日大明誠が選ばれる理由とは?
日東駒専は、地方公立大学レベルでは?
東洋・経済 3科目 71%
日大・経済 3科目 64%
帝京・経済 3科目 58%
東洋・経済 3科目 59%
福井県立大学・経済 3科目 64%
下関公立大学・経済 3科目 66%
>下関公立大学・経済 3科目 66%
山口大学・経済 8科目 59%
シブン脳的比較ならば、
下関公立大学 > 山口大学
となってしまうが…
国立山口大学へ入れる能力があるのに、下関公立大学に進学する人は、主流じゃないでしょう。
「◆企業と学生の在宅お仕事マッチングサイト」の対象大学の山口大学が含まれるのは、理数科目を含む共テ59%に価値があるから。
加えて言えば、
>就活生必見!気になる「学歴フィルター」の真相を解き明かす
海老原嗣生 / 就活コンサルタント
・説明会 受付順
旧帝
↓
早慶上智、ICU、同志社、一橋、東工大、東京外語大など
↓
MARCHや関関同立、一般国公立大学
↓
その他
これとも整合性あり。
シブン脳で考えると、共テの点数の下関公立大学66%の方が山口大学より序列が上!となり、企業の評価は全く理解できないのだろうね〜
>日大・経済 3科目 64%
共テ利用入試「日大・経済(3科目 64%)」をクリアして入学するのは約140名。
一方で「経済学部」の定員は約850名。
つまり、共テ3科目で64%ラインを越えている入学者は全体の約16%に過ぎない。
結局、表に見える「合格ライン」よりも、実際の入学層ははるかに低い位置まで広がっていることを理解しておくべきですね。
公立大学は国立より推薦入学比率が高いが、それでも私大のように「共テ得点率が表に出ている層が10%台」という状況にはならない。
つまり、問題は国公立かどうかではなく、私大側の入試構造に起因する『底抜けの学力低下』だと言える。
私大の入試制度は、推薦・総合選抜・共テ不要方式が膨張し、学力評価を回避したまま入学できてしまう。結果、入学後に露呈する学力の低空飛行が常態化している。
私大の学力低下は、底なしだ。
むしろ、日大でそこそこ優秀なレベルの学生が公立大にいることの方が問題。勉強しない地元高校生は上京しないといけないようにすれば学力上がるよ(笑)。
また、地元が誘致してうまくいかなかった私立大学を公立として「救済」するのも問題。
日本は大学を潰せない国。こうなることは分かっていたのにどんどん大学を作っていった。
3年連続で定員割れしたら即閉校で良い。もちろん留学生で穴埋めナシ。推薦や総合選抜でも埋まらない大学は出てくるだろう。統一教会のように法人優遇をなくすだけでもい。本当に必要なら人材が集まるはずだし、万が一の為に国立に数校用意すればよい。男女平等なら女子大への補助金もほぼなくて良い。自分達の勝手を通そうとするならそれなりの負担もすべき。
青学・経営 3科目 80% / 4科目 73%
法政・経済 3科目 80% / 7科目 73%
東洋・経済 3科目 71%
日大・経済 3科目 64%
帝京・経済 3科目 58%
東洋・経済 3科目 59%
兵庫県立大・国際商経 7科目 78%
あまりメジャーではない公立大学の兵庫県立大学でさえ、「7科目でこのライン」なので、3科目80%組とは土俵そのものが違う。
結局、公立大に流れているのは「日大のそこそこ優秀層」どころか、普通に学力帯の高い層の方が多いでしょうね。
だから「公立大に優秀層がいて問題」じゃなくて、私大側の吸引力が落ちてるだけの話。
公立大生は普通に優秀ですよ。




































