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【1504617】【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2

投稿者: インターエデュ・ドットコム   (inter-edu.com) 投稿日時:2009年 11月 13日 19:32

『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求』は容量が限界に達してしまいましたため、
新しく『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2』を作成いたしました。

引き続き、有益な情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。

前スレ【大学受験目標】公文式有効利用法の探求
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545

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「小学校 高学年に戻る」

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  1. 【1630473】 投稿者: そらみ  (ID:Y6kI4.CAuqA) 投稿日時:2010年 02月 23日 01:10

    小心初心者さんへ

    なーんか解いた事があったような気がしてチャレンジしたけど無理でした(涙)

    また明日考えてみます。

  2. 【1630496】 投稿者: そらみ  (ID:Y6kI4.CAuqA) 投稿日時:2010年 02月 23日 01:56

    布団に入ったら答えが出た(笑)
    43と44 46と47の間の+を忘れてたのですね。

    説明は眠くて考えられないので、明日上手く説明が出来そうなら書きます。

    出来れば、誰か助けてぇ。

  3. 【1630788】 投稿者: なる  (ID:GKzuFn6BUB.) 投稿日時:2010年 02月 23日 10:24

    小心初心者さま


    >軽く読んでみたら、子が読む本というより先ずは親が目を通す本。
    >という感じに見受けました。
    >適切なチョイスが出来そうな気もしました。


    「多読概論」です。(笑)それなりに定評ある本です。
    考え方がわかれば「最も簡単な本から」はじめて「ちょうど」を
    探せるかなと…。

  4. 【1631143】 投稿者: ココ  (ID:56pLyp70g7k) 投稿日時:2010年 02月 23日 13:54

    小心初心者さん、そらみさん


    その問題複数答えがありませんか?
    何個かの組み合わせが10031になると思います。

    考え方として式で考えるなら
    正しい答え1200と誤った答え10031の差を求め 
    10031-1200=8811


    間違って+を忘れた数をX、Yとすると(小学生の場合□や△なんですかね)
    本来X+X+1とすべきところを100×X+X+1にしてしまったということなので
    (計算機で+を忘れて連続して足すと元の数は100倍になります。
    38の場合3800に39を足した3839つまり38×100+39)

    100X+X+1
    100Y+Y+1

    この2式それぞれから本来の数X+X+1とY+Y+1を引きその合計が8811になります。


    整理すると
    99(X+Y)=8811
    X+Y=89


    11から50までの足して89になる組み合わせは
    (50、39)(49、40)(48、41)(47、42)(46、43)(45、44)
    ですが50はX+1にできない(51になりオーバー)ので(50、39)は不可です。
    さらに44,45をX、Yにすると2連続押し間違えになり444546を足すのは
    間違った差の8811を軽くオーバーするので
    残り(49、40)(48、41)(47、42)(46、43)の組み合わせかなと思います。
    違っていたらすみません…。
    小学生なら記号(□や△)にしないと駄目ならXとYを置き換えるしかないでしょうか。


    でもいろいろな考え方もありますよね。
    間違って2連続の+を忘れた場合の最小は11、12、13の間の2箇所の時。
    つまり111213の6桁を足しちゃうのですが元々の差が8811なので大きすぎます。
    そのためミスは連続でなく4桁の数(3839や4041など)を2回誤って足した事が分かります。


    50までの4桁の数の最大は49、50の4950です。
    本当は49+50が正しいので差は4950-99=4851
    8811-4851=3960


    この3960は本来X+X+1とすべきものを100X+X+1にしているので
    整理すると
    99X=3960
    X=40


    この場合40、41の間と49、50の間2回がミスとなります。
    ひとまず最大や最小の場合で考えるやり方でしょうか。


    そもそも間違った数と正しい数の差が8811の段階で40~50の数前後の
    4桁同士の組み合わせかなと思いました。
    4000前後の数の2つ?みたいな…。
    39、40だと3940-(39+40)=3861
    8811-3861=4950
    4桁最大の49、50のパターンの差4851を超えているので駄目ですものね。足りません~。
    最大の数を考えたら自ずと相方が決まってきます。


    でも数学得意な方ならもっとスマートな別解あるかもしれません…。
    それに小学生レベルの解答になっているのか自信ありません。
    どこまで使ってOKでしたかね?記号にしても駄目なのかな。
    また別解考えてみます。頭がかたくなっているので小学生に分かるようにが難しいです。

  5. 【1631323】 投稿者: タント  (ID:adsyzSbggkQ) 投稿日時:2010年 02月 23日 15:48

    ういろう さん
     
    ネイティブとの差は、基本動詞や前置詞の組み合わせ、
    句動詞の使い方の差だと思います。決まった基本動詞
    と前置詞の組み合わせで、教養の無い低学年の子供が
    日常会話で苦労しないのは、その為です。
     
    ネイティブは100語で・・・、とかネイティブな2語
    で・・・などの書物で分ると思います。その基本動詞や
    前置詞の本来持つイメージが多彩であり辞書では表現で
    きない部分があるのです。
     
    焦らないで良いですよ。
    イメージ英文法やハートで感じる英文法などが参考に
    なるかも知れません。

  6. 【1631643】 投稿者: ココ  (ID:56pLyp70g7k) 投稿日時:2010年 02月 23日 19:08

    先程の問題でちょっと分かりにくかったかなと思ったので補足です。


    例えば43と44の間で+を入れ忘れた場合
    正しくは43+44となるべきものが4344となってしまいます。
    43を100倍したものに44を足した4344から正しかった場合の(43+44)の差を出すと
    4257で99の倍数になります。


