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【6032568】都内最難関親(筑駒、開成、桜蔭)の渋幕渋渋観ii

投稿者: 国立   (ID:szR43S7v9iQ) 投稿日時:2020年 09月 27日 08:46

渋幕・渋渋の優秀性はいまさら語るまでもありません。
10年で東大約3倍など数々の強さをみせつけ、校長・教師陣の能力は
国内トップといってもいいでしょう。

最難関の親は社会で成功し、論理的思考能力に優れる人が多いです。
そのような最難関校(灘筑駒開成桜蔭)の親は渋幕渋渋をどう見ているんでしょう。

渋幕・渋渋の良さは十分に理解してその上で偏差値の関係上やむをえず最難関校に進学させているんでしょうか。

それとも
別学伝統校の校風>共学・塾に頼らぬ面倒見の良さ、グローバル教育、etc
と考えて校風ドリブンな動機で最難関校に進学させているんでしょうか。

どっちが多数派ですか?

# 前スレ https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1255,4338278

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  1. 【6068920】 投稿者: ありゃりゃ  (ID:jrDirM/AIBU) 投稿日時:2020年 10月 28日 00:20

    こんなだから、あんな感じなんだろうなぁ

  2. 【6102845】 投稿者: パクリ?  (ID:.bxKbetTvqI) 投稿日時:2020年 11月 25日 17:26

    先日、中学説明会に行きました
    校長先生のお話は良かったのですが、その後説明をされた先生がニュートンはペストで休校中に万有引力を云々とお話しされたんですが、これって麻布の校長が春の休校時に生徒に言った事ですよね?
    自調自考といい、ニュートンといい、堂々と自校の考えのように話すのが気になっています

  3. 【6104267】 投稿者: ??  (ID:cCnEB2EldkE) 投稿日時:2020年 11月 27日 00:21

    この有名な下りは、麻布の校長が云々では無く、このコロナ禍、どの学校でも引用されているのではないでしょうか。

    因みに、この一節は渋幕の校長が定期的に学生へ向けて春に発信した"自調自考を考える "でも引用されておりますね。

    【以下、転載】

    5月30日「自調自考」を考える 第328号

    2020年6月2日
     五月、皐月。小満紅花栄う。小満とは、草木も花々も、虫も鳥も日を浴びて輝きいのちが満ち満ちていくときを意味する。田を耕して水を張り、麦の収穫を終えたのもつかの間、すぐに育てた苗を田植えする季節がやって来る。六月水無月には、大阪の住吉大社での
    「住吉の御田植」や伊勢の伊雑宮の竹取神事等の「磯部の御神田」が行われ、いずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている。

