生徒達の心に深く刻まれた感動の一日
獨協中学は楽しいですか
失礼な質問になるかもしれません。
獨協の説明会に何回か伺ったのですがアピールがあまり上手でないのか、学校の歴史の話が長く、それ以降も堅苦しいお話ばかりであまり生徒さんの様子がうかがえなくて残念でした。
ただ、通学が我が家から大変便利ですので、できればもっと獨協のことを好きになりたいのです。
獨協を志望された親御様やご本人は、あの説明会で「わぁここ行きたい!」となったのでしょうか。
それとも文化祭など他の行事で惹かれましたか?
今年の文化祭は初めてお邪魔してみようかと思っております。
入学してみたら楽しいよ!なんてお話もお聞かせくださると嬉しいです。
利便性だけで志望校を決めようとすると、入学後のミスマッチで親子で苦労することになりかねません。説明会の硬い雰囲気に違和感を覚えるのであれば、その直感を信じるのも一つの見識です。
文化祭で実際の生徒の姿を見て判断するのは悪くありませんが、無理に学校側へ合わせる必要はないかと思う。別の選択肢を探した方が良くない?
>獨協の説明会に何回か伺ったのですが
>学校の歴史の話が長く、それ以降も堅苦しいお話ばかり
それが校風では?
スレ主さんは伝統校よりも新興校の方がお好きだと思います。新興校は説明会で楽しい雰囲気アピールをする学校が多いですよ。
正直、獨協はスペックだけで見ると、少し目立ちにくい学校だと思います。
駅から近いわけでもなく、プールや食堂もありません。校舎も特別大きかったり新しかったりするわけではなく、「ここが他校より圧倒的に強い!」という分かりやすい売りも、少し見えにくいのかなと思います。
私自身も説明会では特にピンとくるものがなく、一通り見て帰ろうとしていました。そのとき、すれ違った先生から「いかがでしたか?何かご不明な点はありませんか?」と声をかけていただきました。
いくつか質問すると、一つひとつ丁寧に答えてくださり、分からないことは他の先生にも確認してくださるなど、最後まで本当に親身に対応してくださいました。
その温かさが印象に残り、ご縁があって今は獨協生として通っています。
実際に入学してみると、派手さはありませんが、子どもがのびのびと過ごせる学校だと感じています。
靴や鞄は自由で、間食話は可能。部活も兼部する子もいて、先輩後輩も穏やかです。行事もこじんまりと楽しく、テスト後には「学年企画」で1日みんなで出かけたり、楽しむ機会もあります。何より、子どもが毎日楽しそうに通っていることが、親としては一番嬉しいです。
一方で、何でも自由というわけではなく、学校からの連絡はアプリを通してこまめに届きますし、タブレットも利用時間が決められていて、必要なところはきちんと管理されています。
学校のInstagramアカウントは獨協らしさが表れていると感じます。日々の様子がやわらかく丁寧な言葉で綴られていて、華やかに見せるというより、ありのままを丁寧に伝えている印象です。その言葉遣いや発信の仕方にも、説明会で感じた先生方の丁寧さや温かさが表れているように思います。
我が家は入学してから、「変わらないこと」もこの学校の良さなのかもしれないと思うようになりました。
設備や目新しさではなく、先生方との距離感や接し方、先輩後輩の穏やかな関係、子どもたちがのびのび過ごせる雰囲気。昔から大切にしてきたものが、今も自然に残っている。それが獨協の「伝統」なのかなと思います。
もちろん、施設の充実や分かりやすい進学実績などを重視するなら、他校のほうが魅力的に見えるかもしれません。
しかし、学校は毎日通う場所なので、実際に通ってみて感じる先生方の温かさや、厳しさ、友達との関係、居心地の良さも大切かなと思います。
「入ってみると良い学校だった」という感想には、私も同感です。
分かりやすい売りが少ないからこそ、その良さが外からは伝わりにくいのが、少しもったいないなと感じます。
まずは今月の文化祭で雰囲気を味わってみてくださいね。
上の子がキラキラ新興校で英語、探究などなど盛り沢山に入学前は楽しそうだと思ったのですが、入ったら行き当たりばったり感で毎年の方向転換に辟易して、下の子には伝統校にしようと思い入学しました。
獨協は入学式もつつがなく終わり、この感じよと思いました。入ってからも、テスト毎にあるお楽しみ会的な行事や、臨海学校など子どもは楽しんでいるようです。毎日夜に聞いて聞いてとクラスメイトや先生の話しをしてくれます。先生も優しいだけではなく、きちんと叱ってくれるようですし、校則も厳しくなく親としても楽です。
