アートの才能を伸ばす女子教育
小さい学校。入試は抽選会でした。
2026年に3回ほど受験、残念ながら合格はいただけませんでしたが四谷62でこちらの過去問は9割取れていたため驚きました。募集枠に対して受験者が多すぎるため、過去問や入試解説会もあてにはならず、おそらく同レベルの子たちが殺到し枠を奪い合っているのかと思います。受験するなら初日午前のみ、それ以外は下手な賭けで消耗するより他を当たるべきです。
同じようなコンセプトで校舎も広い羽田国際が新規開校しましたので、数年後は受験者が分散しているかもしれませんが、27年28年あたりはまだまだ要注意です。
高偏差値帯のお子様ほど、標準的な問題を一問のミスなく解き切る『緻密さ』よりも、難問を解く『馬力』に寄ってしまうことがあります。こちらの学校のように、高倍率で合格ラインが一段と高くなる入試では、難問が解けることよりも『誰もが取る問題を絶対に取りこぼさない』という、また別の次元の強さが求められます。お子様の緊張もありますし、逆転現象はよくあることです。それを『抽選』と呼ぶのは、どうなのかな?と感じます。
私も受験は大変ですね。さんと同じように感じております。
9番出口さん、ハイレベルな学校に合格されたとのこと。大変おめでとうございます。芝国際での受験では色々な思いがおありのことと存じますが解答用紙を見ることができない以上、想像でしか結果を受け止めることができないのは良かったり悪かったりですね。
9番出口さんも受験に備えて様々な情報収集をされてきたでしょうから、数多の受験生があらゆる「想定外」を経験してきたエピソードはご存知だと思います。そして、身をもって受験を体験した保護者さんであるからこそ、こういった場で「抽選会だ」という書き込みをする事によって、必死に努力を積み重ねて合格した子ども達にネガティブな印象を与えてしまうのは悲しいことだと感じました。
また、芝国際の2026年度の問題の傾向については、私の把握している3つの塾による事前対策や予想が概ね合致しております。これは、説明会参加者によるヒアリングや学校が開催した入試体験会の問題と過去問から総合的に検討されたものですし、そういう意味では説明会などに参加して集中して対策をした「本気で芝国際に入りたい家庭」が合格を手にしているのかもしれませんね。
複数回受験の場合はボーダラインでの考慮もあったそうですし。































