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【5505144】公立中等残念組の進路について

投稿者: 梅雨長い   (ID:QNDV6dX8rjY) 投稿日時:2019年 07月 12日 16:45

公立中等は費用も安く中高一貫教育が受けられ難関大学合格者も増えているので人気があるのもわかります。。
でも、倍率もそれなりに高いので残念な結果となる場合も多々あると思います。
そういう場合、進路はどうなるのでしょうか?どんな進路になることが想定されたり、実際に多かったりするのでしょうか?

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  1. 【5505326】 投稿者: 気合い次第  (ID:2hIVIrQlels) 投稿日時:2019年 07月 12日 19:23

    都立一貫校狙いでも新4年から私立向けの塾に入って頑張っている人は私立も併願するので私立へ。
    都立向け塾と私立向け塾の違いが分からず私立向けの塾に入ってしまった子は流されて私立も併願し私立へ。
    私立は無理!と決めて公立専門塾や通信教材で対策した家庭の子は公立へ。
    お試しで都立を受けただけの子は公立へ。

  2. 【5505482】 投稿者: 別の中等保護者  (ID:WI3i6eHsqWo) 投稿日時:2019年 07月 12日 21:22

    >基本的に、都立一校受けが多数。
    本当にそうなのでしょうか?
    うちも都立一本でしたが運良く合格しました。
    入学してから学校が行ったアンケート調査結果では一本受けは学年の約2割で、殆どが2~3校、中には6校受けたという生徒もいました。
    もし一本受けが多数だとすればその殆どは不合格ということになりますので、入学者の構成とはかなり異なります。
    つまりはダメ元で受検している児童が依然として多いということではないでしょうか?

  3. 【5505550】 投稿者: 中等保護者  (ID:KOhZI//DgkA) 投稿日時:2019年 07月 12日 22:07

    完全な一本受けは1/3~1/4だと私も思います。
    しかし、2校受けても試験慣れを目的にした受験は、実費一本受けだと思います。その意味で多数が一本受けと表現しました。

    本気で地元中学以外を望むなら、第一志望は私立が基本でしょう。第一志望が公立中高一貫である時点で、駄目なら地元中学を覚悟していると感じてます。

    そもそも、公立中高一貫は都立神奈川県立では実質倍率が5倍越え、更に高倍率もあります。私立はトップクラスでも実質倍率なら3倍、2倍台もあり、それを複数受験して、何れかの私立に進学するのが普通です。

    公立受検とは全く異なります。実際に公立の試験前に適性検査型で実施している私立の合格者数をご存知ですか?
    募集数の10倍近い数を出したりします。受験した8割に合格がでたりするのです。それだけ合格しても進学していない訳です。

    「学年には6校受けたという生徒も」と言うのは、私立対策した子どもで、逆にこれなら通っても良いなと思える私立には、私立対策をしなきゃ入るのは困難。第一志望が公立中高一貫で入るのは容易ではありません。

    一志望が公立中高一貫と言う人の割合の方が多く、その場合は、お試し・試験慣れ、採点して全体順位を出してくれる試験がわりに何校か受験するか、それすら無しの本当の一校受検をしてる場合が多いと言う話です。

    それなりの数、本気で私立対策してた人も勿論居ますよ。ただ、私立と違い相当な割合で駄目なら地元派が居る。それをお試し受検と言うかは別の話だと思います。

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