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【5973221】応援! 藤井聡太棋士

投稿者: 矢倉   (ID:M4A2Q4MOYfE) 投稿日時:2020年 08月 06日 20:26

プロ将棋界で快進撃を続ける藤井聡太棋士(棋聖)
私もファンでAbemaで藤井棋士の棋戦の生中継を観戦したり、棋譜をレビューしています。(解説付きです!)
兎に角、最近では、藤井棋士の永瀬2冠との挑戦者決定戦(2戦)、棋聖戦での渡辺前棋聖との決勝棋戦や進行形の木村王位との決勝棋戦は、中身も濃く圧巻!
終始深く正確な読みで、序盤から少しづつリードの形を作り強みの圧倒的な終盤力で年配の強敵に勝利し続け、相手を唸らせています。

Edu的にも、得意を伸ばすアプローチと姿勢は子供たちの見本になります。

暫く、藤井総太ウォッチを続けたいと思います。

   

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  1. 【6566979】 投稿者: 研道  (ID:Yn9AqL6SJHM) 投稿日時:2021年 11月 24日 14:56

    豊島先生、藤井先生の活躍はお互い切磋琢磨があってこそ。
    このお二人の戦いは見ているこちらも力が入ってしまいます。

  2. 【6576890】 投稿者: 日本国民  (ID:rLyTOVG7tkc) 投稿日時:2021年 12月 03日 00:56

    12月2日、第80期順位戦B級1組9回戦、藤井竜王 x 近藤誠也7段戦が行われました。藤井竜王にとっては今年最後の公式戦となります。

    先手の近藤7段が角換わりから攻めの拠点を作り、昼休み前からやや優位な形勢となり、藤井竜王にとっては苦しい形勢が長く続きましたが、局面を複雑化し、近藤7段の手が緩んだ隙を突き一気に逆転し、優勢を築いてからは終盤押し切りました。終局は3日0時過ぎの大熱戦でした。近藤7段にも十分勝機がありましたが(Abema liveを観戦していて今日は藤井竜王は負けるのではないかと感じてました)、藤井竜王が終盤での”勝負強さ”を発揮した一局でした。決して勝負を諦めず不利な戦局を打開する手を粘り強く放ち勝機を待つという、技術だけではなく精神的な強さも感じました。これで藤井竜王は8勝1敗。

    B級2組で7戦全勝だった佐々木勇気7段は、本日、屋敷9段に敗れて7勝1敗となり、藤井竜王が同組で1位になりました。来年B級1組に昇級の可能性がぐっと高まりました。昇級が実現すれば、来年はB級1組で名人への挑戦権を得る戦いに参戦となります。
     

  3. 【6576893】 投稿者: 日本国民  (ID:rLyTOVG7tkc) 投稿日時:2021年 12月 03日 01:06

    ↑おっと、訂正します。
    (訂正)B級1組の佐々木7段は、今日、屋敷9段に敗れて7勝1敗となり、8勝1敗の藤井竜王がB級1組で首位に立ち、来年A級への昇級にぐっと近づきました。藤井竜王、もし昇級を果たせば、来年はA組で名人への挑戦権を争うことになります。

  4. 【6586870】 投稿者: 日本国民  (ID:kYVedAiNE4s) 投稿日時:2021年 12月 12日 23:23

    12/12 NHKスペシャル「藤井聡太・四冠の軌跡 宿敵と200時間の激闘」で、豊島将之との3つのタイトル戦計14棋戦での難局における両者の心中の一旦を紹介しながら、今の時点での最高の戦いを解説しました。
    将棋の深淵をより深く知ろうという道を歩む藤井四冠、そしてその藤井の強さを認め彼が恐らく最も強い時期となる5~10年後に対戦出来る強さを身につけたいとの意思を持つ豊島の2人は、これからも成長を続け最高レベルの棋戦を残す、と感じさせました。

    さて、第71期ALSOK杯王将戦七番勝負が来年1月9日に静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で開幕します。三冠を持つ渡辺明王将に四冠の藤井聡太竜王が王将戦史上最年少で挑戦します。渡辺三冠は、昨年藤井に棋聖のタイトルを奪われ、今年は挑戦者として返り咲きを狙うもストレートで負けて退きました。その後、対藤井戦を意識して、藤井と同じPCとAIを導入して研究をしているとのことです。事前検討だけで藤井に勝ち切ることが難しいことは百も承知で苦しい戦いを覚悟しているでしょうが、勝負にこだわる渡辺三冠の意地と巧みな作戦に期待します。

        

  5. 【6606881】 投稿者: 日本国民  (ID:g31pSO3eF.U) 投稿日時:2022年 01月 02日 21:51

    2022年も、藤井聡太四冠の活躍そして棋譜からは目指す棋力の高みの極みを見ていきたいと思います。
    1月の対局予定を次に示します。新年の記念対局に始まり、渡辺明王将との王将タイトル戦が始まります。今年も要注目ですね!!

