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【MARCHなんかに】地方旧帝を応援するスレ【負けない】

【7742691】
スレッド作成者: フォルツァ (ID:2Jsl7oFhLBM)
2025年 12月 15日 12:00

近年、地方の受験人口の激減によって、地方大学が苦しくなっていると聞きます。

旧帝もその例外ではなく、首都圏入試に溢れた受験生を拾うことで、なんとか偏差値を維持しているとのこと。

確かに青学や明治のような、都心の一等地にキャンパスを構える大学には憧れますが、田舎でのんびり暮らすのも悪くない。

【7742742】 投稿者: Margaux   (ID:vALHNoiRVuE)
投稿日時:2025年 12月 15日 16:30

論点が最初からズレています。

地方旧帝とMARCHを対立軸に置いた瞬間に、大学の価値を生活環境や偏差値の話に矮小化してしまっています。大学は憧れの場所でも、居心地の話でもありません。本来は、どんな知の循環に身を置くかという選択です。

地方旧帝が担ってきた役割は、首都圏の受験生を拾って偏差値を維持することではありません。地域に研究拠点を置き、長い時間軸で人材と知を蓄積することです。この機能は、都心一等地の利便性とは無関係ですし、偏差値の上下とも本質的には関係ありません。

一方で、MARCHが優れている点も明確です。都市に近く、情報や企業との距離が近い。その環境が合う人材も確実に存在します。つまり優劣の話ではなく、役割の違いです。ここを混同したまま応援や対抗を語っても、何も見えてきません。

地方大学が苦しくなっている原因も、受験人口減少だけではありません。研究と教育を支える制度が、短期成果と都市集中に偏り過ぎた結果、地方に時間と余力が残らなくなった。それだけの話です。

田舎でのんびり暮らすか、都心で刺激を受けるかという話に落とすのは簡単です。しかしそれは、大学という装置が社会で何を生み出してきたかを見ない態度でもあります。地方旧帝を本気で応援するなら、偏差値や立地ではなく、知のインフラとして何を失いつつあるのか、そこから語るべきです。

【7742860】 投稿者: 抽象的   (ID:LmrligrXcSs)
投稿日時:2025年 12月 15日 20:58

旧帝大は、知のインフラとして何を失いつつあるのですか?

【7743644】 投稿者: MARCH上げ   (ID:HaIG45mvJlg)
投稿日時:2025年 12月 17日 01:20

君は「優劣ではない」と言いながら、地方旧帝の現在価値は抽象化して検証不能にし、MARCHだけを現実的で「正解に近い選択」として相対的に引き上げている。

それは中立な整理ではなく、明確な評価誘導だ。
やっていることは、このスレのスレ主と同じ構図に見える。

【7743676】 投稿者: Margaux   (ID:TY1FWTFuUTY)
投稿日時:2025年 12月 17日 07:32

勘違いしているので、立ち位置を先に明確にします。

私個人の進路選好としては、私立は国立の滑り止めでしかなく、進学対象として眼中にありません。
MARCHを現実的な正解に近い選択として推奨しているわけでも、持ち上げているわけでもない。

その上で書いています。

私が言っているのは価値判断ではなく、機能の整理です。
地方旧帝とMARCHを優劣で殴り合う構図自体が、大学を受験結果の消費財に落としているという指摘です。

地方旧帝の価値を抽象化しているのではない。
むしろ逆で、偏差値や就職率という即効性のある数字に還元できないからこそ、長期の知的インフラとしての役割を明示している。
それは検証不能なのではなく、短期指標で測れないだけです。

一方でMARCHを現実的と書いたのは、都市近接性と企業距離という環境要因が、一定の学生にとって実利になるという事実を述べただけ。
それは正解の提示ではなく、適合条件の話です。

評価誘導をしているのは、地方旧帝かMARCHかという二択に押し込め、どちらかを勝たせないと気が済まない側でしょう。

私は最初から、大学は格付け対象ではなく、どの知の循環に身を置くかの選択だと言っている。
その議論に偏差値ゲームを持ち込んだ時点で、もう同じ土俵に立っていません。

少なくとも、私立礼賛のために地方旧帝を下げる動機は、私には一切ありません。
そこを読み違えているなら、この話は噛み合わないでしょう。

【7745147】 投稿者: バラード   (ID:wR/bcAUEaC6)
投稿日時:2025年 12月 20日 11:37

今どきでも、地方国立大学と地方の旧帝は、地域の県、地方のトップクラスの生徒が受験しています。
さらに上の生徒は東大や京大受けることはありますが、ごくごく一部。

県内の難関公立高校から地元の国立大学受けなくなったら危機ですが、当面はないと思います。

人口減はかなり深刻ですが、地元の公務や産業、特に農林、水産、地形、などなど携わる人にそれなりの人材育成や知識育成やらないと衰退していくでしょう。

【7745584】 投稿者: Margaux   (ID:HlC2nfzF21c)
投稿日時:2025年 12月 22日 07:20

仰る通りだと思います。少なくとも現時点では、地方国立や地方旧帝が、その地域の上位層をしっかり吸収している構図はまだ崩れていませんね。東大や京大に流れる層は話題になりやすいですが、実数としてはごく一部ですし、地域全体を支える人材供給という意味では主流ではない。

本当に危機なのは、県内トップ校の生徒が地元国立を選ばなくなる局面で、その兆候がまだ限定的だからこそ、今は踏みとどまっているとも言える。ただ、人口減の速度を考えると、放っておけば安心できる話でもない。

特にご指摘の通り、農林水産、地形、防災、地域産業の知識は、東京の大学で一般論として学ぶより、現場と結びついた教育と研究でこそ意味を持つ分野です。ここが弱ると、単に大学の序列の話ではなく、地域そのものの再生産が回らなくなる。

だから地方大学の価値は、東大京大と同じ物差しで競うことではなく、その土地に必要な知と人材をどう持続的に育てるかにあります。そこを見誤らなければ、地方国立が担う役割はまだ十分に残っていると思います。

【7745736】 投稿者: 首都圏と、それ以外で分けて考える   (ID:47fyT7JKb6w)
投稿日時:2025年 12月 22日 15:46

東京都と千葉県の出生数の減少幅が激しくてヤバイわ、中学受験を直撃するよ。
西日本全体に出生率は高いのもあって国公立大定員数13万人が埋まらない事態は無いでしょうね。

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