アートの才能を伸ばす女子教育
今年の高校入学者数
来年2月に中学受験する予定の保護者です。
HPの情報などを拝見して、とても魅力的なプログラムをもつ学校で、併願校によいのではないかと思っていました。ところが、学園日誌に中学卒業生(21年度卒業198名)と高校入学生(22年度入学189名)の人数が記載されていて、人数が9名ほど減っていました。今年度は高校募集もしていたようですし、高校からの入学者がいたとしたら、実質10名以上が高校進学時に他校へ進学したということでしょうか。他校と比較して、少々多いように感じます。めんどうみがよさそうに思われたので、実際は進級するのが難しい学校なのでしょうか・・・。
部外者で、質問に正確には答えられないのですが、
「オバケット」というサイトの受験エッセイスト(?)鳥居りんこさんの
学校訪問記をご存知ですか?
神奈川学園のリポートに前年4月の高校非進学者の人数(8名)と理由がありました。
必ずしも全員成績不振ということではなさそうですよ。
うちには別の中高一貫の子どもがいますが、成績不振で上がれない場合は、
すでに生徒本人も納得している(学業意欲が落ち、併設高校への進学意思がない)
状況に陥っていることが多いようです。
それに至るまでにどれだけ改善の努力をしてくれるか・・・は
先生の力量によるかもしれませんが、
必ずしも学校のせいではないな、というかなり複雑な家庭状況など、いろんなケースを見聞きしました。
話が逸れました。関係者の方からお返事いただけるといいですね。
面倒見は良い方だと思います。
数学・英語は定期テストや休み明けのテストで一定の点数に達しない生徒には必ず補習があり、
国語の古典文法・現代文法でも同じです。
どちらとも次のテストか平行して行われる追試に合格しない限り、補習を受け続けます。
国語の古典文法の先生は、それでも受からない場合はマンツーマン、とおっしゃってました。
生徒手帳を見る限りは、
一定の評定に達しないけれども高校に上がりたい、という場合は補習を行うそうですし、
先生方の雰囲気からしてよっぽどの場合でない限り、
「成績が悪いから」で高校に上がれない、ということはないと思います。































