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慶應女子高校から司法試験の最年少合格者誕生
【7743781】
>2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。
慶應の内部生には、東大合格者をはるかに凌ぐ能力の持ち主が多数在籍していると言われるが、それが証明されましたね。
高校生が試験を突破することは極めて難しいが必要能力は「努力で再現可能な閉じた技能」に収斂するため条件が整えば到達可能である。実は外国語が達者な帰国子女が司法試験に合格しにくい。英語力が高くとも日本法特有の概念操作や法律日本語の精密な運用に慣れないケースが多く「日本語の論証力」を必要とする試験構造と相性が悪いからである。予備試験が個人努力で攻略できる体系的学習の領域だとすれば国際ビジネスの現場は外部環境と他者の行動に左右される非再現的領域でありこの違いが後者の圧倒的な難度と希少性を生んでいる。
法科大学院制度は首都圏と関西に住んでいる人は何とか対応可能なんだろうけど、九州には福岡に2校、四国には0校で、通学のできる距離に住んでいる人はともかく、地方の人間は予備試験を選ばざるを得なくなっている。
今の世の中、首都圏中心に回っているようなところが感じられやるせない。
超難関試験突破しても弁護士は数多すぎて食っていけず裁判所や検察は超絶ブラック、勉強頑張るにはコスパもタイパも悪すぎるってことで法学部志望の学生は減少している中、合格した若者には将来に夢や希望を持って頑張って欲しい




































