アートの才能を伸ばす女子教育
郁文館グローバル高校はどうでしょうか?
郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校
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海外大学合格実績みると年で100名超えており、卒業生数と比較すると健闘しているように思います。中学で英語入試でGL特進に入ればグローバル高校にいけると理解しますが、中学英語入試のレベルや高くないのはなぜでしょうか。
海外大合格は、広尾学園、三田国際、広尾小石川と遜色ないように見えるのですが。
将来は海外大を希望されているのでしょうか?
もしそうならば、学校選択はプログラムが重要です。
広尾と小石川はAP科目が充実しているのでアメリカ大学進学には有利。
三田国際とサレジアンは西オーストラリア州とのDD
開智日本橋と玉川学園はIB
文杉はカナダBC州とのDD
上野学園と工学院はAレベルでイギリス大学進学には有利
ちなみに郁文館グローバルは、DDPでしたね。
DDPは基本的にオンライン授業で進めていきます。
あと費用が176万必要です。
DDPの提携大学もよく調べた方が良いと思います。
私だったら、上記記述の学校から選択します。
ありがとうございます。
カリキュラムを他の実績ある国際系各校とも比べて検討してみます。
このインターエデュの海外大学実績の現役比率で郁文館グローバル高校が一番になっていたのですが、よく考えると、ここはグローバルコースだけの卒業生が母数、広尾他は本科も含んだ母数なので、郁文館が比率で高く出ているのだと理解しました。
郁文館グローバルのHPに卒業生のIELTSの取得スコア人数がありました。
8.0が1
7.5が7
7.0が9
6.5が32 でした。
各学校のこの数字と人数を比較すると良いと思います。
ちなみに広尾AGの平均取得スコアは8.0なんです。
文杉でもボリュームゾーンが7.0から7.5の間位だと思います。
確かに海外大学部のアプライスコアは6.5なんですが、あくまでも最低スコアですからね。
日本でも早稲田国際教養学部AO入試の合格者平均は7.0と発表されています。
実際のところ、海外大の授業についていくには、7.5位のスコアが必要と思った方が現実的ですので、目標の目安として覚えておいてください。
海外大合格ばかり目がいきがちですが、お子さんたちがついていけて良い成績を取れるのかに主眼を置くべきでしょう。





























