将来の選択肢が広がる学部合同説明会
2026年 山脇学園入試結果について
山脇学園の入試結果速報を見ました。
https://www.yamawaki.ed.jp/information/2026nyushi_s/
A日程 65人定員で合格87名、
算・国 いずれか1教科受験 合わせて50名定員で、合格314人。
あまりに定員数を
無視した結果に呆然としています。
これは4教科真面目に勉強して、第一志望で受験した子供たちに対する愚弄だと思いませんか?
このような学校だと知っていたら、他を受験したと思います。
現在の学校メッセージでは、変化の激しい社会で「多様な知を受け入れ、対話し協働する力」が必要だと述べており、価値観の違いを前提にした学びを重視している風ですが、実態は綺麗な金太郎飴を作ることしか頭になく、チョコレートやガムの原料は味見もすることなく見た目だけで排除する、という教育理念であると認識しております。
娘が昨年、こちらの学校を卒業しました。
現在、他の兄弟を別の私立校に通わせていることもあり、改めて感じるのですが、山脇学園は決して金太郎飴のような教育方針ではなかったと思います。
大学進学相談会や面談などで特に感じましたが、学びたいことや将来なりたいものを置き去りにして、偏差値だけで大学を選ぶような指導はありませんでした。
先生方は「何を学びたいのか」「将来何になりたいのか」「そのためにはどの学部を目指すのがよいのか」といったことを重視して、親身にアドバイスをしてくださいました。生徒一人一人に違った進路があると。
先生方が、どうすればもっと子どもたちのためになるのかをよく考えてくださっていて、保護者の意見にもきちんと耳を傾け、できることは柔軟に対応してくださっていたように思います。






























