アートの才能を伸ばす女子教育
高2の11月まで部活やってどこ大までいけるの?
現在高2でベネッセの偏差値は70〜73、駿台は50前後です。勉強の時間をできるだけ作ってきましたが部活が忙しく少なくなってきています。
高2の11月まで部活をやろうと思っているのですが、11月からでも筑波大学の理工学群は現実的に可能なのでしょうか?また、どこ大レベルなら可能性があるのでしょうか?
夏休みも部活があり5時間前後しか取れなさそうです…
駿台で偏差値50でしたら、東京科学大レベルまで十分伸長するでしょう。
受験はしゃにむに暗記するタイプは伸びません。
自分のSWOT分析に基づいて科目別の時間配分を定期的に見直す。
入試問題を分析して大学側が受験生に要求する能力を見極めて思考の方向を整備する。
これらにつきます。
課金がどうの、とか、金がなければできない、というのは塾のセールストークにすぎません。
良い塾は手助けしてくれますので必要な場面場面で利用すればよい。
それより合格者の受験経験報告をもとに自分で自分用の受験を自ら設計した人が勝ちです。
入学偏差値72ぐらいの公立高校だったら
高校3年のインターハイまで週6で部活して、現役で地元国立大学とか普通に居ますよ。
高2の11月からならさらに時間があるわけですから、筑波、十分可能では??
入学時から英数古文は予習復習を欠かさず、テストは必ず解き直し
大きな苦手科目(理科4分野全般ダメとかだと厳しい)は無いことと
記憶力と読解力が低くないことが条件かなと思いますが・・・。
その代わりゲームや恋愛とは完全に無縁なケースが多いです。
同程度の立ち位置の高校に息子が通っていました。
受験生の時たまたま例年になく勝ち進んで11月まで引っ張った仲間が4~5人いました。
先に結論を言えば、可能だと思います。筑波理系で一人進学を叶えたのがいました。ただし現役では間に合いませんでしたが、それでもあきらめないなら。
11月から本格的な受験勉強だと確かに圧倒的に他の人たちに比べて持ち時間が少なくなります。
だから、時間より中身の質重視だと思います。
仮に息子だったとしたら彼は夏休みの間に少しでも基礎の漏れを埋めて、部活の行き帰りの時間も外の空気を吸ってリフレッシュしながら細切れ時間の有効活用に全力を注ぐと思います。部活で鍛えた集中力がこれから受験本番の日まで役に立つはずです。
あとどんなに背水の陣でも最初から浪人を視野にいれないこと。
同じ状況で一年浪人した他の数名は、二年目も本人の納得のいかない結果となりました(周りの人からすれば全然悪くない進学先でしたが、肝心の本人が不満足)。
覚悟して、体調管理だけは充分に配慮して、この夏とそれからを乗り切ってくださいね。本心からそれができたと思えたなら、結果はどうあれ良き大学生活が送れることと思います。毎日背中を見ている母からのエールです。






























