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【6567075】難婚未婚晩婚化する日本について

投稿者: 結婚適齢期   (ID:D9rt1Q8hJHQ) 投稿日時:2021年 11月 24日 16:43

いよいよ31歳になった息子がおります、静かに待ちの姿勢で期待しているのですが一向にその話がありません。個人差もあるのでしょうが、いやはや大変な難婚社会となりました。

この半世紀で結婚数や出生数が半減しています。結婚適齢期の男女の9割が結婚を望んでいるというのに、かってのようにお節介おばさんや紹介してくれる上司がいなくなり、自ら能動的に活動出来ないみなさんは厳しくなりました。

結果、少子化の最大原因となっています。適齢期の若者そのものの減少も相まって、このままでは日本は消滅?、我が家も消滅、婚活や男女交際の不得手な者はどうしたら良いんでしょうね、やれやれです。

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「ほのぼの親子に戻る」

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  1. 【6573904】 投稿者: 認知  (ID:UD45O0X2cXc) 投稿日時:2021年 11月 30日 13:35

    それは社会が一定の家族の型を要求して、その型から外れた家族の成員が疎外感を感じるように仕向けているからでしょう。
    その理想の家族の型を提供する役割を担っているのが皇室というわけだ。
    女性宮家ができるとその理想の家族の型が変わっていく。
    だから、専業主婦たちは女性宮家に反対している。

  2. 【6573925】 投稿者: 認知  (ID:UD45O0X2cXc) 投稿日時:2021年 11月 30日 13:53

    遺伝の問題ではなくて、文化や慣習の問題です。
    日本では家族の在り方を儒教的な倫理で規定していきますから。
    家父長制への強迫観念からそれに合わないものを排斥しようとするのです。

  3. 【6573928】 投稿者: でも  (ID:PJ61SfW.RUs) 投稿日時:2021年 11月 30日 13:54

    ヨーロッパのようにしたいのであれば、養育費の法律をきちんと整えたらいいと思います。

  4. 【6573935】 投稿者: 新説?!  (ID:zwWUNWeah1Y) 投稿日時:2021年 11月 30日 13:59

    >日本人は遺伝的にオラウータンの血が入っていないから、


    って事は、オランウータンと血を分けた兄弟分はどこの誰?!
    ヨーロッパ人?!


    人類皆兄弟じゃなかったの~〜

  5. 【6573945】 投稿者: 認知  (ID:UD45O0X2cXc) 投稿日時:2021年 11月 30日 14:10

    いや、日本でも法律はすでに整備されていると思うのだけど、女の方が訴訟で権利を勝ち取って強制執行で強引に養育費を勝ち取るという文化がないからではないかと思う。
    ペシミストさんが言っていることはそういうことじゃないかと。
    日本社会はなんでも訴訟に持ち込むことが嫌いだから。

  6. 【6573947】 投稿者: F  (ID:VSvZe0NdVzg) 投稿日時:2021年 11月 30日 14:11

    >日本では家族の在り方を儒教的な倫理で規定していきますから。

    日本の家族の在り方に、というか生活に儒教的な倫理はまったく入り込んでいないと思います。聖書はなじみが深くても四書五経など全く読んだことのない人ばかりかと。

    むしろ儒教とは180度真逆の西洋的な倫理感だと思います。儒教的倫理観が発達していていればそもそも夫婦は別姓ですしね。

  7. 【6573959】 投稿者: 認知  (ID:UD45O0X2cXc) 投稿日時:2021年 11月 30日 14:22

    貝原益軒の「女大学」もあるし、三従なんかは儒教から来ていると思う。
    「教育勅語」は儒学者元田永孚が書いたものだし、確かに日本的に変容されてはいるが、儒教の影響の強い道徳観に支配されていると思う。

  8. 【6573980】 投稿者: ペシミスト  (ID:P4VzxaTDRdQ) 投稿日時:2021年 11月 30日 14:48

    一例です。

    「老いては子に従え」三従の全文

    幼にしては父兄に従い、
    嫁しては夫に従い、
    夫死しては(老いては)子に従う

    仏教・儒教の古い理論「三従(さんじゅう)」です。
    子どもの頃は親に、結婚してからは夫に、老人になったら子どもに従うよう女性に勧める教えです。
    中国から伝わり、日本でも長い間規範とされていました。
    未だに人の口に上がる「老いては子に従え」と言うフレーズは日本の文化に根付いた儒教の教えです。
    これと似た仏教用語を用いた
    「女 三界に家なし」
    (本来の仏陀の教えとは違う解釈で使って来た言葉ではありますが)
    と言うフレーズもあります。
    儒教由来の戒めの言葉は存外残っているのではないでしょうか。

    学問としての儒教を学んでいなくとも私達の社会の構成要素には封建時代に発展した儒教の影響は根深く残っているように思います。


    これらは西洋人達にはなかなか理解し難い日本固有の風習となって現代に続いているのではないでしょうか。

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