今年入学した高1生が語る青春リアル
通信教育(タブレット)を利用されている先輩へ
この度東附にご縁をいただきました。
入学後の自宅学習につきまして、通塾でなく通信教育(タブレット)を活用されている先輩がいらっしゃったら教えて下さい。
・現在チャレンジタッチを受講中で、それを続ける予定です。「授業の進度が速い中高一貫校コース」にするか、「普通のコース」にするか迷っています。
・子どもが堅苦しいものは嫌だとZ会は候補外なのですが、スマイルゼミが良いなど、おすすめの講座や勉強方法もあれば教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
東大附属や国立大学附属校は、私立や都立の中高一貫校と比べると、「進度よりも深度」を授業で求めるため、
市販の一般的な通信教育の進み方とはだいぶ違うイメージです。
また東大附属の場合は、中高接続の先取りは、わかっている範囲ではこんな感じですね。
・国語文法=中2で高1単元(かなり難しいです)
・数学幾何=中3で一部高1単元
・理科科学化学=中2で一部高1単元(かなり難しいです)
・英語文法=中3で高1単元
よって、家庭学習で通信教材を用いる場合は、以下のように自分の子供の特性を観察して、自己選択するのが良いかと思います。
★家庭学習が自走できる子→中高一貫校コース
★家庭学習の自走が得意ではない子・復習型にしたい子→一般コース(公立タイプ)
深度重視なので、授業はプリント教材がメインになるため、体系的に教科書の知識定着を家庭学習で行うのが重要になってきます。それができない子は、大学受験は厳しい現実が待ってますね。なので、受験勉強で頑張った学習習慣を手放さ無いように、2/5の合格は通過点であって、1番重要な入学後の日々の勉強のイメージについて、親子で早めに話しておくのが重要になってきます。自己責任という感じです
違う私立学校ですが、チャレンジタッチを使っています。中1の間に中2の単位に取り組むなどは学校でよくあることですが、チャレンジタッチだと選んで学習できるので対応できるかと思いますよ。小学講座だと、基本的に毎月新しい配信がありますが、中高一貫講座だといつでもどの単位に取り組むことができる感じです。
学校から年間カリキュラムがもらえると思いますので、それを見て、親がどの単位をその月に取り組むか設定してあげていました(我が子は面倒がってやらないので。難しいものではありません)。定期テストの計画も簡単にできるので優秀だと思います。
早速教えていただきありがとうございます。
中高一貫だとかなり先取りする単元があるのですね。
受験勉強は自己責任、親子共々常に念頭に置いて過ごしたいです。
またチャレンジタッチでは先取り学習が可能とのことで、「中高一貫コース」に拘らなくても良い気もしてきました。
小学講座とは勝手が違うので、親が単位の設定などするなどためになります!
一般コース(スタンダード、またはハイレベル)
中高一貫コース(スタンダード、またはハイレベル)
の4択で、もう少し検討したいと思います。
東大附属は先生によって、教科書を全く使わない先生や高校や大学の内容をしれっと持ち込む先生もいるので、塾でほかの学校のみんなと同じペースとなると全く役に立たない場合もあります。(特に理科 社会科目)
なので、通信系の動画などで自分で単元を選べたり、参考書を買ってやりたい分野だけやる方がオススメです。
同級生では、英会話と数学をやっている子が多い印象です。
我が家はテスト前に配られたプリントと教科書や問題集だけで対策しています。特に理科社会科目がただの暗記でテストは解けない問題形式なので、塾などに行っても意味が無い、プリントを読みこんで自分で考えるしかないという感じだそうです。




































