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【5395657】東京学芸大付属国際中等(ISS) 今年の海外大学受験結果について

投稿者: 帰国子女の保護者   (ID:FoaZolrqgxU) 投稿日時:2019年 04月 12日 17:09

ISSの海外大学受験結果がほぼ出そろったようです。
https://www.iss.oizumi.u-gakugei.ac.jp/guidance/2018sinro[削除しました]

昨年の6回生に続き今年の7回生も頑張っています。米国アイビーリーグではYaleとCornellに一人ずつ、アイビーと同等に最難関であるPomona, Wellesley, Middlebury, Vanderbiltにも合格者がいます。UKではオックスブリッジに引けを取らないUniversity College Londonに1名合格。また芸術系では東京芸大より難関ともいわれ世界的に知名度の高いCal Arts, Otis College of Art and Design, Fashin Institute of Technology(いずれも米国)や Paris Collage of Arts (フランス)にも合格者が出ています。

ISSではIBコースが始まってまだ数年ですが、確実に海外大学への進学希望者が増えていますし、学校もできるだけの支援をしようとしてくれています。帰国子女の皆さんにとっては、帰国直後の馴染みやすさだけでなく、日本にとどまらず海外大学を目指すにも良い環境が整いつつありように思います。

とはいえ英語ができるだけでは英米の難関大学受験には通用しませんので、相当の覚悟で準備し、頑張り通すことが必要です。英米大学は卒業は難しいが入学はやさしいと誤解されている方もあるようです。実際は日本の大学と違い、詰め込み知識では太刀打ちできない総合力が要求されますので、もっともっと大変です。
超高額の授業料と寮費を賄うための奨学金獲得も重要です。柳井正財団の奨学金は2名が決まっていますが、昨年3名に比べて今年の結果は相当厳しかったようです。
とはいえ、長期に渡りしっかりと準備すれば可能性はありますので、後輩の皆さんの頑張りに期待したいと思います。

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  1. 【5396035】 投稿者: いいなぁ  (ID:3Oh/K4A1xjg) 投稿日時:2019年 04月 12日 23:47

    柳井正財団の奨学金は今日が最終面接だと思っていましたがもう2名確定しているのですか?学校枠?というやつでしょうか。

    柳井正財団はいったい何人の合格者を出すのでしょう。
    今までの合格者の名前や出身校などがわかるところはありますか?ご存じの方がいらしたら教えて欲しいです。

  2. 【5396847】 投稿者: 帰国子女の保護者  (ID:x5zR2TXpN9k) 投稿日時:2019年 04月 13日 18:04

    学校枠の2名は確定済です。お書きの通り今日が柳井社長との最終面接ですが、昨年はこのステージで落とされた生徒も数名いたようです。超難関大学合格後に日本屈指の超受験高の生徒も落とされていますので、柳井さんは人物もよく見ていると思います。
    合格者数は柳井財団のウェブサイトに出ている通りです。学校枠の全貌はよく知りませんが、そんなに多くないみたいです。ISSは今年初めて2枠認められましたが、来年はわかりません。今年減らされた学校もあったようですので。

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