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【5574444】延命治療について

投稿者: 朝イチ   (ID:Gcad7wV10ZU) 投稿日時:2019年 09月 18日 08:54

今朝の朝イチ延命治療特集でした。祖母の胃ろう装着について。同居家族はつけない、離れて住む叔父がつけてほしいでもめて、着けた結果、医療費はかかる、祖母は寝たきりで痴ほう症がひどくなり、同居家族は疲弊するーでした。

結局はずすことになるのですが、80過ぎたらもう延命なんてしなくていいんじゃないの?

義父、アルツハイマー発症、ペースメーカーつけてます。次ペースメーカー交換できるかなあ。前回装着の時、管とか抜いたりして暴れたらしいから。もう86才、
自然でいいのでは?
義母も面倒みながらイライラしてる。だけど誰も言い出せないんだろうなあ。

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  1. 【5574454】 投稿者: 人生は量より質  (ID:Dtr4tTxTdsw) 投稿日時:2019年 09月 18日 09:01

    せめて自分自身は意思をきちんと形にしておこうと思っています。
    常々、周りの家族には伝えていますが、さらに文書を作成するなり、60歳になったら真剣に考えます。

  2. 【5574462】 投稿者: 50代  (ID:2IpTKpkegek) 投稿日時:2019年 09月 18日 09:08

    50代ですがエンディングノート書いてますよ。
    子ども達に譲るものや延命治療はしないことなど
    たまに書き加えてます。 高齢でなくても家族の為にもある程度の
    意思表示を残しておくことは必要だと思います。
    いつ何があるか分かりませんから。

  3. 【5574474】 投稿者: 多分  (ID:hl2g0wxW9qo) 投稿日時:2019年 09月 18日 09:21

    60歳になったからといってなかなか決断できるものじゃないのでは?
    普段から深く考え続けてきた人ならできるかもしれないけど。
    考えることをしてきた人であっても、その年齢になったらなったで更に決められなくなる。
    新しい治療法なんか出てくるとその可能性を無視できなくなるし。
    それくらい人間は生に執着すると個人的には思ってしまう。

  4. 【5574492】 投稿者: アネモネ  (ID:StHcAT12RSw) 投稿日時:2019年 09月 18日 09:32

    私もそう思います。
    遠い先の話と、目の前に現実としてやってきた時とでは、捉え方は変わってくると思います。
    胃ろうを付けなければならなくなったら、その時に自分で判断させてくれと家族には伝えます。
    生きる気力がなくなっているのか、まだ生への執着があるのか、その時にならなければわかりませんから。延命治療の有無は、元気な時に決まるものではないと思っています。
    そして、その判断ができない状況なら、延命治療は必要ないと伝えておこうかな。
    せっかく与えられた命ですから、最後まで大切にしていきたいと思います。

  5. 【5574525】 投稿者: 正解のない問題  (ID:9TBekqlfpNo) 投稿日時:2019年 09月 18日 10:12

    思考能力をも奪われていくのが老いと思うので、私はきちんと考えられるうちに意思表示して書面に残す方針です。

    最愛の家族が迷わず私の意思を医療従事者に伝えられるようにしておきたいです。

    でも、これは正解の無い問題ですね。

  6. 【5574529】 投稿者: TVくん  (ID:BjDuymNLa0Y) 投稿日時:2019年 09月 18日 10:20

    TVの例は、実際に何も手をくださない、これまでも面倒見ずに、これからも面倒みない人のキレイ事だと感じました。日々衰えていく人とその人の考えに触れている人の判断で良いと思いますが、そういう人(この場合叔父)がいるともめますよね。

    私自身は、既に免許証に記載していますし、家族にも伝えていますが、こういう事って、家族に判断を委ねるのは酷ですよね。延命を希望する人はすれば良いと思いますが、いずれにしろ、家族に変な負担をかけないよう自分の意思として伝えることは必要だと思います。

  7. 【5574548】 投稿者: 判断ができるかどうか  (ID:XEg7B7KoFRc) 投稿日時:2019年 09月 18日 10:43

    実父が脳梗塞で、入院→リハビリ病院→復活して退院しましたが、それが原因なのか年月をかけて、その後徐々に認知も落ちてきました。

    8年後、脳梗塞が遠因で急速に嚥下機能が落ちてきました。最終的に延命はどこまでしますか?と聞かれました。その時は介護度も5になり、本人は、簡単な事はわかっても、判断能力は無い状況でした。嚥下性肺炎を繰り返し、食べ物を口から入れるのは難しく、点滴に切り替わりました。

    家族で延命や胃瘻は今後しないとドクターに伝えました。程なく、全ての機能が落ちてきて、眠り続けてそのまま亡くなりました。

    後から、結局肺炎で熱が続いていたため、もし胃瘻や気管支切開を望んでも、父の場合は出来る状態では無かったそうなので、父の場合はどちらにしても延命治療にはたどりつかなかったのですが。


    言いたいことは、本人が判断を下せる状況にない場合も多い、同じ病院でも急に倒れて延命するかどうかを迫られる方も多かったです。

    我が家は父が認知機能も落ちて、身体の全機能も落ちてきて、介護度5になって、肺炎を繰り返したので、これ以上の延命は望まなかったし、父も良しとはしなかったと思いますが、一言父の意思がエンディングノートなどで残してあれば、家族の気持ちの負担は少なかったかなと思います。

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