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【5442468】都立中学の東大合格者数

投稿者: 小4保護者   (ID:Q.O0.jByaqI) 投稿日時:2019年 05月 19日 16:48

今年のサンデー毎日によると、都立中高一貫校 10校の東大合格者合計は51人。卒業生は約1600人。東大合格比率は約3%。
倍率 6~7倍で選別されたにしては少なくないですか?
頑張って試験に合格しても、1クラスから1人くらいとは。
選抜の仕方が悪いのか、授業のカリキュラム、教え方が悪いのか。それとも東大を狙うような子はそもそもほとんど都立中学は受けないのか
月謝が安いので、都立中学を検討していましたが、入口の大変さの割には、出口がイマイチなので、なぜか知りたいです。10校合わせても日比谷一校程度とは。

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  1. 【5442693】 投稿者: まずは数字の味方を勉強してください  (ID:D5OUl/RNDxY) 投稿日時:2019年 05月 19日 20:03

    いいえ、むしろ、入り口の偏差値からすると、難関国立大の現役合格率はかなり高いです。ご存知の通り、最難関の小石川は、東大+京大の現役合格率は東日本では渋谷幕張に次ぐ8位。さらに2番手レベルの桜修館は、都内の私立共学トップの渋渋を超えてしまいました。6年前の入口の偏差値からすると、考えられない実績です。

    そして、最も小4保護者様が誤解されているのが、「倍率 6~7倍で選別されたにしては少なくないですか? 」ということ。

    入試倍率と難易度はまったく関係ないことはご存知ですか。大学入試で例えれば分かりやすいでしょう。東京大は倍率約3倍、中央大商学部は12倍でした。それでも、難易度は圧倒的に東京大のほうが上です。倍率と入試難易度と一切関係がないということを理解してください。

    都立中高一貫校は、今では、Nで65以上が受ける優秀層の集まる中学、Nで50前後の中堅層が集まる中学と、私立中学と同様に階層化が進んでいます。

    したがって、実績を見る場合、「都立中高一貫校全体」で見るのではなく、「小石川と駒場東邦中」や「桜修館と渋渋中」といったように、同じくらいの偏差値帯で比較しないと、意味がありません。

  2. 【5442717】 投稿者: さんかく  (ID:D6yLdJWO7ts) 投稿日時:2019年 05月 19日 20:21

    桜修館と渋渋では偏差値があまりに違いませんか、渋渋は海外の大学や早慶に行かれる子が多いので東大京大はあまり多くないだけでは。学校(生徒)のカラーが全く違います。

  3. 【5442776】 投稿者: まずは数字の  (ID:D5OUl/RNDxY) 投稿日時:2019年 05月 19日 21:05

    >桜修館と渋渋では偏差値があまりに違いませんか、渋渋は海外の大学や早慶に行かれる子が多いので東大京大はあまり多くないだけでは。学校(生徒)のカラーが全く違います。

    私が言いたいことは、小石川のような最優秀層の集まる都立中と、偏差値でいうと中堅中の大泉や富士を一括りで論じることには意味がないということです。

    私立中学で、偏差値70近い学校と、50ぐらいの中堅校をまとめて進学実績を論じる人はだれもいません。都立中高一貫校も同じで、偏差値70近い学校と中堅校を一緒に論じても、生徒の層が違いすぎて、意味がありません。

    比較するのであれば、「小石川中と駒場東邦中」とか「桜修館中と渋渋中」のような個別の学校同士でしょう、ということです。

  4. 【5442803】 投稿者: あのう  (ID:.7x2sFQoJ0k) 投稿日時:2019年 05月 19日 21:29

    都立中の倍率が高いのは「ダメもと層」が大量に受験するからですよ。

    偏差値に対する進学実績という点では、都立中はかなり健闘していると思います。

  5. 【5442821】 投稿者: 3日校  (ID:HaQvr6/hFkA) 投稿日時:2019年 05月 19日 21:37

    >比較するのであれば、「小石川中と駒場東邦中」とか「桜修館中と渋渋中」のような個別の学校同士でしょう、ということです。

    受験日が違う学校は、両方受けられるのでとりあえず迷わない。
    3日校の中での選択でしょう。
    優秀層が3日に都立に流れると痛いでしょうね。

  6. 【5442921】 投稿者: スレ主です  (ID:Q.O0.jByaqI) 投稿日時:2019年 05月 19日 22:58

    皆様、スレ主です。
    アドバイスいただきありがとうございます。
    具体的な学校では、都立武蔵と桐朋のどちらかを目指しています。Yの組み分けではかろうじて、Cクラスです。東大の合格比率はほぼ同じ。偏差値は都立武蔵が高く、倍率も高く、難しく思えますが、出口がほぼ同じになってしまうのかなと。都立武蔵の方が共学なので楽しんでしまうのかもしれませんね。ただ、適性の勉強をしなくては受からないとすると私立との併願が悩ましいです。

  7. 【5442983】 投稿者: もっと数字を  (ID:D5OUl/RNDxY) 投稿日時:2019年 05月 20日 00:06

    >具体的な学校では、都立武蔵と桐朋のどちらかを目指しています。Yの組み分けではかろうじて、Cクラスです。東大の合格比率はほぼ同じ。偏差値は都立武蔵が高く、倍率も高く、難しく思えます。


    なるほど、桐朋と都立武蔵の比較だったわけですね。ああいう言い方をされるよりも、「都立武蔵と桐朋」といった具体的な名前を出したほうが良いでしょう。偏差値によって全く異なりますから。

    さて桐朋と都立武蔵は、単純な東大合格率ではまったく比較できません。というのも、まず桐朋は附属小学校の生徒の最上位層が一定数いることです。2年前、桐朋の東大現役合格が1名しか出なくて騒ぎになりましたが、その唯一の1名(しかも理三合格)が附属小学校出身者でした。それから、桐朋は複数入試日程があり、2月2日が上位校の抑えになっています。そのため、1日しか入試日がない都立武蔵と単純に比較できない面があります。

    2019年度の東大合格者数は、桐朋が314名中11名(現役6)、都立武蔵が193名中8名(現役4)。2018年度の東大合格者数は、桐朋が13名(現役8)、都立武蔵が13名(現役11)ということで、都立武蔵のほうが上では?


    >共学なのに遊んでしまう

    というのも違います。東大合格者数の男女比率をご存知ですか?男子は8割で女子は2割です。したがって、共学校でも東大合格者数は男子のほうがずっと多めです。例えば、小石川は男子だけの東大・京大の現役合格率を出すと、なんと麻布とほぼ同じです。都立武蔵も、男子だけ抽出すると、桐朋よりも難関国立大の現役合格率はかなり上になるでしょう。したがって、進学実績的には、順当です。

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