今年入学した高1生が語る青春リアル
2026年度中学入試情報
【2025年度入試結果】
★男子 受験者数→1372名、正規合格者数→363名、スライド合格者数→117名、繰上げ合格者数→9名、総合格者数→489名、実質倍率→2.8倍
★女子 受験者数→634名、正規合格者数→193名、スライド合格者数→99名、繰上げ合格者数→6名、総合格者数→298名、実質倍率→2.1倍
★男女合計 受験者数→2006名、正規合格者数→556名、スライド合格者数→216名、繰上げ合格者数→15名、総合格者数→787名、実質倍率→2.5倍
【2024年度入試結果】
★男子 受験者数→1368名、正規合格者数→310名、スライド合格者数→109名、繰上げ合格者数→10名、総合格者数→429名、実質倍率→3.1倍
★女子 受験者数→692名、正規合格者数→195名、スライド合格者数→97名、繰上げ合格者数→6名、総合格者数→298名、実質倍率→2.3倍
【2023年度入試結果】
★男子 受験者数→1505名、正規合格者数→354名、スライド合格者数→109名、繰上げ合格者数→10名、総合格者数→473名、実質倍率→3.1倍
★女子 受験者数→673名、正規合格者数→206名、スライド合格者数→99名、繰上げ合格者数→0名、総合格者数→305名、実質倍率→2.2倍
東京農大一や法政大学、成蹊など近隣の共学校との受験生獲得競争が年々厳しくなっています。
各大手塾の入試結果偏差値によると、久我山では10年前なら合格に届いていないレベルの受験生が、今では正規合格で入学しているのが現状です。
久我山は大胆な入試改革が急務なのではないでしょうか?
2010年度の久我山男子のデータを保管しておりました。
女子のデータは保管しておりませんので、詳細は不明です。
【日能研の合格80%入試結果偏差値】
【男子一般】
★2/1AM 男子→52 ※4科目
★2/2AM 男子→54 ※4科目
★2/5AM 男子→55 ※4科目
【男子ST】
★2/1PM 男子→63 ※2科目
★2/3PM 男子→56 ※2科目
進学校としてのブランディングより文武両道校として活路を見出していると思われます。
学校側も部活と勉強を両立する生徒をプッシュしている。
かつて法政・成蹊は付属として同じ分類かつ完全に二校の下位互換だったけど進学校としての存在では逆転していて、卒業生の平均値は2校よりも高偏差値の大学に入る可能性が高い。
法政・成蹊とも内部進学が前提なので久我山とはまだ棲み分けができてます。
むしろライバルは多摩地区の学校で桐朋が目の上のタンコブだったのが三鷹・大泉・立川の中等教育が伸びているのでこちらの方が脅威でしょう。
通学圏がかぶる東農大や都市大系列に遅れをとっているのは事実なのでテコ入れはあっても良さそうですね。
女子が男子に比べてイメージが弱いので共学まではいかなくとも運動部の女子マネやチアリーディングを解放するだけでイメージが変わると思われます。
当時の日能研入試結果偏差値表を眺めると、改めて驚きます。
これから中学受験に臨まれる皆さんもびっくりされるのではないでしょうか?
久我山は成功している他校に謙虚に学び、真似ぶべき時期がとっくに到来している様に思えてなりません。
頑なに維持し続ける時代錯誤な男女別学制度を廃止して共学化し、学力上位層に受験かつ入学してもらえる様な大胆な入試制度改革を、少子化が加速している今現在、久我山経営陣は微塵も検討すらしない、または出来ないものなのでしょうか?
【2010年度・日能研入試結果偏差値】
【東京農大一】
★2/1PM 男子→56
★2/2PM 男子→56
★2/5AM 男子→52
【東京都市大】
★2/1PM 男子→57
★2/2AM 男子→52
★2/4AM 男子→50
★2/6AM 男子→53
【東京都市大等々力】
★2/1PM 男子→49
★2/2PM 男子→50
★2/3AM 男子→47
【広尾学園】
★2/1AM 男子→50
★2/1PM 男子→51
★2/2PM 男子→50
★2/3PM 男子→49
★2/4PM 男子→50




































