インターエデュPICKUP
26 コメント 最終更新:

慶應経済の入試改革

【7771101】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:5oktKK27p5o)
2026年 03月 03日 01:56

早稲田政経が数学必須化などにより国立大学受験者を取り込む一方、今度は慶應経済が小論文廃止とA方式の数学の高比重化へ。
改革の目的とその効果、志願動向見込みなど意見交換しましょう。


◆従来の選抜科目(~2026年)
A方式:外国語200点・数学150点・小論文70点 合計:420点
B方式:外国語200点・地歴150点・小論文70点 合計:420点

◆2027年度以降の選抜科目
A方式:外国語200点・数学200点 合計:400点
B方式:外国語200点・地歴200点 合計:400点

【7785444】 投稿者: Margaux   (ID:Kn0f3ii6be6)
投稿日時:2026年 04月 13日 11:58

ニー のあなたより随分とマシです。

【7789347】 投稿者: 受験の本質   (ID:G/m5uHeWaio)
投稿日時:2026年 04月 21日 19:12

これから休止(廃止?)する状態でこう書くのもなんだが、いずれ復活するのではないかと思う。
確かに、慶應受験で小論文は特殊で、受験生が慶應を敬遠する大きな要因だった。この小論文が廃止されることで受験へのハードルが下がり、多くの国公立大や理系の併願先になるだろう。しかし、数年して(2031年以降に)卒業生や在学中の学生の動向などを分析するとやはり小論文が必要となると思う。
小論文の存在はある意味慶應の志望度(本気度)を試すもので、志望度が低い人を受験させない役割も果たしていた。それが、合格者の中の他大志望者の割合が高くなるのは明らか。東大志望の仮面浪人は早稲田に固まっていたが、それが慶應にも集まることになる(早慶以外に進学したものに翌年東大に合格する人はほぼいない)。結果的に慶應の中退率が上がることになる。
早稲田と違って、慶應は(国の要請など)周りに流されて入試方式を変えることあまりしないが、この変更は元に戻りそう。まぁ、東大の併願者が増え、(慶應に入学しない)入試成績上位者が今まで以上に増えることで偏差値も上昇するだろう。


近年の慶應の経済の小論文は簡単なものになり、これで優劣(合否)を決める内容かと思うことも多かったが、真剣度をはかる為に存在自体に意味はあった。先に挙げた偏差値が上がりきった時に再度小論文を導入するのではないか?
文・法学部は国語がないので、小論文の廃止はかなり厳しいと思う。まあ、幼稚舎上がりの人も学生にいるので、学力や担保云々などというのは問題なくとも、やはり大学の評価を上げるエリートサラリーマン予備軍の技術力は確保しておきたいはず。ただ、商学部の小論文は微妙。大学入学後に習うようなことが出題され、ある意味学部入試に適した方式ではあるが、いかんせん対策がしにくい。あれだと、大学で商学部にいる知り合いがいないと勉強できず、学校の先生で対策できる人は皆無だし、予備校でも同じようなもの。多くの優秀な受験生を確保するという目的であるにそぐわない。

【7789353】 投稿者: Margaux   (ID:vhcm8WLzi12)
投稿日時:2026年 04月 21日 19:23

私が言うのもなんだけど、読む気が失せます。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー