アートの才能を伸ばす女子教育
共通テストにむけての英語勉強方法
英語の勉強方法について悩んでいます。今私は偏差値60弱の高校に通っており3年です。去年からシス単はずっと続けておりある程度単語力は着いてきました。
そこで、私は共通テストでしか英語を使わないのですが周りの国公立志望の友達は二次で英語を使うので英文法、英文解釈をバリバリやってます。私はどれほどどのように英語にリソースをさいたらいいのかわからず、単語とその当時はもっと意味がわからなかったのでルールズの2(正答率が5割程度しかない)やTheEssentials英文法などをしていました(ルールズは流石に間違いかと思って途中でやめた)。そしていま本当にこの勉強方法があっているのか不安になったので進研ゼミの共通テスト予想問題を解きました。そしたら8割はあって当てずっぽうじゃないかどうか3日ほど時間を置いてやった所、時間を気にしなかったのもありますが(最初にやった時は時間制限を設けました)それ以上に点数を取れていました。全体を通して理解できなかったところはあまりなく、文章も読めました。間違えた理由は熟語が足らないとかでした。5月にやった河合のマーク模試では6.6割だったので伸びたのか、どうなのかいまいち分かりません(難易度が違うらしいし)。そこで今の私はこれから何をすればいいのでしょうか。共通テストには英文解釈の参考書はいらないと聞きますが今の段階では肘井の英文法読解と速読英熟語を買って夏までにはある程度頑張りたいと考えてます。志望先は大阪教育大学 国語専攻コースです
しっかり目標を立てて勉強していると思います。
それも踏まえてお勧めは「(二次で英語がある)ワンランク上の大学を目指す」です。
成績が上がり志望校変更を考える、共通テストで失敗し受験校を変更(あるいは私立メインに変更する)など、今後受験勉強で大きな変化をする可能性は大いにあります。変更が(国立から私立のように)科目数が減る場合は対応が用意ですが、英語を共通テストのみとするのはかなりリスクがあります。また、共通テストの傾向が多少なりとも変更する可能性は高く(一部は変更するのが常です)、その部分への対応は二次等も勉強している人はその場で対応できても共通試験のみの勉強では難しいです。
上記を踏まえると英文解釈の参考書はやるべきと考えます。二次試験もある受験生はその問題を簡単に正解できますが、共通テストのみの受験生には難問になります。「二次で英語がない大学志望者同士なら差がつかないのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。そもそも国公立大学(東大を除く)の受験生の3~5割は元々は別の大学を志望している人です。共通テストの失敗や勉強が奮わず志望校を下げたわけです。そうした人に負けないためにも二次の対策は有効です。まずは硬めの文章も読めるように長文読解の参考書(英文法読解の後に長文独特の要素を勉強する参考書)をすることをお勧めします。個人的には横山雅彦さんがお勧めです。





























