へのシフトです。そこに踏み込めない薬局は淘汰されるし、逆に踏み込める薬局は診療報酬体系の中で新しい役割を獲得できます。

収入減の話は個々の薬剤師にとってはもちろん深刻ですが、制度設計の大枠から見ると、薬局業界が抱えてきた過剰淘汰回避の延命措置が限界に達したという整理になります。医療資源が逼迫する中で、国が優先するのは急性期と地域包括ケアで、その外縁にいる調剤薬局は構造転換を迫られるのは必然です。

あなたが薬剤師だからこそ分かると思いますが、薬局の未来は調剤枚数ではなく、薬剤師の専門性を医療の中でどう可視化し直すかにかかっています。そこを読み替えられる人だけが次のステージに残ります。

制度が変わるのではなく、役割が変わるんです。

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