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【5079329】このケース、どこまで親に援助しますか?

投稿者: 地方   (ID:9hHPaaLs0UA) 投稿日時:18年 08月 08日 20:21

私の義親のケースですが、皆さんが同じ境遇になったとして、どう行動されるかご意見を聞きたくて投稿します。

義親が55歳で退職金を頭金にして、4000万の住宅ローンで新築戸建てを購入したとします。再就職した会社を60で首になりローンを返せなくなったとします。義親がアルバイトしても、繰り上げ支給された年金を使ってでも返せず、同居の兄弟が援助していたとします。数百万にはなるでしょうか…

皆さんはこの時点で、援助しようと思いますか?

そしてその後数十年が経ち、住宅ローンを完済し、義親は月20数万の年金生活ですが、貯金がゼロで生活が苦しいそうで、いまだに同居の兄弟から援助を受けています。
最近、その兄弟から旦那のところに自分ばかりが負担していると連絡が来ます。
直接義親からお金の無心はありません。

私たち夫婦は、自分たちにはお金を使っていませんが、子供の学費にはすごくお金を使っていると思います。ちょっと後ろめたい気持ちもします。
これを削って援助するべきでしょうか?
主人は、直接言われるまでは援助する必要はないと言います。

そこでもう一つの質問です。
子供の学費が終わって、自分たちの老後のお金を貯める時期にだったら援助しますか?今度は私たちの子供たちにしわ寄せがいく気もします。

私の考えとしては、天災や事故ではなく、60過ぎてからの失職による困窮。しかも頭金は5000万近く入れての住宅購入。失職した時に家を売却せずに、同居の兄弟からの援助を受けた義親の気持ちが分かりません。

結婚当初の20代のころに、この高額な住宅購入の話を聞いたとき、いずれは破綻するのではないかと主人に話していました。義親にも簡単に予測できることだったと思うのです。(義親は親の遺産を当てにしていたと思うのですが、当てがはずれたようです。入るかわからない遺産を当てにしていること自体おかしいんじゃないかと当時から主人には話をしていました)

主人の兄弟はお人よしで親孝行だと思いますが、こんなに子供を不幸にできる親の気持ちがわからないのです。私の感覚って普通だと思っているのですが、おかしいですか?

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「お金に戻る」

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  1. 【5081367】 投稿者: 他の情報(我関せず)  (ID:T7DgqsKZ4uE) 投稿日時:18年 08月 10日 17:01

    >理路整然としたコメント、男性でしょうか・・・

    いえ・・・。女性です。
    でも、「男性脳」なのだそうです。息子に言われます。
    考え方が男性の特徴にぴったり当てはまるとか。

    >他の情報さんの言うとおり、家を遺すということにこだわっているのだと思います。

    この「家を遺す」というのには、自分が住み慣れたせっかく夫が建ててくれた住まいに住み続けたいという気持ちも大きいのだと思います。
    ですので、死ぬまで家には住み続ける事ができるというメリットを強調しつつ説得を試みる価値はありそうです。

    懸念材料は、同居している兄弟の方ですね。

    >援助に関して気持ちの整理がつきつつあります。

    それは本当に良かったですね。

    それとご主人様は家の売却に関して賛成とのこと。
    スレ主様とお考えが近いと思えます。
    それが最大のメリットです。

    売却は、今の家を売るとき、次の家を買う時の売買手数料を考えると本当に馬鹿にならない金額になります。
    ですので金銭面だけを考えると、今の家を維持し義母の死後相続するというのが一番得策ではあるのです。

    それと、相続放棄の手続きは生前に行っても無効である為に、「俺たちは相続放棄するから。よって援助もしない」と言っても口約束になってしまいます。

    そこが相続、両親に対する援助等の損得勘定を難しくしていると個人的には思います。

  2. 【5081384】 投稿者: 親と子  (ID:624CsYyji92) 投稿日時:18年 08月 10日 17:10

    親にしたら3人の子供を立派に育てたので孝行して貰うのは当たり前と思ってるんでしょう。
    結婚して所帯を持っても義両親とご主人は親子であって、ご主人や他のご兄弟が親孝行したいという気持ちを否定することは出来ないのかなと思います。
    スレ主さんからしてみれば、関係のない老夫婦で贅沢や見栄っ張りが鼻につく嫌な存在かもしれませんが、ご主人やそのご兄弟にとっては「良い親」だったのでしょう。
    沢山思い出もあると思います。

    私の意見としては、もし義両親さんから援助の要請があったらご主人さまは息子としてやりたいようにさせて上げてほしいと思います。
    きっと生活が窮するほど出しやしませんし、よっぽどのことがなければ、きっと義両親からお金を出してくれとは言ってきませんよ。

    その時はご実家を売ったりすることも検討するといいと思いますが…はっきり言って一億かけた家でもんだかんだで結果的に3千万くらいにしかならないんですよ。
    売ると損になります。

