生徒達の心に深く刻まれた感動の一日
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私文
【7840892】
私文の定員数を削ると、具体的に何が問題なの?
大学としては維持費は変わらないのに売上(学費収入等)が減ることになり赤字になる。
大学の定員は教室の座席数などを基準に算定されており、総定員が減っても短期間で教室を削減することは現実的に不可能。
そこで理系への転換を目指すが、そもそも多くの私立大学は文系専門が多く、また理系があってもキャンパスが別などで簡単には衣替えができない。そのため、「文理融合学部」を創設して何とか凌ごうとしている。
前から私立大学の学部名には首を傾げるものが多かったが、今後は筆記試験で数学がないのに「文理総合学部」なんてものも生まれそう。
そもそも少子化で総定員も減らすべきだったがそれも行わず、Fラン辺りは定員割れを隠すために外国人留学生や非一般試験(総合選抜・指定校推薦・公募推薦等)で有耶無耶になっていた。
定員を減らすとなるとある意味、建物を建てた際の施策を否定することになり、その損失も責任問題となる。官僚や地元の名士(政治家含む)のメンツ等の為にそうした改善がなされなかった。少子化自体は1990年以降確実に進行することが明らかだったのに、無駄に税金を投入した(政治家にとってはそれ自体が目的)。昨今の私立大学の公立化はその最たる例で、作る時ばかりかその後の尻拭いでも税金を投入している。本来なら(私立の状態なら)定員割れを起こしている大学が効率化された途端倍率が急上昇するが、大学の数も総定員数も削減すべき現在では行うべきではない。自分達で勝手に大学を作り、失敗したら国等のお世話。そんな人がこの国をダメにしたんだよ。






























