充実した教育環境の日大付属高校
桜修館に合格したのに入学辞退する小学生
桜修館 に合格した人で
入学を辞退する人が毎年います。
なぜなんでしょう?
学費が安くて
それで、偏差値が高く、
大学進学実績のいい
お買い得の学校のはずなのに・・・
桜修館中等教育学校の
どこが嫌なんでしょう?
都立中高一貫校のデメリットを
教えてください。
どこが嫌と言うよりも、桜修館と私立中を併願していて、私立に受かったから辞退するとかじゃないですか?
合格発表が3日以降の私立ならあり得ますよ。
嫌ならそもそも受けません。
デメリット?うーん、学校によるけど設備とかですかね。
私立は建て替えしてキレイだったり、ナイター設備や室内プール、学校のバスがあるところなんかもありますよね。
>桜修館中等教育学校のどこが嫌なんでしょう?
辞退、確かに去年は17名、今年は19名出ていますね。
辞退して行くとすれば私立ですよね。
まずは大学合格実績。去年の東大、桜修館は卒業生142名で5名、渋渋は卒業生201名で50名。渋渋2/2(Y50女子65)の合格発表は2/3なので、両方受かれば桜修館(同57)は蹴るかと思います。
次に大学受験の有無。青学2/2(同58)の合格発表は2/3。Y50はほぼ同じですが、桜修館の3年間最大合格先は明治なので「同じマーチの青学で大学受験回避」と桜修館を蹴る可能性もあります。
上記の共学以外にも、桜修館は特に適1が難しく女子向きなので、女子校の豊島2/2(同62)や洗足2/2(同60)との併願もあるかも。両校とも大学合格実績が良いですし、豊島は「学費の安さ」が売りなので桜修館に近いかも。
他の方もお書きのとおり、私立は高いぶん設備が全体に綺麗ですね。特にトイレ。十代の6年間は衛生観念にも大きく影響しますし。
都立中高一貫校のデメリット、こちらのアエラ(https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/222864)では公立一貫校不人気の理由に
① 説明会など学校を知るチャンスの少なさ
② 教育の硬直性
③ 施設の古さと柔軟性の欠如
④ 高校無償化
の4つを挙げています。
桜修館に限らずですが、公立中高一貫は進学先も国公立志向です。実績が何より物語っていて、やはり学費が大きい要素の一つでしょう。
渋渋や豊島岡、洗足あたりが第1志望の子は確かにいます(これらを落ちて桜修館に来る子もいます)が、青学との併願なんて聞いたことないですね。明らかに進路志向が異なりますし憶測は止めましょう。
桜修館の進路指導の先生が数年前に語っていたのは、大体の傾向として、国公立志望、早慶志望、その他私大志望が3分の1ずつで、進学先の中央値は早慶とのこと。実績を見ると最近は国公立の割合が約半数を占めているようで、お得校という声も地元で聞きます。明治が合格者数は最多といってもあくまで抑えの場合が多く、実際に進学するのは僅かですよ。





























