日大明誠が選ばれる理由とは?
外務省 出身大 1位東大2位慶應3位早稲田4位一橋 毎年一部大学によって独占されているのは?
外務省国家総合職内定者 出身大学ランキング
1 東大 17
2 慶應大 6
3 早稲田大 4
4 一橋大 2
1名 京大や海外大など
毎年トップ5に入るのは東大、慶應、早稲田、一橋、京大でそれ以外は海外大も含め1名だったり0名だったり
いろんな大学ランキング見るとほとんどこの5校ばかりですけどいいの?
昔より顕著な気がするけど。
国家の将来を担う人材があまりにも同じ境遇で育った人材ばかりで日本は大丈夫なのでしょうか?
多様性は不要なのでしょうか?
出身中学高校も同じだったりするわけですよね?
東大卒の外務省勤務者が途上国に行かないから
任期付き大使館職員を雇い、3年で途上国に派遣するんだよね。
10年も前じゃないけど大使御本人が言っていた、手を上げれば誰でも大使になれるよと。
そして任期付き職員はこの3年はA国、次は妻がB国(旦那は帯同家族として子供の世話)、次は旦那がC国といった形で夫婦で交互に3年働いて、3年おやすみして、というのをライフスタイルにしているご家族もある。実績が積み上がってくるとそういうルーティンでまわるみたい。良く知らないけどそういったコミュニティーもあるとか。
子供がどうなるのかは不明。インターに通う権利があれば
インター育ちになるんだろうけど、自国の旗を書いて、という幼稚園のお絵かきに日本以外の国々の旗を書いている幼児もいた。良くいえば3年毎に住む国が変わるからとても多国民?になっている。
補習校だとかは小学校からは通わなくなる例が多い。国が代わりすぎるから。まずは住む国になれることが先決。その後余力があれば日本語となるから。でもその頃には遅れてしまっていて結局補習校には通わなくなる。
親は好きでやっているから良いけど子供は大変かもね。世界銀行などに転職できれば成功なんだろうけど。(だからシングルが多い印象。)
やっぱり多いみたいだね若者の離職率が高いのは何かしら原因がある。
僕も若手の内に入りますが、正直、昭和世代と価値観みたいなものが合いません。
もちろん、若手にもしっかり真面目にやられてる方も居ますし、パワハラや部下へのいじりをするような人も居ます。
色んな職場を見てきて思った事が、苦手な人や虐めるような人間は居ますね。
どこを転職したりしても同じ結果です。
ホワイトカラー組織の「任期付き × 非ジョブ型」はブラックだと言える。
なぜ「任期付き × 非ジョブ型」が一番まずいか。
・任期付き(=不安定)
でも職務定義は曖昧(=何でも屋)、評価基準も不透明
これは リスクは個人、裁量は組織という、かなり歪んだ構造になる。
外務省は新卒一括採用をやめ中途・専門職・プロジェクト型を主流にすべきだろう。
離職率が高くなってきたのは大学の推薦入学と関係あると思っている。
立派な大学でも苦労して頑張って勉強して一般入試で入学した人と、偏差値低めの高校から学校推薦で入学した人がいる。
やっぱり頑張ってきた人は強い。楽してきた人は少しの壁でも諦めてしまう。
外務省の専門職は極めて優秀な人も多いのに処遇が各省庁のノンキャリア一般職並みで、どんなに頑張っても総合職入省の人達より出世が遅い。自分よりはるかに若いキャリア組首席事務官の指示を仰ぐ専門職の課長補佐。外務省のどこの課でも見受けられる風景です
就職氷河期の体制に何もてを打たなかったツケが出たのです。あの時は何もせずとも国家公務員試験には気の遠くなるような倍率で応募者が殺到していましたから。付け焼き刃の対応では何も解決しません。給与か休みなどの待遇を民間以上にしなければ応募者はほとんど来ませんし、来たとしても定着せずにいづれ離職するでしょう。




































