アートの才能を伸ばす女子教育
【女子枠】崩壊する国立大学の理念【推薦入試】
多分、卓越大からの流れなんだろうが残念でならない。
高1で文理選択が、理系を目指す学生の障害になっている。それを強いているのは、受験制度だと思う。
学問への興味関心でなく、大学の名前を進路と考える傾向があるのも問題。
受験科目を絞るため、早期の文理選択が必要になり、数学ができないなら、理科科目が好きであっても、まだ可能性のある高1の時点で理系への梯子を外すことになる。
また理系へ進むと院進が多いので、女性の院卒就職が不安視されてることも問題だと思う。結婚出産を考えると、キャリアの中断までに時間のない女性は、未来を描きにくい。男女問わず、長時間労働が改善され、出産がキャリア中断の要因にならなくすることが本当に急務。
高1の文理選択だけを原因にするのは無理がありますね。数学ができない状態で理系に進めば、その先でさらに苦労するだけで、単に判断を先送りするだけになります。
加えて、大学名志向も受験制度だけの問題ではありません。企業の採用や社会評価が学歴を参照してきた歴史があり、入試制度だけを変えても解決しません。
女性の院進不安についても同様で、受験制度というより労働環境や企業文化の問題です。文理選択の話と混ぜて語ることで、論点がぼやけています。
理系科目は暗記することが文系科目よりも少ないから勉強がしやすい。しかし、空間認知力が必要だなあ。物理にしても数学にしても物体を頭の中で動かしたりする。そういうのは男性が得意なのかもしれない。将棋の世界は男性だ。頭の中でコマを自由自在に動かす能力は女性よりかは上だから男性が優位ではないのか?女性でも男性のような脳を持ったものもいるだろうなあ。そういうものは理系でも活躍できるのではないか?数学の定理を生み出したものはほとんどが男性ではないか?、昔は女性が軽視されていたからかもしれないが、理系に適した女性もいることは確かだ。そういう女性が活躍できる場を作ることは必要だなあ。































