アートの才能を伸ばす女子教育
2026年 大学合格実績
獨協高校の2026年度の大学合格実績
が、軒並み低下しましたね。
残念!
学年のカラーによる進路の変化程度で、昨年とさほど変わらない様に見受けられます。
学校のHPには2026の実績が出ていて確認出来ます。
内容を見ると進路選択の上位志向、多様化が進んだのかなと思います。
現役だけで見ますと、昨年よりGMARCHの総数は減っていますが、早慶上理は早稲田以外は増加か同数で全体では3名のみ減、国立が増加、医学部医学科の増加、歯学部が減り薬学部が大幅増加、昨年は見受けられない関関同立が5名増加しています。
既卒生も含めると、国立、医学部医学科、早慶上理は昨年より増加。
いずれにせよ、コロナ直撃世代で入学偏差値も底、入学式もままならなかった学年の生徒達ですが、良く結果を出したと思います。
名前の上がっている各校と獨協の過去問を見れば分かりますが、獨協だけガクッと難易度が下がります。
獨協で偏差値が一番高く出る午後入試の算国の難易度も各校の一回目入試よりかなり難易度は低いです。優しい問題な上に問題数が少ないです。
もっと偏差値や倍率が上がり入試問題のレベルが上がってから他の学校に並ぶのではないでしょうか。
大学進学実績もまだまだ遠く及びません。
獨協は伝統もありとても素敵な学校なので、今後他校に並ぶこともあるかもしれませんね。
獨協と高輪じゃあ獨協の圧勝よね〜。高輪なんて相手にならないわ。滑り止めにすらなりませんよ。世田谷や巣鴨にもそろそろ退陣してもらわないとね。もう少しで獨協は芝や本郷と同レベルに達しますよ。今はまだ地味だけど、息子が高3になる頃には歴然たる超進学校になるでしょう。































