神田女学園で私の「好き」を見つける
2026進学者
何か過疎ってますね。係属化して10年余り、ある程度評価が固まってきたからでしょうか?
卒業式のパンフに卒業生は197名との表記がありました。
つまり推薦資格取得率は128/197で約65%
推薦進学者は97/197の49.2%となりますね。
入学前の説明会で70%を目指すと聞いていたので、ちょっと物足りない感じですね。
だから例年より進学者の結果公表の時期を遅らせたのだとしたら、運営者の姿勢としてちょっと疑問。
ただ子供は学校生活に満足していたし、連絡等もマメに来るのでむしろそこだけは残念という感想です。
推薦資格があるのに青学を選択しなかった多くは理系志望の生徒だそうです。
6年生(高3)でも文理の志望に関係ないクラス分けなので9月以降推薦合格組の気の抜け方が
2月受験組にとってストレスになっているようです。
推薦基準は毎年微妙に変わるのでこれといった目安を言いにくいですが、結果的に上から6割の成績は必要に見えます。
6年7月の河合塾模試は受験科目で概ね55以上は要求されるので、高校入学以降は塾、予備校は必須だと思います。
あと前年度、本年度の進学率が下がったのは大学の基準が上がったとの話を聞きました。
なぜ基準が上がったのか?それはそれまでの推薦進学者の大学内での成績が関係しているらしいです。
子供に聞いた話ですが・・・
情報ありがとうございました。
青学大以外に進学する生徒が50%程度いるのであれば、一般の大学受験にも対応したカリキュラムを組むのが学校の責任ではないかと思いました。高2から文系クラス理系クラスにコースを分けることは必須と思います。
ちなみに、立教女学院中高は立大への117%の推薦枠(卒業生180名に対して、受入枠数212名)を持っていますが、1理系コース、2立教大学を除く文系進学希望コース、3立教大学推薦等希望コースの3コースに、高2から分かれています。結果として、立教女学院高の卒業生の立大進学率は62%程度で、浪人する生徒も10%程度います(いずれも学校ホームページに掲載された情報)。
青学大の係属校であるという恵まれた状況を生かしつつ、生徒の将来のキャリア展望をふまえた、更なる充実した教育の展開を期待します。
卒業生の保護者の方、貴重な情報ありがとうございます。6年生の保護者です。青山学院横浜英和を志望校の1つに検討していますが、今まさにご指摘の青山学院推薦の割合が昨年急に下がった事に不安を感じています。いくつか質問させていただけますでしょうか。
①基準が厳しくなったとの事ですが、お子様の学年では評定平均3.5程とれていれば青学推薦はとれましたか?(厳しくなったというのは、例えば3.2が3.5になったとかその程度なのでしょうか…)
②半分が一般受験をするにも関わらず、高3でも文理でのクラス分けや青学推薦組と一般受験組でのクラス分けがされないことも不安です。お子様は一般受験されたのでしょうか。差し支えなければ「ストレスを感じる」事の具体的エピソードを紹介いただけると有難いです。(推薦が決まった子達は、一般受験の子達に気を遣う思いやりはないのでしょうか…)
③進学校では、高3後期は受験勉強のため土曜授業をなくしたり(英和は元々ないですが)、必須授業を午前のみにするなど、受験勉強に時間を割けるような配慮がありますが、英和はどうでしょうか。宿題量は高3後期も多いでしょうか。高3でも音楽必須だったりしますが、受験勉強に集中しやすいようカリキュラムや宿題量で、受験勉強に配慮があるかどうかを知りたいです。
④前期後期制で、7月にテストがなく、またテストが年間4回と少ない&土曜がない割にコマ数が少ない(毎日7限までない)ことが気になっています。進度が早い割に、学習内容の定着機会が少ない気がするのですが、学校のサイクルのみで学習定着はいかがでしょうか。
⑤日頃&夏休みの宿題は多いのでしょうか。
長文大変申し訳ございません。アドバイスをいただけますと幸いです。






























