在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
令和8年度入試、倍率が低下
中学受験の受験者総数は微減のようですが、芝浦の受験者数は激減しましたね。
「論理社会」が追加され4教科受験になったことが大きかったのでしょうか。
これが本来の芝浦の倍率(人気)ということなのかもしれません。
令和8年度の入学生はどのような雰囲気になるのかちょっと興味があります。
しかしなぜゆえ、入試に社会科を加えたのかなかなか謎です。
理科の配点も下げているのももったいないなあ。
中学から理系に振りたいというお子さんや保護者にとって貴重なニーズのある学校と思うのですが。
理系にどんどん尖がっていってほしい気がしますけどね。
特に国立大学への進学実績をあげたい、と思っているようにも見えないし、まして文系を強くしたいという雰囲気は全く感じません(笑)。
先生の話を伺うと、どちらかというと内部進学を増やしたい感じに見えます。
さあ、どんな学校になっていくのでしょうか。
入学予定者のみなさま、よろしくお願いいたします。
2026年1回目で合格をいただきました。
親子ともに芝浦が気になっていて、調べているときに
2026年から社会があると…!
社会の偏差値が30台(四谷)だった息子です。絶望しかなかったです。
ただ、普通の暗記の社会ではなく、地図を読み取って記述するなど、「論理社会」というもので、サンプル問題を解かせてみたときに
「この社会おもしろい!」
と言ったのです。完璧ではないけど文章が書けていたし。
もしかしたらこの子には芝浦は合うのかも!
このときの直感を信じて、そのまま目指すことにしました。
理科が好きで得意、国語は得点源(漢字だけ壊滅的)、算数は好きだけど計算ミスはする、社会で足を引っ張る。
自称勉強好き。ゲームはもっと好き。
そんな感じの受験生だったパソコン好き少年が、芝浦にお世話になります。
正直、受験した当事者としては、今年の倍率には感謝していたりします。
進路決定おめでとうございます。
倍率が下がったとはいえ、受験勉強のサポートではきっといろいろあったことかと思います。
お疲れさまでした。
理科とパソコンが好きならきっと芝浦で楽しめると思います。
割とみんなそんな感じなので、気の合う友達も見つかるのではないでしょうか。
うちは芝浦一本だったので、社会は全く勉強せずでした。
入学してから社会はちょっと苦労しています。
今年の1年生からはきっとそういうこともないのかもしれませんね。
芝浦2026様の御子息とうちの子がきっとどこかで会うこともあるのかもしれませんね。
どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます!
おっしゃる通り、気の合う仲間たちがたくさん居そうで楽しみにしています。
我が家も「社会は勉強しない」になる予定でしたw(芝浦熱望していました)
他の教科でカバーし切れるとは思わなかったので、社会も対策しました。
知らないと書けないだろうということで、普通に暗記事項もして、あとは記述問題の本も買いました。
社会については別スレを立てようかなと思います。
夫が、柏の倍率を附属の倍率と勘違いして伝えてきて、プチパニックになりましたが、すぐに違うとわかり、ほっとしましたね。
高倍率をくぐり抜けた先輩たち、本当にすごいなと思います。
よろしくおねがいします。
熱望組のあるあるが、「あれ?思っていたのと違う」というのがあります。
入学前で期待されているところではありますが、あまり過度な期待は禁物です。
特にパソコン・ロボット系の某部活動で失望している子は多いです。
ただ、言えることは「芝浦はきっとこんな学校だろうな」と思って入ってきている生徒は間違いなく居るということです。
熱望組は必ずいますので、そういう生徒同士でいい友達がきっとできます。
部活動に所属しないで、自分でロボットの大会に参加したりプログラミングに没頭している子もいます。
部活動に参加していないのでみつけにくいですが、ぜひ探してみてください。
逆にそういう子の方が、より高い専門性をもっていたりするように見えます。
うちも部活動には参加していませんが、学校で気の合う友達をみつけチームを作って好きなことに没頭しています。
よかったら探してみてくださいね。
芝浦工業大学附属中学の志願者が減った原因は、2つあると思います。
1つ目は、新たに倫理社会が入試科目に追加されたこと。社会とはいえ、他校の社会科とは違い暗記だけでは得点できない特殊な問題となっています。
問題文グラフや地図、データをしっかり読み込んで何をあらわしているか、どんなことが読み取れるかを問われる記述問題となっいます。
今回の倫理社会試験の導入は、入学後、より探究学習を進化させる為に、社会的な視点や問題に関心のある学生を取りたいとのことだそうです。
受験生に取ってハードルが上がってしまいました。校長先生曰く、この試験導入による志願者減は想定内だそうです。昨今かなり志願者が急増傾向でしたので、余裕があるのでしょう。より、難易度の高い選別に移行したということです。
2つ目に、偏差値が高く成りすぎて嫌厭されたことが上げられます。
四谷日能研偏差値で、57から59あたりまで来て、60超えも視野に入ってきました。マーチ付属とほぼ同レベル帯です。
中学受験で、偏差値60と言えば、上位15から20%の上位に位置るす層と言われています。
はたしてマーチや芝浦の付属はこれからも偏差値が上がっていくでしょうか?
私は、もういっぱいいっぱいまで来ていると思います。それは、大学の序列的に、中受偏差値60以上の上位層から見れば、マーチや芝浦レベルはもはやお買い得感がないからです。
以上が、今年受験者数を減らしたり原因ではないかと推測します。
また、質問者様曰く、芝浦はもっと理系に尖った学校になって欲しいとのことですが、十分に尖っていると思います。
卒業生の進路を見ればわかりますが、毎年8割以上、多い年は9割以上の学生が理工系に進学しています。あまり知られていないかもしれませんが、理系進学率の高い高校で、日本一だそうです。それだけ理工系教育に特化したプログラムが行われているということでしょう。
御返事ありがとうございます。
当然論理社会が加わったことで、倍率が下がったのはあるでしょうね。
真っ当な倍率になったといってもいいのかもしれません。
本当にこの学校にしか行くところがない(偏差値ではなく関心や意欲や性格など)子もきっと多く、そういう子が入学しやすくなるといいだろうなと思います。
芝浦の探究学習は正直弱点のようにみえます。
発表会を見に行くとわかるのですが、発表の内容、意欲がいまいちですね。
準備の進行も場当たり的な感じですし、時間も確保されてなさそうです。
あれだと在籍していた小学校の発表の方がよっぽど立派だったと感じます。
入試に社会科を導入したことで改善されるといいなと思います。
芝浦工業大学の付属という点で中受の偏差値を評価するとしたら、MARCH附属との比較で確かにこのくらいが頭打ちなのかなという気はします。
ただ、芝浦はカリキュラムが特徴的でそれに魅力を感じている方も一定数おり、もともとMARCH附属に比べて内部進学を期待しているわけではない人も多い気がします。
高倍率・高偏差値で入学した生徒たちが今後数年の進学実績をどう動かすのか、我が子のことを含めて楽しみです。
本当にこの学校を必要としているお子さんが入学できるような入試制度になっていくといいな、と思います。




