強いていえば、親が学校に説明会やら保護者会やらで呼ばれる回数が多く、遠距離通学組としては大変です。
こんにちは。
獨協の学校説明会は少し地味目で、新興校のようなキラキラ感や、進学実績重視のガツガツした印象はあまりないかもしれません。
ただ、先生方はとても温かく、外向けのアピールよりも、子どもたちに時間をかけてくださっている印象です。
うちは獨協が第一希望ではありませんでしたが、ご縁があって入学しました。今では「毎日学校が楽しい」と言う息子を見るたびに、本当にこの学校で良かったと思っています。
男子の成長過程をよく理解してくださっていて、良い時は褒め、間違った時はきちんと叱る。のびのびと過ごしながら、6年間で立派な青年に育てていただける学校だと感じています。生徒も優しく、仲間思いの子が多い印象です。
校外学習や宿泊行事、鎌倉散策、劇団四季鑑賞、ボウリング大会など、学年ごとの楽しい企画も多く、部活動も活発です。部活は任意で、兼部もできます。
学習面も、小テストや補習、習熟度別クラスなど、つまずきを早めにフォローする仕組みがあります。高校進級時、高2進級時には選抜クラスもありますが、選抜クラスでも指定校推薦を利用できます。海外研修や短期留学の機会も複数あり、希望すれば参加できるものが多いです。
進学実績については、今の数字だけで学校を判断するのは少しもったいないと思います。現在の実績は6年前の入学者によるものですし、午後入試開始後は入学者の学力層も上がっています。教材や進路指導も変わってきており、再来年頃から、その世代が大学受験を迎えるのではないかと思います。
保護者会やPTAは土曜日中心で、参加も任意。PTAも「やりたい人がやる」という雰囲気です。保護者も気さくな方が多く、いわゆる「ネイビーママ」はほとんど見かけません。
食堂はありませんが、購買で昼食やおやつも買えますし、アプリで日替わり弁当を注文出来るシステムもあります。
文化祭では、毎年たくさんの卒業生が職員室を訪れます。恩師に会いに来たり、新しい家族を紹介したりする姿を見ると、子どもたちが獨協に出した答えなのかな、と感じます。
受験期は「少しでも偏差値の高い学校へ」と思っていましたが、今は、多少の偏差値差は誤差の範囲で、それよりも校風が子どもに合うかどうかが一番大切だと心から思います。
ご子息に合う学校に、素敵なご縁がありますように
まだ入学して半年ですが、学校はとても楽しいみたいです。ゴールデンウィークに「ああ、学校行けなくてつまんないなぁ」と言ったのには驚きました。
説明会の時に、シニアの先生が若手の先生に敬語で穏やかにお話ししていたのが印象的でした。若手の先生もシニアの先生の前で臆することなく、こちらの質問にご自身の言葉でお答えになったので、自分で考える人間を育むことが出来る環境だと思いました。
子どもの話をきくと、のびのびとしながらも熱心な先生が多いようです。中1は丁度よい距離感で、押さえる所は抑えつつ可愛がってもらっている感じがします。
部活の先輩も優しくて面白いと言っています。
はじめまして
獨協を選んだ理由は、とまとさんと同じく通学がしやすいことと、口コミでした。
昆虫が好きで優しい性格のご子息をお持ちのお母様から獨協が良いと聞いたことがあったこと、文化祭で鉄道研究会が模型を作って発表するだけではなく、小さな子どもたちが楽しめるように乗れる電車模型を作って走らせているのを見たことです。
この年齢にありがちな、優しさや善意をからかうこともなく、自分たちの良いと思うことをそのままやれる土壌があると感じました。
獨協は心根の優しい男子が多いという印象は以前からありましたが、長い歴史を語るということは、学校の印象が安定していることの裏返しかなと思います。
穏やかな性格のご子息を入れたがるお母様が多いなぁと感じるので、多様性という意味では良し悪しですね。
最後に、通っている本人は大変楽しく毎日を過ごしています。
定期テストの翌日にある学年企画も東京湾クルーズや劇団四季など楽しいようですが、臨海学校、林間学校、修学旅行、海外留学、部活と満喫しています。
部活は運動部と文化部の兼部が出来るので、自分のやりたいことを我慢する必要はありません。
坊ちゃん校だなと思うこともありますが、ご学友に恵まれて楽しく過ごしているので、入学して良かったと思っています。
学校選びは大変かと思いますが、楽しいものでもあるかと思います。
ご子息が6年間を振り返って行って良かったと思える学校とご縁がありますよう。
学校選びのお役に立てたなら幸いです。






























