今年入学した高1生が語る青春リアル
高市総理 ジョルジャ・メローニ イタリアの首相の会談後 解散総選挙?
今回、読売新聞の報道にはじまり、ネットでは選挙の話で持ち切りとなった。
円安もはじまり、ますます経済界は積極財政の高市総理に期待しての株価上昇が見込まれるようである。
しかし今回の噂、ネット情報によると麻生副総理や鈴木幹事長の重鎮は寝耳に水、維新代表吉村さんは事前に知らされていたとか、なにかと物議を醸すようになっている。
高市政権が盤石になるのか?立憲民主党は政権を握りアメリカと対峙し中国政府に再び近づく政権になるのか?
いずれにしても自民党の公明党(創価婦人部)に依存している国会議員は公明党の選挙協力をもらえずどのような戦いをするのか見物である。
高市総理の個人の人気は安倍元総理を追い越すぐらいではあるが、前橋市長のラブホ密会議員の対抗馬の自民が敗れたところを見ると、高市総理の人気があっても自民党の人気は、さほど上がっていない。
高市総理にすれば石破政権によって多くの同胞自民党議員の復活を叶えるために解散総選挙を決定したい気持ちがあるのだろうか?
今まで選挙協力をしていた公明党(創価婦人部)の支援はもう望めない。与党政権を自ら去った斎藤代表は大企業のイオン(親中企業)と親戚関係にある立憲民主党岡田幹事長との方が高市政権よりも親和性がある。
公明党と立憲民主党が選挙協力をすることだろう。
公明党と日本共産党は天敵同士であったが、選挙のためなら主義主張は不問にして仲間として戦うのだろう。
高市政権の人気だけで解散総選挙を戦えるのか?
ほとんどの有権者は選挙に興味がない。
日本維新の会の議員、364人が一般社団法人の理事に就き、国民健康保険料の支払いを免れていたということが発覚した。党内調査で「国保逃れの脱法的行為」と認定したようだ。その責任をとって大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と大阪市の横山英幸市長が辞職するようだ。
もしかして衆議院の国政を目指しているのか?
大阪が想定される「副首都構想」を絶対叶えたい維新の会にとっては、国保逃れのメディア報道が公にされないことを目くらましにするためにダブル選挙を打ち出した可能性が高いようだ。
社会保険料が高い国民は苦しめられているが国会議員が国保逃れをしていることは批判の的になりやすい。
維新の会は選挙を自分たちの夢で副首都構想を三回目、任期途中で再び、府民に問うようである。
選挙には金がかかる。税金が何億も出される。
しかしそんなことはお構いない。自分たちの権力を盤石にするために選挙をする。国政と府政と同じ日程での選挙だ。この企みは誰が描いているのだろうか?
選挙で高市政権が議席を減らせば総理が石破系で返り咲くことが目的と見ている。
構想は森山前幹事長
自民が議席を減らせば高市総理は引責辞任に追い込まれ、中道左派の大連立構想があるという見方がある。
立憲民主党と組む目的はその大連立のための画策が公明党代表の斎藤さんにあるようだ。
自民党との連立を解消し、立憲民主党の一部を吸収する中道改革連合を立ち上げた公明党の斉藤鉄夫代表(73)自信も全国宅建政治連盟から受けた寄付金について、政治資金収支報告書に不記載だったことが発覚している議員の一人だ。
不記載議員、裏金議員、日本語は巧みにその時その影響力から使い分けされる。
マスコミの力はいまだに健在だ。
高市総理は昨夜、この選挙は高市総理を不信任するか信任するか委ねる選挙だと公言した。
おそらく現状のままだと、自民党の中の反高市の勢力を抑えて、力を発揮するには、党内の不満分子を抑えることができないように思える。
有権者は保守より中道を選択するのか、日本の未来を誰に託すのか、今までにない選挙となる。
この選挙、麻生副総理は食品に関しての消費税減税は絶対反対していた。
麻生副総理を抑えるには高市政権が勝利するしかないようだ。
立憲民主党の野田佳彦、彼は民主党政権時代、政権公約にはない消費税を二回上げることを決めた総理である。
少子高齢に備えて消費税を社会保険料の財源にするという理由からである。
一方でインフレにより、過去最大の財政収入を毎年更新している国家財政、有権者に還元されるのは、あくまでも住民税非課税世帯と未成年の子がいる家庭のみだ。
しぼれるところはしぼり、ばらまくのは国のお気持ちしだいという方式。
配るなら最初からとるなと言いたいが、日本の税方式は複雑だ。
年金収入は雑所得、雑所得からも税金も保険料は徴収される。友人は非課税世帯になるために年金を繰り上げした。60歳で年金をもらい、130万以内の給与所得で生活する手段を選択したのだ。
最終手段は生活保護の方が優遇されるからねと笑っていた。確かに未婚女性のほとんどは年金だけで生活はできないのが現実問題である。まあ遺族年金が年齢をくぎり5年のみとなったことで、非課税収入を得られるチャンスも障害年金だけと今後将来なるだろうから、生活保護世帯もますます増えると予測される。
高市政権の働いて働いて働いてという時代は受け入れられない。日本国に如何に寄生できるのか考える人間が増えているからね。
自助努力して他人に迷惑をかけないで暮らしている人間が働き損する時代を変えることができるのは、誰ですかね(笑)
公助をあてにしないでといった菅義偉元総理はこの選挙を機会に政界を引退する。
ながいあいだおつかれさまです。
女性が考える今後の日本の未来を選ぶなら高市。
旧態依然の既得権益を守りたいなら中道改革連合といったところだろうか?




































