将来の選択肢が広がる学部合同説明会
高校入学者の学力
帝京大学中学校に子供がかよっています。子供から何も教えていただけないのですが、高校から入ってくる子供たちはどれくらいの学力なのでしょうか。一貫生と比べてどのような学力なのか教えていただきたいです。
高校受験の偏差値65位と中学受験の偏差値50位は同レベルとネットなどには書かれていますが、それが高い低いではなくて、実際にはどうなのか、上手くやれているのかなど、個人的に少し興味ありますね。
OB保護者さんや高校生保護者さんから、実際の肌感なものでいいので、ざっくばらんに率直な参考意見が入れば面白いなと思います。
学校の面談などで担任の先生に雑談がてら聞いてみるのもありかもですね。
一貫生と高入生の学力の差は体感ですが、
一貫生上位層>高入生上位層>高入生中間層≒
一貫生中間層>高入生下位層>一貫生下位層
高2からコース制になりますが、私大Aコースのほとんどが一貫生下位層です。数人ですが高入生もいます。
高入生の大半が私大Sコースです。特進コースにも高入生はいますが一貫生の方が多いです。
コースの振り分けは本人の希望と模試の結果で決まります。特進コース希望の人は全統模試以外に駿台全国模試も受けなくてはなりません。
しどろさん、ありがとうございます。
生徒さんの分布、十分イメージできました。
出口のイメージはどんな感じなんですかね。
特進=国公立と早慶
S=早慶とマーチ
A=マーチとその他
みたいなイメージでよいのかな。
問題提起してくれた母さん、クリティカルな投稿をしてくれた通行人さんも、ありがとうございました。
高入の保護者でしょうか???
偏差値の出し方、ご存知内容ですね。中学受験は日本全国の小学生が全員受けるものではなく、全国の小学生のうち、上位10〜20%の小学生だけが受けるものです。
高校受験のように境界知能の生徒達も含めたほぼ全員が受けるものではありません。
母数となる集団のレベルがそもそも違うのですよ。
生全体の学力レベル(母集団)が異なるため、同じ数値でも難易度が全く違います。一般的に、高校受験の偏差値は中学受験の偏差値よりも15(場合によっては15〜20)ほど高く出るんです。
詳しく述べると、
中学受験:小学生全体のうち、早期から受験勉強に取り組んでいる上位層(都市部では約2割程度)が模試を受けます。ライバル全体のレベルが高いため、偏差値が低く出やすくなります。
高校受験:中学生のほぼ全員が受けるため、学習の得意な生徒から苦手な生徒まで幅広い層が含まれ、偏差値が高く出やすくなります。
それを理解できてないと、中学受験の偏差値50と高校受験の偏差値50を同等だと勘違いされて混同され頓珍漢な発言をされるのだと思います
たまに習い事でもそう言う無知な方がいて「帝京大中高は中学は偏差値54くらいだけどぉー高校は偏差値68でぇー高校になると偏差値高くなりますよぇー高校は難しくてうちの子行けないからぁー中学受験させておけばよかったぁー」って
高校偏差値68の高校に行けないなんて言っている中3のお子様が小学生の上位10-20%しか受けない、全員がそれなりに出来る中学受験の偏差値54の学校になんて逆立ちしてます行けないんですけどね。
無知は強い、ってよく聞きますけど本当に強いな、って思います。
ここの学校に限らずですが、中高一貫校で高入の生徒やその保護者が、中学受験と高校受験の偏差値や受験者層の違いを理解しておらず、まるで高校受験で入った自分たちの方が賢いと勘違いされる発言をされて失笑されている場面を見聞きしますので、中高一貫に高入ではいるご家庭はきちんと理解をされておいた方がよろしいかと思います。






























