在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋谷教育学園渋谷中学高等学校(渋渋)について
渋谷教育学園渋谷中学高等学校(渋渋)に、優秀な女子が流れているようですが、実際のところ最上位女子は渋渋中に進学される方が増えているのでしょうか。2028年に中受で参考にしたいと思っています。
① 共学志向の高まり
最難関女子校の代表である桜蔭中学校・高等学校は伝統的な女子校。
一方、渋渋は共学。
・将来の社会は男女混合
・自然な環境で多様な価値観に触れたい
・「女子だけの空気」が合わない子もいる
こうした理由で、共学を選ぶ家庭が増えています。
② 校風の違い
桜蔭は「自由だが硬派・学問重視」。
渋渋は「自由・探究・発信型」。
・海外大志向
・英語教育の強さ
・プレゼンや探究活動の充実
今の時代の“尖った優秀層”には、渋渋の方がフィットするケースも。
③ 東大一本ではない価値観
桜蔭=東大実績というイメージが依然強いですが、
最近は
・医学部志向
・海外トップ大志向
・研究型進学
・起業・多様な進路
と価値観が分散しています。
渋渋は進路の「幅」を肯定する空気があります。
④ ブランドよりフィット感
以前は「最難関女子=桜蔭」が王道でしたが、
今は
「我が子に合うかどうか」
を優先する家庭が増えました。
⑤ 都心立地
渋谷という立地も地味に強いです。
通学利便性は大きな現実要素。
まず前提として
2月1日の女子受験者数
• 桜蔭中学校・高等学校:567名
• 渋谷教育学園渋谷中学高等学校:219名
この「母数の差」だけを見ると「やっぱり桜蔭が本命層の中心」と言う人が出るのは自然だとは思いますが、私の周りのサピ生や早稲アカ NN桜蔭生、しかも夏の女王戦のベスト10の中の数人が桜蔭蹴りで渋渋に入学予定であることを知りました。
なので、受験者数=第一志望数ではない
かと思います。
星取り(実力確認)で、2/1に桜蔭を受けて、
・2/2 渋渋
・2/3 豊島岡など
というパターンが多くあるようでした。
滑り止め・チャレンジという観点で、
「桜蔭本命だけど、渋渋も確保」
「渋渋第一志望だけど、桜蔭は挑戦」
という人もいて、数字だけでは志望度は読めないかと思います。
日程構造の違いもありますね。
桜蔭は2/1のみ。渋渋は複数回入試がある。
つまり、
桜蔭は“集中”、渋渋は“分散”
単純比較は実はやや危険です。
本当の指標は「辞退率」で、本質はここかと思います。
・桜蔭合格→渋渋進学
・渋渋合格→桜蔭進学
どちらが多いか。
体感では、「桜蔭蹴って渋渋」は昔より確実に増えています。まぁ、まだ多数派ではないでしょうけど。
だから「現時点では桜蔭がトップ」という意見も間違いではないですが、
「構造が少しずつ変わっている」のも事実かと思います。
今起きているのは“逆転”ではなく“価値観の分散”なのでしょうか。
昔:最上位女子=桜蔭一択
今:
・桜蔭
・渋渋渋幕
・豊島岡?洗足?
で価値観が分かれているのでしょうか?どう思われますか?
サピ歴数年ですが、確かに渋渋志望は徐々に増えていると思います。サピの中にいれば「子どもの口に戸は建てられぬ」で情報は入ってくるので。渋渋志望、確かに増えていると思いますよ。
私の質問にも答えていただけるでしょうか。
エデュ歴数年ですが、エデュにおける渋渋上げは度が過ぎているように思えます。贔屓の引き倒しという言葉もあるように、渋渋にとっても良いことは何も無いと思いますが、どう思いますか。
女子学院や慶應を選択する方も昔から居ますね。
女子は昔から桜蔭多めの若干の分散だったのが、最近はさらに選択肢が増えて分散しているように思います。
御三家辞退で渋幕、渋渋進学はチラホラいましたが、今年から増えているようですね。サピの体験記などが出て来れば分かるかもしれませんね。
変化のスピードが早いので、この先どの学校が人気校なのかはわかりません。
実際に学校を訪問して生徒さんの様子や授業の内容などよく確認した上で、ご自身の判断を信じた方が後悔がないと思います。
ギリギリで入る層は別として。超優秀層は、筑駒、開成、桜蔭、で迷わないと思います。サピデータなどでそれは証明されていると思う。s70データなどで。(一部居住地の関係からか、聖光、渋幕、はありますが)
s70台は迷わない。
s60台優秀層になって始めて、選択的な迷いが出てくるのだと思います。渋渋にしようかJGにしようか桜蔭にしようか、と。




































