アートの才能を伸ばす女子教育
川崎女性遺棄事件
またまた、神奈川県警の大失態でした。
犯罪被害者の家族は今回の大事件が起きる以前から
神奈川県警臨港署に「ストーカー被害」を訴えていた
訳ですよ。それなのに、
当の神奈川県警の関係者は「事件性が無い」と言って、
被害者家族の被害申告を一蹴し続けた訳です。
今回の事件の被害者遺族の立場に立てば、
20歳(はたち)の愛娘を殺された訳ですから、
その被害者感情はたまったものじゃないでしょう。
一体全体、何のための『ストーカー規制法』なんでしょうか?
今回の大事件、私は事件の犯罪被害者の家族の人たちに
大変気の毒な気持ちになっております。
ストーカー規制法という法律があっても、
結果的に、神奈川県警は被害女性を守る事が出来なかった
からです。
エデュの皆さんにイイタイコトは、
21世紀は市民社会の時代なので、犯罪被害者の人権とプライバシーを尊重してほしいのです。
人間は同じ立場に立たされないと、その人の苦しみは中々、理解出来ないものです。
自分という人間を逆の立場に置き換えて考える。
人が社会で生きて行く上で、非常に大切な事だと思います。
私たち日本人は、どうも喉元過ぎれば熱さを忘れる
国民性のようで・・・。
2012(平成24)年11月に神奈川県逗子市で
起きた「逗子ストーカー殺人事件」を皆さんたち、
すっかり忘れてしまっているようですね。
逗子の事件も、神奈川県警の関係者が犯人被疑者に
被害女性の住所(個人情報)をリークする失態を演じ、
結果、被害女性が殺されるという最悪の結末でした。
逗子の大事件の教訓が警察に全く活かされていない。
今回の川崎の事件を聴いて、私は暗澹たる思いです。
最近のニュースを聴くと、宮城県岩沼市で、35歳の保育士の女性が
SNSで知り合った21歳のキックボクシングの男に
岩沼市の海岸で殺されるという事件も起きています。
川崎のストーカー殺人事件同様、被害者を何も殺す事は無いのです(刑法第199条)。
だから、刑法第199条なのです。
最近はイヤな事件が多いようで、日本の社会そのものが殺伐とした空気を感じます。
エデュの皆さん、閉塞感が漂う社会を一掃して、
イヤな事件を無くすというより、減らす社会に日本を変えませんか。
人間、誰しも、「(友やパートナーを)選ぶ権利」も有れば、
それを「断る権利」・「理由」も有ります。
まして相手(被害女性)は「イヤだ!」と言って、断っていた訳でしょう?
だったら、相手女性の事は男らしく、潔く、諦めて別の女性を探すべきです。
そうこうしていたら、自分に相応しい相手が現れますよ。































