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【5771055】あえてLC、LCのここがいい

投稿者: とても知りたいです   (ID:rwlJWGoIj26) 投稿日時:2020年 02月 28日 10:08

開智日本橋学園中学・高等学校

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IB(GLC,DLCクラス)の良さ、探求の良さ、アクティブラーニングの良さばかりが当校では目立ち、IBの探求超少なめ、英語が力がIBほど入っていない、クロムブックなし、普通の私立中学感だけがLCの売りに見えますが、LCの良さはどこにありますでしょうか?あえてLCもありだと思いますが。探求は生きていく上では重要ですが、大学受験には際立ってプラスまではいきません。その分勉強スポーツもありてす。友達関係、先生の質や熱意、時間の使い方、学内の成績等色々関係者の方からご教授頂きたいです。よろしくお願いいたします。

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  1. 【5772148】 投稿者: 何に軸を置いているか?  (ID:emRGKNoeJHo) 投稿日時:2020年 02月 28日 23:49

    こんにちは。
    開智日本橋に興味を持つとっかかりはIB教育だと思います。なので、IBをしないクラスに意味があるのか?と思うことももっともだと思います。
    しかし、今の日本の大学入試システムでプラスに働くのはLCの勉強法だと思います。
    日本国内の大学入試が大きく変わらない以上はLCの授業の方が、受験向きだと考えます。(大学入試改革が本当に成功したらIBの方が優位だと思います)

    中学受験にあたり、基礎知識は受験前に学び、中学に進学したらもっと視野の広い学び、深い学びを!というのが進学校の考えです。
    その構造をそのまま(難関)大学は、中高に対しても要求しています。

    そして入学してきたら、とにかく探究をしてほしいというのが大学側の思いです。そのための基礎知識。中高生が勉強している内容はまだまだ基礎なんです。

    近年、詰め込み教育が見直されているのは、知識なくして、知恵なしということが分かってきたのもあるかと思います。
    そう言った意味で、日本の高校の教育が見直されているという事実もあるようです。
    なので、LCがやっている勉強法にも意味があります。
    先生方も熱心で、知識の宝庫です。
    開智日本橋の「あえてのLC」、意味があると思います。

    ちなみに、「ご教授」ではなく「ご教示」です。

  2. 【5772519】 投稿者: とても知りたいです  (ID:Y.Vv3tjO1m.) 投稿日時:2020年 02月 29日 09:59

    ご教示頂きましてありがとうございます。入試改革が相当進まない限りはやはり知識寄りの試験には変わりないでしょうし、センターもややもすると昔の共通一次のようなものになるのかもしれません。英語も4技能のうち聞く話す重視に向かうとしながら業者テストになる以上TOEICのような形になることも想定されえます。大学入学前入学後では求められるものが違うというのは最もです。大学までは答えがあるもの解き、大学以後は答えがないものを探していくので。開智の探求から東大の主席が2年連続で出たという話をどこかで聞きました。本当なら大変素晴らしいことてす。知識に幅を持たせて知恵として使っていけるようになっていって欲しいですし、そういう教育をみんなに施して欲しいものです。上位校の授業はとても面白い、生徒を飽きさせない工夫をしているところが多いとも聞きます。開智日本橋は少人数なので、なかにはGLC,DLCにしかつかない先生も当然いると思いますが、合理的に学校運営する観点からLCの先生と一部は同じではないかと推察されます。また開智の進学メソッドの一部がLCでも受けることができるのも事実かと思います。一期生はまだ卒業しませんが、旧日本橋女学園の最後の卒業実績も注視したいと思います。

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