    元々の数43を100倍したものから43を一回分引くことになるので(44はお互いに消しあって0)
    4344-(43+44)=(43×100+44)-(43+44)=43×99=4257
    2桁の数の足しミスであればどの組み合わせでも99の倍数です。
    正確には9+10から98+99までのミスは99の倍数になります。
    これが1桁の足しミスであれば9の倍数です。(1桁の場合、10倍したものから元の数を引くので)
    元の数が+を忘れた場合何倍になっているのか考えると分かりやすいかもしれません。


    例えば1から10までをすべて足すと55です。
    これを3、4の間の+を忘れると82になります。
    82-55=27が正しい答えと間違った答えの差ですが1桁同士のミスであれば9の倍数です。
    27を9で割ると元の誤った箇所が出ます。
    27÷9=3
    つまり3と4の間ですので当たりです。


    誤った箇所が1つなら結構簡単に答えが出そうです。
    今回の小心初心者さんの2桁同士の足しミスの問題の場合は2箇所あっても
    それぞれのミスした答えと正しい答えの差の合計が99の倍数になるのは変わりません。
    知っているといろいろと応用できそうな内容で面白いですね。
    今回の問題があえて「11から」とした点がなるほどなと思いました。
    桁数が混在すると解きにくいですから…。

  7. 【1631661】 投稿者: 小心初心者  (ID:Nu6mDnzl8jY) 投稿日時:2010年 02月 23日 19:20

    そらみさま、ココさま
    質問自体にミスまであり、大変、申し訳ありませんでした。
    娘が出した答は、本人も間違ってはいないが、理由と式は間違っているのかもしれない。
    と言っていました。娘は、すっかり今は、忘れているようですが…(汗
    学校の連絡帳に、娘の書いた理由と式を見つけました。
    (それ以前に連絡帳の使い方が間違っているようです)
    そのまま書きます。

    間違った答の10031と正しい答の1220の差は8811
    間違った回数は2回なので
    10031-1220=8811
    8811÷2=4405.5
    1回の間違えは40番台後半である事が分かるので49、50を当てはめて計算してみる
    10031-1220=8811
    8811-4950=3861
    この時、49と50を計算に入れていないので
    3861+49+50=3960
    この数字でおよそ40番台だと分かるので40、41を当てはめてみる
    3960+40+41=4041
    4041-4041=0
    よって49.50の間と、40、41の間。



    ココさまのおっしゃる通り、答は何通りかある。そして、この式は式になってない。
    と娘が言ってた覚えがあります。
    お友達から相談された問題だったので、しばらく奮闘していましたが
    大体、正解が分からないのでやめたと、投げて、これで合ってる、うんうん。合ってると笑っていました。

    しかし、私には娘の書いた式?理由?を読めば納得する答なのですが、他の通りは想像も付きませんでした。
    そして、じゃい子さまの個人的感による中学受験。少し考えさせられました。
    この問題で、当てはめた数が的を得ていなければ、何度も計算し、時間のロスが出てしまうのではないかとか
    その、時間と勘と選別と結果、伴う勉強と結果によった精神状況。
    小学生高学年に果たして必要なのかなぁとか、感じました。
    しっかりした勉強をした子供はピンポイントで数字が出てくるものなのかもしれませんし
    ココさまの出した式を、直ぐに出せる子も居るのでしょうが、
    私には、さっぱり分からないので意見は出来ません(笑)


    ココさまの数式を見たのですが、私には、怪文書の暗号の様に見えてしまいます(恥)
    すみません。
    そして、ありがとうございます。
    やはり、式は出せて、答を何通りか出せるのですね。
    娘にも、見せてみたいのですが、「今になって何を言い出すの?」とまた呆れられてしまいそうです。
    ここには、皆、学識ある方ばかりで尊敬します。






    なるさま
    おっしゃる通り、私が目を通し、本のプレゼントの参考にさせて頂きます!
    教える事は出来なくても、ポイントを、ある程度、掴み、喜んでもらえる本を探せそうです。
    ありがとうございます。

  8. 【1631714】 投稿者: ういろう  (ID:Rr3WHSRhvJA) 投稿日時:2010年 02月 23日 19:54

    タントさん
    >決まった基本動詞と前置詞の組み合わせで、教養の無い低学年の子供が
    >日常会話で苦労しないのは、その為です。


    なるほど!よくわかりました。
    受験英語の語彙力とはちょっと違う問題ということですね。
    「イメージ英文法」うちにもあって、スピコンの原稿を書くときなどに参考にしていたようです。
    このへんの感覚は、量で凌駕する(ダジャレ?)べきことなのでしょうね。


    >焦らないで良いですよ。
    ありがとうございます。娘に伝えます。


    ココさん
    ういろう長女も解きました。
    稚拙ではずかしい気もしますが、公文っ子らしく(?)力技炸裂なので笑いネタに(?)ご紹介します。


    最初に+を忘れた手前の数をXとし、2回目のそれをYとする。
    (なお、111213では成り立たないのでXとYは不連続。)
    (100X+X+1)+(100Y+Y+1)+[1220-{X+(X+1)}-{Y+(Y+1)}]=10031
    これを整理すると、99X+99Y=8881
    両辺÷99     X+Y=89
    ここで、与件より、11≦X≦47 かつ 13≦Y≦49 であるから、
    求めるXとYの組み合わせは
    (40、49)(41、48)(42、47)(43、46)である。


    どうでしょうか?やっぱり○○大学は遠いかなぁ・・・(苦笑)
    ココさんとの違いは答えを(小、大)としているところですかね。
    たすきがけでもそうですが、小さい数から見当をつけていく習慣があるみたいです。
    個人的には、ココさんの息子さんと、そらみさんのお嬢さん、答案を見てみたいなぁ。
    天才型vs秀才型という意味で。

     

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