5つの入試スタイルと合格ポイント
地方旧帝はなぜMARCHに対してコンプレックを持つのか?
地方旧帝のMARCHコンプレックが強烈過ぎる。
一番変化したのは、良い借金と悪い借金という分け方がまやかしであることだと思います。良い借金の例として、住宅ローンと奨学金になります。共に終身雇用が前提になっています。更に、ある一定以上の学歴が条件だと思います。これで下手打つと身動き取れなくなります。
日本はアメリカ型雇用体系を目指し、沈没していった。アメリカのようにどんどん人が流入してくる国なら、それでいいのかもしれないが貧富の差が途轍もなく大きい。日本はむしろ日本型雇用を逆に推進し、安定をもとにした長期的視点にたった経営を目指した方が労使双方にとっていい結果を生むのではないだろうか。
今や、年内入試ではあるけれども内容は一般入試に近い、という、なんちゃって総合選抜、名称だけ学校推薦が増えてい時代。この記事は一周遅れている。
それと、新卒一括採用終身雇用の雇用慣行を終わりにしよう、ということは50年以上前から言われている(爆笑)。1973年の第1次石油ショックを原因とする不景気によって日本の多くの企業は長期雇用の習慣を維持できなくなった、ということでそういうことが唱えられた。
でも、今日でも同じことが言われているということは日本の社会にそういう変化は起きていないことを意味する。
有名大学、卒業しても、実業、うまく出来るか?ということだよなあ。
本業の他に、副業という別ルートでも、稼げることが、当たり前に出来るような社会になって来たし。
AIで、どうなるかわからないホワイトカラーの仕事より、ブルーカラーの職人の仕事の方が、安定してる、という事も言えるだろうし。
エデュでも情報系などの枠拡大による国立大学の定員増が話題になったけど、立命館や立教などの名前の通った私立大学の定員増も報道される様になりました。詳しい内容は自分で検索してね。
私大の半分以上が定員割れしているのだが、文科省は下位私大の救済を諦めたのかも。




