  3. 【5081449】 投稿者: 他の情報(我関せず)  (ID:T7DgqsKZ4uE) 投稿日時:18年 08月 10日 18:14

    度々失礼します。

    ここまでの情報で、私がスレ主様の立場だったらどうするか?と考えてみました。

    夫と話し合う事を前提条件として、

    1)リバースモーゲージの説得を試みる
    https://gentosha-go.com/articles/-/8504
    2)何度が試みて親族等の同意が得られない時は、援助には応じない事をその時に宣言する
    4)義母には定期的に電話で、「古くなっている家電等はありませんか?」とお伺い。
    5)母の日や義母の誕生日等、一年に一度「古くなった○○(家電)の足しにして下さい」という言葉と共に現金もしくは商品券を数万贈る
    6)義母の死後の相続は援助した人間の貢献度に応じ弁護士に処理して貰う

    後は家を遺したい人間で勝手にやって下さいで、我関せずです。
    冷たいと言われようと薄情だと言われようと私は一向に構いません。

    仮に援助したとしましょう。
    これまでの一緒に住んでいる兄弟が全てを手渡しではなく銀行振り込みにしていて残っているならまだしも、義母の死後、揉めるのは目に見えています。

    親は、金や家屋を遺すよりもっと子供達に遺さなければならないものがあります。
    それは、親の死後、子供達とその伴侶が万が一の時に助け合えるようその礎を築いてやる事です。
    金銭が回らないのにも関わらず(私のこの家に住み続けたい、子供にこの家を遺したい。)では、もはや親として機能していません。
    要するに、「子供」なのです。

    「年を取ると子供に戻る」ボケて何も出来ず赤ちゃんのように下の世話も自分でできず。
    それが人の定めなのですから、スレ主様も義母だからと思わず、今後は相手を子供なのだと思って少し精神的に「子離れ」されるといいかと思いますよ。

    良く「お金さえあれば」と人々は口にしますが、お金はあってもなくても問題が起こります。
    お金は道具に過ぎませんからあれば便利ですが、道具が家に溢れていても収納に困るしゴミ屋敷になってしまいますよね 笑

    お金という便利な道具を「使いこなせれば」便利な道具により楽ができる。
    不動産に多くの資産を偏り過ぎて次の一手が打てない義母様は「使いこなしている」とは言えない状況です。

    が、多くのサラリーマン世帯では、夫亡き後妻が公務員でもなければ、相当数の割合で老後お金が足りなくなります。
    妻が先に亡くなれば問題ないという家庭は本当に多いです。

    今回の件は不動産が絡んでいますが、老いた母親一人なら、極端な話、食べる量も少ないですし一緒に暮らせばそんなにお金は掛かりません。
    しかも子供が三人もいる訳ですから・・・。
    介護等が必要になれば、住んでいた家を売却するなり賃貸に出すなりそれで普通の人は子供にそんなに負担を掛けることなくやり過ごしています。
    が、お金を遺している人というのは案外都会でも同居しています。

    蛇足ですが、不動産の売却に関して説得を試みる時には、その不動産を売却した時に得るお金から売買手数料を引き、その残りのお金から引っ越し代金+次の不動産の売買手数料を引き、それでこれ位の不動産が買えるんだよとネット等で検索しておいて、それらを実際に見せて説得されるといいかと思います。

    実際にやってみるとこれだけの家しか買えないのかとビックリされると思いますよ。

  4. 【5081516】 投稿者: うろ覚え  (ID:wPl9GackoFQ) 投稿日時:18年 08月 10日 19:38

    スレ主さまのHNは「地方」とありますが、これはどちらを指していらっしゃるのか(スレ主さまご家族のお住まい?それともご主人の親御さんのお住まい?)、不明ですが。


    リバースモーゲージについては、対象地域に限定があることが少なくありません。主に大都市圏のお住まいであれば活用できるかもしれませんが。


    他によく指摘されるリスクに、金利上昇や評価額下落、借入可能金額は不動産評価額の40~70%まで、とか。それと時々あるのが、契約者が亡くなった場合、配偶者に契約が引き継げないものとか、意外と少なくないところでは、子供の同居であれば対象外であったりも。それと、法定相続人全員の同意が必要です。法定相続人間の意思一致、これが案外と難しい。


    そもそも、不動産に担保を付けるのが条件となりますが(根抵当です)、これは一番抵当の必要があるでしょう。なので、住宅ローンを組んで既に抵当権が付いている物件は、リバースモゲージの利用はできないかも?と思います。おそらく、単独所有の抵当権なし、そして大都市圏の不動産、これがリバースモゲージが利用できる不動産の基本だったような?と。


    間違っていたらすみません。

  5. 【5081933】 投稿者: まあ、、、  (ID:rLmCHfSS6qA) 投稿日時:18年 08月 11日 09:35

    スレ主(夫婦)は、義両親の件に関しては、ここまでは出来る、しても良いということを明確にすることですね。

    追加レスを読めば読むほど、これからが大変なのでは?という印象です。義両親は、今は、お元気そうなので、介護のことは二の次のようですが、そう遠くないうちに日常生活の支援も必要になるのでは?同居のきょうだいが介護離職なんてことになったら、後が大変です。

    また、同居していないもう一人のきょうだい(この人が長男?)がいるとなると、何をするにも話が進まずまとまらず、、、になりそうです。

    お金は、自分たちの老後資金とは別枠に積み立てておくなどしておいて、いくらまでなら出せるということを決めておかないと、気付いたら自分たちもスッカラカンになってしまうかも、、、です。

    同居のきょうだいは、いつの間にか家を出るに出られなくなって気の毒だとは思いますが、それが彼?彼女?の運命なんですよね。

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