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【6745581】誕生、芝国際中高

投稿者: 類似名称   (ID:5qLwpgmDC3Y) 投稿日時:2022年 04月 16日 09:26

港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。

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  1. 【7107368】 投稿者: うーむ  (ID:Qlmp.eSr08k) 投稿日時:2023年 02月 09日 15:07

    中学から英会話がペラペラなレベルになるには寮生活でネイティブスピーカーと日本語禁止で生活するくらいじゃないと無理。日本の文部科学省認可の学校生活では厳しいと思います(指導要綱のカリキュラムをクリアしないとならないので)。でも聞き取る耳は良くなるのでヒアリング試験には有利でしょう。
    文法理解については偏差値なりの理解度なので中三で準2級が良いとこだと思いますよ。
    そんな魔法のような指導術なんてありません。
    ペラペラになりたいなら幼稚園からインター行かせるべき。
    帰国子女の生徒が英語力維持するのには良いかもね。

  2. 【7107389】 投稿者: 無理です  (ID:AQ6tHtuTIuY) 投稿日時:2023年 02月 09日 15:20

    私は「英語が苦手な生徒」に限定した話をしている。
    そもそも英語が苦手なのに英語好きで高い金払ってでも進んで講習受ける中学生なんているのか疑問。まあ、全くいないとは断言できないが、受かる生徒は帰国子女中心でしょ。
    実態隠して誇大広告打ちそう。

  3. 【7107462】 投稿者: 調査  (ID:nyaWz7ERYWk) 投稿日時:2023年 02月 09日 16:09

    文科省
    2022年5月 英語教育実施調査
    2021年 12月1日
    中学9252 高校3306
    CEFR A1 (英検3級相当以上) 
    中学生  47%
    CEFR A2 (英検準2級相当以上)
    高校生  46.1%

    文科省→目標の50%に達せず(ずーとだけど)

  4. 【7107522】 投稿者: 簡単  (ID:nyaWz7ERYWk) 投稿日時:2023年 02月 09日 16:56

    文科省が困っているようですよ。
    ご教示してあげたら、報酬が沢山もらえるよ、その他一般をターゲットにするより効率いいかも?
    お友達いないの?

  5. 【7107632】 投稿者: 確かにカリキュラムが凄い 1/2  (ID:Jz0ZmldEJCo) 投稿日時:2023年 02月 09日 18:18

    上記英語の件など、まだまだ話題に尽きない同校ですね。その背景を考えますと、学校関係者のプレッシャーは大変なものであったと推察されます。学校経営陣(特に開校準備室の2トップ)にとって起死回生をかけた、圧倒的な短期プロジェクトの遂行がミッションだったからです。英語研修などは宣伝が盛りすぎとも見られますが、それもすべてが集客(志願者増)に集中し過ぎたための勇み足もあったのでしょう。
    すでに自明な内容でもありますが、市場・競合・自社(自校)のくくりで、ちょっと”仕事の移動時間が暇でしたので”まとめてみました。事実誤認箇所はご容赦下さい。

    <市場・競合>
    ・グローバル/サイエンス教育(STEM等)を打ち出した共学中高一貫校のはじまり(元祖はH尾、そしてM国際のO氏)
    ・新設の国際系共学一貫校開校ブームと飽和感
    ・更に伝統校の参入による飽和感の加速(例、S学院など)
    ・国際系学校の淘汰のはじまり(志願者を確保できない新設校もあり)

    <自校状況>
    ・昨年度までの圧倒的に集まらない志願者
    ・新校舎などの多額の投資(済)
    ・新設の国際系共学一貫校としては、すでに後発。

    <自校経営陣の置かれた状況>
    ・学校経営陣チームは失敗が“絶対”に許されない状況(初年度に志願者を集められなければ、巨額の投資回収も困難に)
    ・時間がない(準備副室長(次期校長)の着任22年4月より、帰国性入試の11月までわずか7ヵ月、本入試までも10ヶ月しかない)
    ・初年度の集客/偏差値アップのはずみをつけることが重要。出来なければ、2年目以降の浮上は極めて困難。
    ・すでに国際系学校は飽和感があり、従来のグローバル/サイエンス教育だけでは、埋没する。(前年開校のS国際学園の出願状況は、とても驚異と映ったはず。何かを大きく変えなければならないという強い動機になったのでは。。)


    続きます。

  6. 【7107636】 投稿者: 確かにカリキュラムが凄い 2/2  (ID:Jz0ZmldEJCo) 投稿日時:2023年 02月 09日 18:20

    <自校経営陣のやるべきこと>
    ・まずは集客(志願者増)が最大のミッション。
    ・着任後わずか7ヶ月間で成果を出すこと(話題性を作り、帰国性試験で集客)。本来であれば、新規参入の私立校や会社は理念・ビジョンが非常に大切であるが、理念で集客は難しく、時間もないので残念ながら後回しにせざるを得ない。
    ・とにかく集客(小6の志願者増)を最優先した活動、つまりマーケティングの最優先。中でも広告宣伝活動が最優先事項。

