充実した教育環境の日大付属高校
古いネットの情報では不確定なので在校生、最近卒業した人教えてくださーい。
毎回同じ人でごめんなさいね。
さらに気になることがあるので質問させてください。
1いじめなどはみかけますか?
2補習などは行われ、留年を回避する術はあるんですか?
3定期テストの難易度はどうですか?
4行事などはどんな感じですか?
5内進生と新入生の学力差ってあるんですか?
高校から入学し、現在在籍している者です。順々にお答えしますね。
1.明確なものは見かけません。愚痴などをこぼすことはあれど、害の及ぶものは3年間を通して見た事がありません。
2.補習などはありますが、それは言葉の通り「よりその教科について学びたい生徒が受けるもの」として存在しており、成績を補助する目的ではありません。従って、明確に留年を回避するような方法はありません。
ただし、10段階ある成績のうち、「全体の平均」で6.0以上かつ、赤点の教科数が3つ以内であれば進級は確実となりますので、そこまで難しいことではありません。(つまり1個や2個赤点を取っても、他教科でリカバリーが効きます。)課題等も先生方がよく出してくれるので、テスト以外での成績補助もあります。
3.程々です。(個人的な感想ですが)授業をサボらずしっかり聞いて、テスト期間に復習対策などすれば、先程あげた成績のうちの7や8は手堅く取れるでしょう。(苦手教科等は頑張りましょう)
4.最高です。各クラスで担当の委員を立てたうえで、遠足と、年に2度ある体育祭、そして蹊祭(文化祭)が全体であります。
遠足は各クラスで行先や予算を決め、5.6月頃に行われます。生徒が自由に決めるので、内容はBBQや横浜へのお出かけ等、本当に様々です。
体育祭はクラスTシャツを作り、それを着て参加する形です。アニメにあるような、絵に描いたような体育祭が楽しめます。
そして蹊祭ですが、言わずもがな楽しいです。一学期終盤から夏休み、そして二学期にかけて準備し、中高合わせて盛大に開催されます。特別イベントステージも設置され、後夜祭も大いに盛り上がります。最高です。
5.内部生と「新入生」の学力差はあると言えるでしょう。進捗こそ内部生の方が進んでいますが、これを是正するカリキュラムが組まれているうえ、新入生は受験勉強をくぐり抜けていますからね。しかしこの差は新入生が溶け込む頃にはとうに無くなっています。加えて、内部生のポテンシャルが高いんです。地道に努力できて、地頭が良い人が多い印象ですね。油断せずに頑張りましょう。
といった感じです。総括ですが、成蹊は勉学も高校生としての楽しさも、両方を損なわずに過ごせるとても良い場所です!楽しい高校生活が送れることを切に願っています!
正直なところ、私もとても苦手だったので教えられる立場にあるかは微妙ですが...とりあえず定期試験対策という観点から書かせていただきます。
まず前置きとして、高校数学は中学数学よりもそれはもう難解ですので(私がそう思ってるだけかもしれませんが)、出来なくても仕方ない、他で取り返そうくらいの姿勢で取り組むと気持ちが楽ですよー。
いわゆる平均点を狙う目的であれば、大事なのはリソースの使い方かと思います。
範囲の単元の基本の公式等を覚え、それをしっかり使えるくらいにしておくのは当然として、そこから自分が出来そうな領域、出来なさそうな領域を分けておき、出来そうな領域は発展問題も手を出してみるなどしてみましょう。薄く広くよりは、そちらの方が点数は伸ばしやすいかと思います。
テストはもちろん全てが難しい発展問題で構成されているなんてことはありませんから、取れるとこをしっかり取って、範囲に応じて取捨選択することが大切です。
また、授業内で取り扱った問題も出されることが多々あるため、それは対策しておくと良いでしょう。確実な得点源となります。
高得点を狙うのであれば、もちろん全範囲の理解度を上げて、多少の変化球を出されても対応できるようにすることが必要になってくるかと思います。
...正直なところそこまで身構えずとも、授業をしっかり聞いて、復習をする姿勢を維持できていれば問題ないと思いますよー。
といった感じでよろしいでしょうかね...?





























