将来の選択肢が広がる学部合同説明会
私立大学は慶應一強状態
一方で他の私大は上智、明治、早稲田などが団子状態になりつつあります。
学生数が多い私立大学は少子化で学生集めに苦慮してきています
慶應>上智≒明治≒早稲田くらいでしょう。
ご本人に言ってあげてください。
投稿者: 物事の見方 (ID:XRmz48wZdt.)
投稿日時:2026年 05月 27日 11:03
早慶特に慶應的な世の中の見方と国立難関大の人の世の中の見方、見え方がかなり違う。それはいいとか悪いというより、かなり別の生き物というのに近いですね。
「学問のすすめ」が若者に教えるのは実学のすすめ。社会で会社の仕事に役に立ってなんぼだということです。高尚ぶって空理空論を振り回すことを憎みます。就職活動とか接待ゴルフとか、目の前にあることに全力注いで何が悪いんだと。国や会社のあり方までは考えないので、悪くすると社畜になります。
国立は学問により純粋で、就職やビジネスにそこまで無邪気に没頭できない。国や社会の正しいあり方まで考えるんですね。拗らせるとおかしな左派運動に身を投じますが、多くの場合、早慶と同じ企業に勤めても、早慶が営業行くことが多いのに対して、国立は経営企画に行くことが多いです。企業の短期的なビジネスを少し遠く長期的に見て、会社がどちらに進むべきか。接待ゴルフより数理モデルを回して、会社の資金資源をどちらに回すか考えます。
どちらがいい悪いでなく、外向的か内向的か(接待ゴルフが向いてるか)、理知的かコミュ力あるか(頭脳勝負に向くか人間関係の調整に向くか)で適性は変わるんじゃないでしょうか。
大学認可の段階で何でも認可してきたからこのような状態になった。医学部や獣医学部は認可しないくせに、薬学部や看護学部などは認可し放題。その結果薬学部に入っても薬剤師の国家試験に合格できず、6年間の高い授業料無駄になるケースも見受けられる。法科大学院も同様であった。文科省は反省しなければいけない。医学部を認可しないのなら、他の学部も同様だ。社会としてニーズのある学部に限って認可するようにした方が良い。いzすれにせよ、私立大学で生徒が集まらずに経営が成り立たない大学は救う必要はない。






























