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【6848218】質問あれば、

投稿者: 在校生親   (ID:HtmNcRHQpeI) 投稿日時:2022年 07月 10日 15:40

東大附属に子供がいる親です。
受験を控えている子達に少しでもヒントとなることや、質問があれば答えたいです。
学校内の雰囲気や、受験に関すること、お答えできる範囲のものであればご質問ください。

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  1. 【6859231】 投稿者: 在校生親  (ID:HtmNcRHQpeI) 投稿日時:2022年 07月 20日 10:19

    入った子の話を聞くと両極端に別れます。
    4年生くらいからずっと漬け込んで死ぬ気で1本やってきた派と6年の夏休みくらいからぬるっと始めた派です。
    後者のパターンの子たちの印象としては実技ができるイメージの子です。
    うちの子は後者のパターンで、実技だけはほぼ満点でした。
    偏差値は本当に関係ないというのが実際のことろかなぁと……

  2. 【6859948】 投稿者: 初心者  (ID:dYhmyMRUB4A) 投稿日時:2022年 07月 20日 23:24

    併せて質問させてください。
    どちらのパターンのお子さんが多いと思われますか?

     仮に後者のパターンが多いならば、本当に偏差値は参考程度に考えた方が良さそうということですね…

  3. 【6860446】 投稿者: 在校生保護者  (ID:oE48Fuf7BRw) 投稿日時:2022年 07月 21日 13:51

    横から恐縮です。
    知る範囲の話ですが、後者のパターンの子は1割ぐらいで、クラスに4~5人居るかどうか…という印象です。
    在校生親さんもおっしゃる通り、後者のパターンの子は実技がずば抜けてでき、地頭もいい印象です。
    偏差値との関係は分からないのですが、他校には後者のパターンの子はまず居ないのではないでしょうか。

  4. 【6860725】 投稿者: 暗記  (ID:6QnvMNJTfBo) 投稿日時:2022年 07月 21日 18:24

    何度も横からすみません。
    在校生保護者様が仰るとおり、後者のパターンで実技ができるのは、地頭がよく天才タイプのお子さんだと思います。実技満点なんてすごいです!

    学年にもよると思いますが、我が子のまわりでは、
    推薦組が1クラスに10人程度(15倍の倍率をくぐり抜けてきたすごい人達です。)
    東大附属一本に絞って適性検査型の塾に通っていた人
    うちのようにガッツリ私立と併願していた人(GMARCH附属を蹴ってきてる人が複数人いました)
    塾なしや6年生の夏以降受験勉強をはじめて受かった人

    割合は分かりませんが、最後は少数派かなと思います。

  5. 【6861741】 投稿者: 初心者  (ID:dYhmyMRUB4A) 投稿日時:2022年 07月 22日 14:19

    在校生保護者様 暗記様
    お返事ありがとうございます。

    合格したお子さんはいくつかのパターンに分かれるということ、そしていわゆる塾なしや夏以降始めたお子さんの割合は少なめとういことですね。スレッドを拝見していると、後者の方が多いような印象を受けたので、ちょっと焦りました。

    それに加えて、他の学校も合格しても東大附属に進学する方もいるということも含めると、これらの要因が組み合わさって偏差値どおりとは言えない理由なのかなと理解できました。

  6. 【6865241】 投稿者: 在校生保護者  (ID:oE48Fuf7BRw) 投稿日時:2022年 07月 25日 11:36

    お役に立てれば幸いです。
    受検に取り組みにくい学校ですが、それがこの学校の個性ですし、良さでもあります。

  7. 【6907418】 投稿者: ワンピース  (ID:ICwsK9uNfwQ) 投稿日時:2022年 08月 26日 14:11

    いよいよ9月からは志望校別の日曜特訓が始まりますね。2023年組の皆さまのここからの奮闘を期待してます。9月からは偏差値も気にする、絶対点も気にする、日特の高順位はマストです。Oのそっくりの場合は、判定評価よりも順位を気にしたほうが良いです。

    持ち偏差値は59でした。2/1 御三家残念・2/2 私立合格・2/3 東大附属合格で、こちらに進学です。

    うちは受験時の持ち偏差値で考えると明らかに上位層のはずなのですが、入学後の中間と期末テストでは、上には上が結構います。その上位層は入れ替わりはないので厚い壁です。東大合格者がでた年度の次の受検学年の学力は、かなり高いです。保護者の層をみていても、違うなって思います。

    入学後の周囲を見ると、以下の6パターンでしたね。

    9月以降は、適性検査型の模試を何回か重ねて位置を把握するのが良いです。当たり前の話ですが適性検査受験の場合、Sの合格力判定、Yの合不合、Nの合格判定などで出た偏差値見て判断することは全く意味がありません。適性検査試験の学校は適性検査の模試で判断が必要です。

    パターン①:私立対策の大手塾通塾で2/1私立と併願
    パターン②:適性検査型の大手塾通塾で2/3単願
    パターン③:東大附属専門塾通塾で2/3単願
    パターン④:地域密着型の地元受験塾通塾で2/1私立と併願
    パターン⑤:塾に通わずに自宅で家庭教師と通信教育で2/3単願
    パターン⑥:高倍率突破の推薦合格者

    東大附属を目指すにあたり、持ち偏差値も大事ですが、「2学期のあゆみ対策」を最後まで諦めない方が良いです。

    理由の1つは、本番の試験が難化で低得点勝負になると相対的にあゆみの点数の価値が上がることがあります。一般的には、東大附属の場合は適性検査1も2も、1科目あたりの平均がみんな高得点になるために、相対的にあゆみが高得点であればより逃げ切られる確率が高くなります。

    合格するには、報告書+適性検査1+適性検査2+実技試験(適性検査3)の合計点での勝負ですからね。(それぞれの、かけ率は非公開)

    入学すると、教育の充実ぶりに親子共に満足すると思います。がんばってください。

  8. 【6908974】 投稿者: 幡ヶ谷  (ID:HLg4eC9vosA) 投稿日時:2022年 08月 27日 17:42

    大学進学について教えてください。
    みなさん、希望の進路に進む中で大学入試対策はどのようにしているのでしょうか。
    早々に塾、予備校に通っている生徒さんが多いですか。

    大学一般入試は、どうしても詰め込み型の勉強が必要になるので
    こちらの生徒さんはどのよう対策しているかが気になります。

    もしくは、指定校推薦やAOが多くあり、こちらで進学先が決まる生徒さんが
    多いのでしょうか。

    よろしくお願いします。

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