神田女学園で私の「好き」を見つける
■「ココイチ客単価1200円」最高益おめでとう。でも“客数減”の闇、日本の外食の未来を語ろう
CoCo壱が5期連続の増収、3期連続の増益、そして今期は過去最高益「見込み」まで叩き出したそうな。ニュースになってました。
とはいえ記事をよく読むと
▼値上げの連発で客単価を引き上げ
▼客数は実際に減少
▼減った客数を単価で補う形
▼フランチャイズ主体ゆえの「値上げ強行」戦略
といった、意外に綱渡りにも見える構造。
◆専門家コメントでも。。。
「客数が戻らず単価で支えるしかない外食の苦しさ」
「若年層の取り込みに失敗すると破綻しかねない」
といった意見が並んでいます。
さらに、実質賃金がマイナスで国民の財布が細る中、
「安い外食でも行かなくなる人が増えてる」
「客数減少は日本の貧困化を映してるのでは?」
と読み解く声もあります。
ちなみに私自身はCoCo壱に味の魅力は正直感じないし、
「高い」とも「安い」とも思わないけど
その価格に見合うバリューは特にないと感じます。
でも実はあたし、めちゃくちゃヘビーユーザー。
理由は―
自宅のすぐ横にココイチがあって、冷暖房完璧、トイレはTOTOの上位機種でめちゃ綺麗。
私は超潔癖で、家に帰ったら「禊」として必ずお風呂に入らないと部屋に上がれない。
しかし帰宅時に便意が来ると、お風呂の前にトイレは無理!あ〜そのままじゃ漏れちゃう!
てことで 笑
CoCo壱で優雅に排便 するルーティンにしています。
かと言って不味いカレーは要らないので、ワンオーダー、アイスコーヒーかアイスカフェオレをオーダー。しかし、コレも激不味!
たまにラッシーを頼むけれど、これは不味くないながら、糖尿には最悪。。。と、まあトイレ休憩タイムを楽しんでいます。
そして今日も今まさに、キンキンに冷えた冷房の中、時間の価値を最大限に無駄に毀損させると言うエデュ書き込みに勤しんでいるわけです。
しかし今日は、最高益お祝い!の気分で、てんぽ・数量限定!冷やしカレーうどん(鶏天付き)に旨辛ニンニク、半熟タマゴ、ハーフイカをトッピング!
これだけ追加しても、¥1,500弱、安い?くない?こんなもん?
女子としてはけっこうガッツリですが、痩せの大食いなので、腹一杯だとコレ、3杯はいけます。糖尿なので食べませんけどね。
カレーうどん、しかも冷やし?は初めてですが、はたして相応の満足感が得られるのか、正直微妙だとは思いますが。客減っているのか、そろそろディナータイムですが、客席貸切ですね。
ちなみに本当の意味でのヘビーユーザーは、創業者・宗次徳二さんが作った 宗次ホール の方ですね。音も良いし、キャパもこじんまりで最高。
明日は宗次ホールでピアニスト諸戸詩乃さんのランチタイムコンサートに行きます。
大好きなドビュッシー《月の光》を聴けるのでめちゃくちゃ楽しみ。
私はむしろ宗次ホールの方のクラシックコンサートの方のヘビーユーザーなのかもしれないです。
で、スレ的な問いかけ。
・客単価型のビジネスは日本の貧困化の反映じゃないのか?
・味やブランドに本当に¥1,200の価値ある?
・客数減はいつか致命傷になるのでは?
・他の外食も似たような綱渡りに見えない?
・ついでに「私もトイレヘビーユーザー!」な人いる?笑(ゼッタイいなそうw)
忖度なしでガチに議論しましょう。
最高益おめでとうCoCo壱!山田くんもおめでとう!
これからも「排便ルーティンユーザー」として
お世話になります♡






