    <自校経営陣のやったこと>
    ・帰国入試もある秋口と考えると実質的な時間は6ヵ月間程度であり、そこで最大限自校の認知度を高めることに邁進すること。
    ・まずは塾とタッグを組んだプロモーション(SAPIXはこれまでも新設校共同プロモーションの実績あり)、雑誌やネットニュースなどもフル活用。専門コンサルも投入。
    ・打ち出しとしては、グローバル/サイエンス教育+α+α+α+α+αの“+α”の打ち出しで差別化すること。今時のホットなキーワードを並べる。(ロボット、AI、アントレプレナー、ハーバード流対話形式、+英語  等など)
    ・看板+業界のインフルエンサー的な人材をアドバイザーを呼び込み、広告塔として機能させる。(中身のプログラムについての詳細検討は後回し。なにせ時間がないので検討は無理)。

    <結果>
    ・集客は大成功(組織体制が十分でなく、2月入試では実行面ではかなりの問題に)
    ・組織作りはこれから。なぜなら時間がなかったのだから。
    ・打ち出したグローバル/サイエンス教育+α+α+α+α+αの“+α”の詳細プログラム検討もこれから。なぜなら時間がなかったのだから。
    ・どうやってやるかの検討もこれから。なぜなら時間がなかったのだから。
    ・(そして学校首脳陣2トップは、既に開校準備副室長(70歳)は引退をご表明。開校準備副室長・次期校長もこれまでの過去2校では学校再生3年程でご転任されてきたご経歴)


    上記のように、これまでの10か月間、学校経営陣、そして関係者はものすごく仕事をされてきたと思います。
    状況的には、わずか6ヶ月で無名校を話題校に転身させて、驚くべき集客(志願者数増)を見せました。一般の会社でも稀有に近いマーケティングの成功事例と思います。
    ただしどう考えても、マーケティングに集中せざるを得なかった結果、学校理念やカリキュラムの中身の検討に手を付けるところまで及ばず、これから全て一から考える段階にあるということも、想像に難くないです。
    ”学校組織作り、知見・ノウハウ・スキルの獲得、プログラムやカリキュラムの開発、指導方法の開発と教員の教育。。。”

    私が一点疑問に思うのは、新校舎建設の構想段階はもっと数年前にあったはずで、その時から共学化国際系構想があったと思うのですが、なぜその時点から学校変革の一番のキーパーソンとなる次期校長が参画していなかったのかという点です。どこかでも書きましたが、次期校長こそ変革のリーダーたるべき人であり、その方がもっと時間をかけて理念や構想段階から参画する必要があったのではないか。
    それがなぜか2022年度になって、ようやくY先生が前任校から移られてきて、上記のように6ヶ月程度の超短期という時間的制約の中、理念や構想の詳細検討が飛ばされてしまうのも物理的にやむなしの状況であったように思えるのです。

    ともあれ今の状況では、先生方そして1期生の生徒達で(おそらく3期くらいまで)、今は看板と素晴らしい新校舎以外ほぼ何もない空の箱に近いところから、全てを一から作り上げていくことになるでしょう。
    凄いチャレンジであり、それはこの超狭き門を突破した優秀な生徒に与えられたまれなチャンスであり、特権でもあり、この経験が将来アントレプレナーとして大いに役に立つ可能性でもあるわけです。どうなるかは分かりませんが、、、

    Good Luck!

  7. 【7107663】 投稿者: 新設校と言うけれど  (ID:oBIsCAxylaA) 投稿日時:2023年 02月 09日 18:44

    学校内に塾があるのが素晴らしい?
    そんなの東京女子学園時代からやっていますよ。
    結果、どうなっていたかと言うと、受験や進路指導に関して教員は塾側に丸投げ。「だってわからないもん」
    …芝国際ではそうならないことを願います。

    校名に関しても、ヒロコ、ミタコ、男子校のシバ、そういうところといかにも関係がありそうな勘違いをしてくれる人がいるかもしれないというのをワザと狙ったとかどうとか。
    最初は全く別の校名候補があったみたいでしたからね。

  8. 【7107799】 投稿者: これは  (ID:nyaWz7ERYWk) 投稿日時:2023年 02月 09日 20:43

    中曽根陽子様 教育ジャーナリスト
    2022年11月19日 東洋経済ネット記事
    「難関校より中堅校」
    保護者の安全志向は強くなっている
    入れる学校を選ぶ(中身を見て判断)
    下の表は 2022年首都模試9月合判 6年
    『増加数 トップ20』
    いかがでしょうか?
    1位 芝国際 志願者252 増加230 率1145%
    2位 実践女 志願者725 増加227 率145.%
    3位 三輪田 志願者614 増加179 率141%
    20位千代田国 志願者85 増加46 率217.9%

    女子の1位は芝国際、三田にある東京女子学院を共学化

    確かに1位だけど?
    いわゆる『事実であっても事実でない』
    普通はわざわざコメントの価値あるか?
    『ちゃんと表があるんだから問題ない』
    そうゆう認識なんだろうか?
    ネット記事だから、ちらっと見て終わる人もいるよね?

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