     巣から飛ぶ燕くろし五月晴
    『花影』原石鼎

     春過ぎて夏来るらし白妙の
      衣ほしたり天の香具山
    『万葉集』巻一 持統天皇

     令和二年、幕張中学高等学校の新学年が始まった。但し今年は四月からでなく五月からとなった。そしてオンライン授業が中心の開始となっている。
     新型コロナウイルス感染症
    (COVID–19)の世界的蔓延で登校中止となった故である。
     間もなく登校が開始されるであろうが、その間お互い経験したことのない辛い時間が続く。但し今回の事態は、単に今辛抱すれば元通りになるといったことではないことをはっきりさせておく必要がある。つまり今回のような「社会」を揺るがす規模の感染症はこれ迄も起きたし、これからも必ず何回でも起こると予想出来るからである。そして、こうした感染症によって、我々の今迄の社会のあり方の問題点が浮き彫りになったことで、全員が当事者である変革が実行されなければなるまい。
     民主主義国家の政府のあるべき姿、情報の透明性、地方自治体の判断、実行力、都市部への一極集中、そして医療と感染症対策等々。変革の必要性は情報化がこのように徹底された世界では、各国の対応とその成果が明らかに違って、はっきりしてしまうのでとてもわかり易い。おそらく学校教育のあり方(システムを含めて)も検討改善される必要がある。所謂IT化も一挙に進むものと思われる。
     まず今はネガティブ・ケイパビリティの大切さを認識する必要がある。急いで安易な結論を出そうとしない力、どうにも答えが出ない事態に耐える力のことである。英国詩人ジョン・キーツがシェイクスピアの作品から感得した力と云われているが、まさに詩人の示した「人間の心」の力が必要な事態である。別の言葉で云えば「共感力」のことであるとしている。
     イタリアでも、高校の校長が生徒に母国の作家マンゾーニの『いいなづけ』とボッカチョの『デカメロン』を読むことを薦めた。見えない恐怖や社会が人の心を蝕む様子を描いたこうした古典から校長は生徒に「理性を保て」と呼びかけたのが有名になっている。
     日本にも古典が多くある。二十世紀初頭、我が国を襲ったスペイン風邪の猛威を描く志賀直哉の『流行感冒』。武者小路実篤の『愛と死』。尾崎紅葉の『青葡萄』。感染の長期化によって避けられない災厄と向き合い、死の恐怖と対峙する為の哲学や心の支えが必要と考え、文学に求める人が増えている。ノーベル賞作家カミュの『ペスト』、同じくノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの『白の闇』も有名。
     この時期、自調自考生の諸君は平静を保ち「自分を強くする」ことに注力しよう。その為の努力で身につく力によって自分が変化・成長することを実感して楽しんでほしい。ニュートンはペストによる一年半の休暇中、彼の三大重要発見、微積分、万有引力、光の法則のヒントを得たと云う(佐藤満彦著『ガリレオの求職活動・ニュートンの家計簿』講談社学術文庫)。
     自調自考生諸君、こうした時こそ本領発揮だ。

  4. 【6104352】 投稿者: まぁまぁ  (ID:buq4Na8IqKE) 投稿日時:2020年 11月 27日 06:21

    BSテレ東の名門校「渋谷幕張」を見たのですが、伝統校ではなかなか渋幕の真似はできそうにないですね。
    でも渋幕や渋谷は、伝統校の良いところをこだわりなく取り入れると思います。
    田村校長先生は、麻布の理事として、麻布の教育や経営に30年もの長きにわたり関わってきた方ですから、麻布に熟知しています。当然麻布の良いところは取り入れますよ。

  5. 【6104367】 投稿者: なんだか  (ID:Dc0nkjQdCWc) 投稿日時:2020年 11月 27日 07:08

    結局宣伝?
    タイトルの最難関と無関係。

  6. 【6105711】 投稿者: 何この長い  (ID:Lp0a63JZN1U) 投稿日時:2020年 11月 28日 09:14

    自己宣伝??いかにも「自分は知識あるよ」ってひけらかしている。こんなに言われてから何かやる自調自考って、すでに自調でも自考でも無い。ただ押し付けられて何かをしているだけ。自分の銅像を構内に建てるし、自己宣伝ばかりだし、これだから渋谷系は嫌いだ。

    筑駒の校長は何も言わなかったし、何もしなかったが、いつもニコニコして生徒を信頼してくれていた。だからみんなに慕われていた。何も押し付けられなかったが、今思うと生徒の力を存分に伸ばしてくれていた。

    鼓腹撃壌、って知ってる?? 校長は無為の治でいいんだよ。しかし生徒は満ち足りている、これが教育だ。

  7. 【6105970】 投稿者: わたしは  (ID:grFpW4R/tO2) 投稿日時:2020年 11月 28日 13:33

    みちたりていましたよー
    廊下ですれ違うとにこにこしてました
    プーさんみたいなカーネルさんみたいな

  8. 【6106097】 投稿者: 頼むから  (ID:RvBgA.egQ9M) 投稿日時:2020年 11月 28日 15:20

    筑駒の品位を陥すことはやめてくれないか。
    初めて読んだけど、僕は素晴らしいと感じたよ。
    アカデミックな学舎の香りに溢れた環境が想像しえたしね。

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