女子美術大学付属高等学校・中学校
日本唯一の美大付属校
アートの才能を伸ばす女子教育
アートの才能を伸ばす女子教育
ここ数年、縮小傾向にあるようです。高校生の合唱コンクールは無くなり、大食堂として参加していた高三も自主参加になりました。どちらも生徒に投げかけることなく、教員側で決めています。
高三の文化祭については直前に「今、生徒同士で(参加の可否を)話し合うと、お互いに傷つけあうから、教員側で決めました。」という内容の文章が出されています。対話とか、民主主義とか、どのように教えているのでしょう。高二の文化祭参加も検討中のようです。
ホームページを見ると分かるように、部活動も縮小傾向です近年多くの学校で見られる詳細な各部の活動報告(運動部の試合結果など)も見られず、特定の部活の特定の結果(宣伝に使えそうな)のみが掲載されています。もともと、部活に特化した生徒募集も行わず、練習時間も限定的な学校でしたが、それでもそれなりの結果を出していた運動部もありましたが、今日ではほとんど見られません。
顧問のなり手もないようで、引率は複数の、顧問でない教員の回り持ちのシステムになっているようです。特定の部活では顧問の指導不足から全員退部という事態も生じていますが、だれも責任を取りません(この件も後ほど詳細を記載します)。
部活動に関しても、」高二で引退の方向で検討されているようです。空き時間が増えれば勉強をするし、学力も進学実績も上がると盲信しているようです。以前は県や市の上位に進みながら、早慶・国公立に進学した生徒もいたはずなのですが。