    1月2日    記念対局 対・伊藤匠四段 ➔ 同い年の伊藤匠四段に堂々の勝利
    1月5日    王位記念対局 対・里見香奈女流王位
    1月9,10日  第71期王将戦七番勝負第1局 対・渡辺明王将
    1月13日   第80期B1順位戦 対・千田翔太七段
    1月16日   第15回朝日杯 対・船江六段
    1月22,23日  第71期王将戦七番勝負第2局 対・渡辺明王将
    1月29,30日  第71期王将戦七番勝負第3局 対・渡辺明王将

      

  6. 【6607166】 投稿者: 日本国民  (ID:ZGZ.WimMtdE) 投稿日時:2022年 01月 03日 11:02

    (1/3 日経・新春インタビューから)藤井聡太四冠「ぶれずに強く」 22年の抱負語る

    藤井聡太四冠が、2021年を振り返り22年の抱負を語った。21年は史上最年少で四冠を達成し「非常に充実した一年だった」という。20歳を迎えることもファンが期待を寄せる八冠独占も意識せず「(これまで通り)より実力を高められるよう頑張っていきたい」と自然体で先を見据えた。

    21年は飛躍の年となった。「叡王、竜王と2つのタイトルを獲得できて実力以上の結果を出せた。大きな舞台での対局を経験できて非常に充実した一年だった」。11月に豊島将之九段から竜王を奪い史上最年少で四冠となったことは「四冠を取られたのは偉大な棋士の方ばかりなので光栄」とした一方、棋士の序列で1位となり追われる立場となったことについては「将棋を指す上で立場の違いは関係ない。意識することではない」ときっぱり語った。

    「道」と揮毫(きごう)した色紙を持って合同取材に臨んだ藤井四冠。「(これまでも)強くなることを目標に取り組んできて、これからもその道をぶれないように見据えて進んでいきたい。どうすれば強くなれるか、決まった方法はない。その分、前に進んだときの充実感はある」

    22年7月に20歳になるが、新たに将来設計をすることも、将棋との向き合い方が変わることもないという。将棋を通じて学んだことを問われると「5歳の頃から将棋をしているので、やっていなかったらどうなるか想像するのは難しい。将棋を指していると一定の割合で負けることになる。うまくいかないことをひとまず受け入れて次につなげる、ということは将棋を通してできるようになってきたのかな」。

    息抜きはチェスやチェスプロブレム(チェス版詰め将棋)。他のプロ棋士の対局観戦も「自分で指すのと違って気楽。息抜きに近い」。常日ごろの将棋の勉強については「常に成果が出るわけではない。考えても分からないときもある。あまりそういうことを深刻に捉えすぎてもよくない。淡々と続けるのが長期的に成果につながる」と自然体の重要さを語る。

    多くの人が期待する八冠独占は早くて23年春以降。名人挑戦には順位戦で現在のB級1組からA級に上がる必要がある。八冠について「自分が意識することではない。実力をつけていくしかない」とあくまで冷静だ。

    22年は渡辺明王将(名人・棋王)に挑戦する王将戦七番勝負が1月9、10日に始まり、タイトル奪取となれば最年少五冠となる。春以降は棋聖戦、王位戦、叡王戦、竜王戦と防衛戦が続く。この間に王座戦や棋王戦で挑戦権を目指す戦いも始まる。

    「渡辺王将との2日制の対局は初めて。これまでの対戦で戦略的な強さを感じている。8時間の持ち時間を有効に使って対抗できるようにやっていきたい。王将戦以降もタイトル戦が続くことになるので、しっかりコンディションを整えていい将棋が指せるように。そうして経験をしっかり生かして、より実力を高められるように頑張っていきたい」

  7. 【6615659】 投稿者: 日本国民  (ID:fqQKJv6gCew) 投稿日時:2022年 01月 10日 20:47

    第71期王将戦七番勝負第1局 渡辺明王将 x 藤井竜王のタイトル戦が静岡県掛川市・掛川城にて行われました。
    8大タイトルの内7つを占める渡辺3冠と藤井4冠の2人の頂上決戦であること、藤井4冠が最年少での5冠を達成するかという点、昨年の王位戦での敗戦の雪辱を期す渡辺3冠が対藤井戦の研究の成果をどの示すかという点で、多くに注目が集まったタイトル戦の初戦です。

    第1局は、先手藤井竜王が相掛かり戦を選び、初日は両者慎重な指し手で少ない手数で封じ手となりました。藤井竜王の8六歩が新構想かと取り沙汰されたことが注目点でしたが、今迄の渡辺3冠の対藤井戦での指し手に比べて、相掛かりでじっくりと均衡を保ち終盤に力を溜める戦いぶりが印象的でした。
    そして2日目、昼過ぎから駒がぶつかり合う戦いが始まり、いよいよ均衡が崩れる局面となりましたが、それから形勢は片側に決定的に振れること無く二転三転する息を飲むような戦いが続きました。そして終盤、藤井竜王が形勢を良くした瞬間を逃さず、持ち前の終盤での読みの深さと正確さを発揮し(AIも示す)最善手を打ち続け詰め筋に追い込み大熱戦での勝利を掴みました。

    最高にクオリティの高いタイトル棋戦でした。
    現状最強の渡辺3冠と藤井4冠の2人の棋士が、AIでの研究も駆使して深く正確な読みで作り上げた最高レベルの棋譜と言っていいでしょう。

    改めて、藤井竜王の強さが示された初戦となりましたが、この後の戦いも楽しみでなりません。

        

  8. 【6615714】 投稿者: 日本国民  (ID:fqQKJv6gCew) 投稿日時:2022年 01月 10日 21:33

    ↑(訂正)昨年の"棋聖戦"での敗戦の雪辱を期す渡辺3冠が対藤井戦の研究の成果を"どのような戦略"で示すかという点で、

        

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