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【954619】育てにくい(反抗する)子どもを持った親の会

投稿者: 波   (ID:gGvEdPUGepk) 投稿日時:2008年 06月 17日 13:40

他スレで、反抗的な子の母に対する他の投稿者の投稿内容を読み、スレを立てました。


育てにくい子を育てたことのない人には、育児の苦労は理解してもらえないのみならず、このような結果に至ったのは親のせいである、ようなことを言われ傷心している方々の、ほんの少しでも心が軽くなればと思います。



私も、自分の子供が反抗的な子一人だったら自分の子育てが間違っていたと思っていたかもしれません。しかし子供を複数育ててみて、子どもの育てやすさも育てにくさも、元からその子に備わったものである、とはっきりと感じました。


そして最近出会った
「子育ての大誤解―子どもの性格を決定するものは何か 」ジュディス・リッチ ハリス (著)
という本によって、そのことを確信しました。


この本の主題ではないのですが、作中、著者が二人のお子さん(娘二人)について少し触れ、『上の娘は親の導きを必要とせず(優れた子で医師になった)、下の娘は親の導きを受け付けなかった(ぐれた後に更生し、看護婦になった)』と書いています。

著者は、下の娘に対する自分たち(両親)の無力さ、影響力のなさを嘆き、かつ、同じ両親から生まれた娘二人が、かくも違ってしまったのはなぜかを考えたようです。


またこの本の中では、「育児というのは親から子への一方的な関わりではない。
子の態度によって親はその都度自分の行動を修正している。育児は親と子の共同作業である。」と言っています。


例えば、微笑んでくれる子に対して親は抱っこしたり頬ずりしたりするが、微笑んでくれない子に対してはその機会が減る、ということです。
従来の考え方では、「親が抱っこしたり頬ずりしたりしないと(しなかったので)、愛情不足で無愛想な子になる(なった)」と言っていたのですが、この本では因果関係は逆だ、あるいは不明だと言っているのです。(―本と表現が違っていたらすみません。)


前置きが長くなりましたが、育てにくい子どもをもった親のみなさん、どうぞこのスレで嘆きを吐きだしてください。

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  1. 【5263422】 投稿者: 夜は明ける  (ID:0ynI5dsvegM) 投稿日時:2019年 01月 14日 23:30

    親、夫、我が子…せめてどこかに救いや希望となる関係が誰しもあると思っていましたが。
    大変でしたね。
    心安らぐお友達くらいはいらっしゃることを祈ります。

  2. 【5263626】 投稿者: みかん。  (ID:aXXZybFe1yI) 投稿日時:2019年 01月 15日 08:06

    大変な思い。されてる方々の書き込みを読んで、私だけじゃないんだなぁ。と

    私も、もし子供が娘だけなら、みんみんさん。のように上から目線でお母さん方に、アドバイスをする親になってたと思います。子育てに自信ありましたし。

    息子をもって、子供によって、こうも違うのか。と。
    男の子だから? とか思ったこともありましたが、女の子でも難しい子もいますよね。

    不登校や家庭内暴力に苦しむお母さんもいらっしゃいますよね。親の接し方で良くなるお子さんもいるでしょう、でも、かわれないお子さんもいるとわかってもらいたいですね。

    そして、そんな子を持つ親のために、愚痴れる場所が必要なことを。親も精神的にやられてます。子供のほうが辛い。と言われますが、あんなに暴れて発散してて、穴だらけでテレヒも携帯も壊されて、親の痛みはわかってもらえないのでしょうか。

    私も強い親になりたいです。

  3. 【5272369】 投稿者: アカシア  (ID:qRePonm/8mI) 投稿日時:2019年 01月 21日 15:43

    初めまして。

    このスレッドを見て「子育ての大誤解」読みました。
    これまで子育てについて語られてきたこと、思いこんできたことの多くが見事にひっくり返されました。

    目からうろこです。本当に楽になりました。ほっとしました。

    第3章 生まれか、育ちか、それともいずれでもないか
    第14章 親にできること

    など感動しました。

    ただひとつだけ付け加えたいと思って。
    本の冒頭に引用されている
    カリール・ジブラーンの詩ですが、
    最後の部分が省略されています。
    一番大切な言葉ですから書きます。

    「あなたは弓です。その弓から、子は生きた矢となって放たれて行きます。

    あの射手に引きしぼられるとは、何と有難いことではありませんか。
    なぜなら、射手が、飛んでいく矢を愛しているなら、留まっている弓をも深く愛しているのですから。」
    佐久間 彪 訳 至光社

  4. 【5309411】 投稿者: 反省の日々  (ID:I8IyPuuPtXg) 投稿日時:2019年 02月 11日 13:59

    みかんさんのレスを読んでいて、同じ思いをされている方もいるのだと・・・。私も娘だけだったら、どんなに悩みがなく自信に満ちた親だったことか。
    何をどうしても変わらない息子・・・。過去を振り返っても仕方のない事ですが、あの時にああしていたら、していなかったら、と反省するばかりです。

  5. 【5309497】 投稿者: 甘栗  (ID:I1hMV04kb5k) 投稿日時:2019年 02月 11日 14:42

    そんなことおっしゃらないでくださいませ。

    私たちはみな、
    その時その時に、できることを精一杯やってきたのですし、
    反省するといっても、
    よかれと思ってしたことが、結果的によかったのかどうかは十年二十年経たないと判断できません。

    永久にわからないことも。

    「あの時の私は一生懸命やった」と肯定して、間違っていたと感じることについてはこれから変えていけば。

    みんな応援していますよ。

  6. 【5310118】 投稿者: 反省の日々  (ID:I8IyPuuPtXg) 投稿日時:2019年 02月 11日 20:41

    甘栗さん、ありがとうございます。
    読み乍ら、涙がこぼれました。
    これからでも出来る事は、努力をして変えていきたいと思います。
    甘栗さん、きっと素敵なお母様なのでしょうね。

  7. 【5310191】 投稿者: 甘栗  (ID:HSWSDtmuDUg) 投稿日時:2019年 02月 11日 21:16

    わお、褒めて下さってありがとうございます。
    私も同じように反省することだらけの母親で、時計がまきもどせたら、とよく思います。

    そんな時はこのスレッドにとても助けてもらっているのです。
    またつらい時は書き込みましょうね。

  8. 【5312004】 投稿者: 反省の日々  (ID:I8IyPuuPtXg) 投稿日時:2019年 02月 12日 21:13

    感謝いたします。
    反省しながらも、前に進めたら・・・と思っております。
    寒さ厳しき折、お身体おいといくださいませ。

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